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zoom RSS 高齢者 国民の四分の一に・・・!!

<<   作成日時 : 2016/07/01 06:20   >>

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年金はなくらないと言われるが・・・、

実際にもらえる年金額は減っているのか

THE PAGE の記事から 6月30日(木)


消費増税が再延期されたことで、日本の財政の先行きがさらに不透明になっています。

政府の歳出のうち、年金や医療といった社会保障費は最大の割合を占めているのですが、

年金の受給額はどのように推移しているのでしょうか。

また年金はどうなるのでしょうか。


今日の新聞には 年金運用で〜

5兆円超の損失!

発表は 参議院選の後からだと!

厳しい現実から ただ 国民の目をそらして居るだけだと

思いませんか?




65歳よりも85歳のほうが年金受取額が多い!

年寄りも 世代や 過去の職業によって 大きな差?

お互い 探り合い? 不公平感? 嫌ですね。

 

日本の公的年金は大きく分けると、サラリーマンの人が加入する厚生年金と

主に自営業者の人が加入する国民年金に分かれています。



年金の給付額は厚生年金が23兆円、国民年金が20兆円

(厚生年金の基礎年金部分も含む)ですから

全体では約43兆円になります。



平均すると国民年金のみ受給している人は年間68万円程度、

厚生年金(基礎年金も含む)の人は185万円程度をもらっています。

 

一方、現役世代から徴収する保険料は、厚生年金が26兆円、

国民年金が1.6兆円しかなく、残りは、国からの補助(約11兆円)、

年金運用のファンド(年金積立金管理運用独立行政法人:GPIF)からの資金(3兆円)、

剰余金などで賄っています。



つまり年金として高齢者に支払っている額の6割しか、

現役世代の保険料でカバーできていません。

 

このため年金の受給額は年々減少しており、

例えば厚生年金の平均受給金額は、過去10年間で1割程度減少しています。

この間、消費者物価指数は3%ほど上昇していますから、

年金受給者の生活は年々苦しくなっているといってよいでしょう。

ただ受給者の中でも年齢によって状況は異なります。

 


現在、年金をもらっている人のうち、

65歳以上70歳未満の平均受給額(月額)は15万円ですが、

85歳以上90歳未満では17万円となっており、

高齢者ほど有利な状況になっています。




ますます苦しい年金財政

 


今後はさらに高齢化が進んでいきますから、年金財政はますます苦しくなってきます。

現役世代から徴収する保険料を大幅に引き上げるか、

消費税を大幅に増税するか、もしくは年金の受給額を減らすしか、

年金を維持する方法はありません。



これ以上、現役世代に負担をかけることはできませんから、

年金の受給額を徐々に減らすことでバランスを取っているのが現状です。

具体的には給付金額を決定するルールを改定する形で

減額が進められています。

 

これまで年金受給額は、物価が上昇した場合には、

それに合せて増える仕組みになっていました。 ( 物価スライド制 )

しかし政府は2004年からマクロ経済スライド制という制度を導入し、

給付額の事実上の抑制を開始しています。

( マクロ経済スライド制という名称については、

  誤解を招きやすいと批判する声も出ています。 )

 

この制度は、物価だけではなく、人口動態など

総合的な指標をもとに年金の給付額を決めるというものです。

簡単に言ってしまえば、物価が上がっても、その分だけ年金を増やすことはせず、

全体の給付額を抑制する仕組みです。



年金制度は給付額を限りなく抑制してしまえば、

制度として破たんすることはありません。



しかし、老後の生活を保障する仕組みという意味では、

実質的に機能しなくなりつつあるといってよいでしょう。

(The Capital Tribune Japan)

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65歳以上人口、4分の1超

    =全県で15歳未満上回る

     ―15年国勢調査

時事通信 6月29日(水)配信 の記事から



t総務省が29日発表した2015年国勢調査抽出速報集計結果によると、

総人口に占める65歳以上人口の割合は調査開始以来最高となる26.7%で、

初めて総人口の4分の1を超えた。



 全都道府県で65歳以上人口の割合が15歳未満人口の割合を上回り、

高齢化が進む現状が改めて浮き彫りとなった。


 65歳以上の人口は3342万人で、総人口に占める割合は05年、

10年の調査に続き3回連続で世界最高。

前回調査から3.7ポイント上昇しており、

総務省は

「 この5年間で『団塊の世代』が65歳以上となり、割合が大きくなった 」(統計局)

と、分析している。

一方、15歳未満の人口は1586万人で、総人口に占める割合は12.7%と、

世界で最も低い水準となった。 


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このような予測は 既に していたこと!

今更 との思いである!

しかしながら ついに そこまで〜の感!

この大きな塊!

団塊の世代が 人生を終えるまで・・・

この状態は 続くわけで・・・

日本の国も た い へ ん です!







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
団塊の世代、まさしく私たちの世代です。小学校から大学まで、とにかく学校が足りなくなってしまい、あちこちに新しい学校が増えて行きました。しかし学生が減った現在でもそれらの学校は継続して存在して、国家や地方予算を喰っているそうです。年金も今ようやく受け取る側になった私達の世代ですが、払っているときには「将来生活に困らないぐらい支給されるから」ということで貧しい中、支払い続けたのです。今更お金がないとは言って欲しくないと思いますけどね。
arara
2016/07/03 02:01
アララさん
同じ高齢者でも 少し歳が上の方 80代のお方 我々より裕福??
なんとなく 生活を探り合う? そんな高齢社会かも?
60代で未だ年金さえ貰えて居ない方は かろうじて貰っている方が 恨めしいし〜貰えるまで 仕事を探して 食いつなぐ? そんな日本です。
こんなに変な制度になるとは 思いもしない老人たちです。
ハイジママ
2016/07/03 06:43

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