ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 国民投票について考える!グローバリゼーションの嵐の中で・・・

<<   作成日時 : 2016/06/29 06:05   >>

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 4

最近は 参議院選の各党の党首の話を TVなどで 聞く機会が多い!

その中で 自公の場合は〜

争点には あまり取り上げられて居ないのだが・・・

明らかに 自公で 三分の二を取れば・・・

憲法改正 が 話し合われるだろう!

そして 党首たちは言う。

心配ありません、勝手に 改正など致しません。

最終的には 国民の方々に 信を問います!

つまりは 「 国民投票 」 に ゆだねると、言うのだ!



しかし 待てよ!

その 「 国民投票 」 という代物が 甚だ 問題アリだと・・・

今回の イギリスの 「 国民投票 」 で、分かった!!



いざ 日本でも・・・

憲法の改正について 国民投票が行われたら・・・?

果たして どれだけの国民が・・・

その内容 その危険性 その持つ深い意味について

熟慮することが 出来るのだろうか?



すべての物事は・・・

表裏一体!

右から見たり 左から見たり?

上から見たり 下から見たり?

双方の立ち位置で 自分だったら あなただったら?

と、熟慮したところで・・・

また 同じ人間でも 

その時の立場や どの世代の どの経験を 元に考えるのか?

いくら考える時間が在ったとしても 簡単に結論が出ないことも多いだろう。



世界の情勢だって 常に変わり〜

その地勢的恐怖・危険性だって・・・

その国のTOPの考え方によって 危険なものにもなりうるし〜

平和的なものにも なりうるだろう。

まことに難しく そう〜そう〜簡単に 凡人に  ≪ 結論 ≫ など

出せるものでも無いのだ!



今回のイギリスの国民の決断は・・・

世界中の多くの人から 多くの立場から〜

まず 驚きとヒンシュクを買うものになった!

経済的混乱 平和が遠のく情勢・・・

その責任は 大きい!



しかしながら 

私には 難しい!

私は 解らない!

と、その ≪ 投票する権利? 義務 ≫ からは

抜け出すことは 出来ない!

○か ✖か 決断を迫られる!

しかし

そう簡単に ○だ! ✖ だと・・・

決められるものだろうか?

あまりに 無知で おバカな人間が 深く考えないで・・・
( 私も その無知で おバカな人間の一人かも?  )

その○を 書いたら・・・

その先に 何があるかを 想像出来るのだろうか?

口のうまい人間に そそのかされることだけは 避けたいものだ!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



EU国民投票、英社会を分断

    =異なる価値観、亀裂広がる

時事通信 6月26日(日)14時37分配信


【ロンドン時事】の記事から

23日実施された英国の欧州連合(EU)残留か離脱かを問う国民投票は、

国論を二分した論戦の末、4ポイントの僅差でEU離脱に決着した。



しかし、投票の争点で生じた対立は、

もともと英国が抱えていた国民の分断をはっきりと露呈させ、

その亀裂をさらに広げる結果となった。

 

残留派の今回の結果への失望感や怒りは深い。

60%が残留支持だったロンドンを英国から「独立」させ

EUに加盟するよう求めるオンライン署名運動が多くの支持を集めている。

 

ケント大のマシュー・グッドウィン教授(政治学)によれば、

英国社会は

(1)中産階級と労働者階級

(2)若者と高齢者

(3)大都市居住者と地方居住者

―という三つの次元で、まったく価値観の異なる二つのグループに明確に分裂している。


( 日本とて 同じでしょう〜 )


経済と移民という二大争点で、

離脱による経済リスクを重視して残留を支持したのがそれぞれの前者、

EU諸国からの移民増の脅威を重視して離脱を支持したのが後者という。

 

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のサイモン・ヒックス教授(政治学)も

「 グローバリゼーションによる政党支持の枠を超えた分裂が

  広がっていることが国民投票で明らかになった! 」

と、分析している。

「 移民により利益を得る都市在住で高学歴のコスモポリタン(国際人) 」 と

「 移民から雇用などの脅威を受ける、

  地方在住で恵まれていないと感じている旧世代 」 と、いう対立構図を描く。

 
日本を旅行中のEU加盟国の外人さんに 日本のTVがインタビュー

その全部の方が・・・ 「 残留すべきだったのに 残念です! 」

と、困惑している答えであった!

やはり 狭いEUを出て 世界を知ろうと旅する人の意見だ!


地域別の投票結果をみると、

離脱支持が多数の地区は、

労働者階級が多いとされるイングランド地方部に集中する。

イングランドでもロンドンをはじめ大都市部は残留派が強かった。

また、投票後の世論調査によると、

18〜24歳の73%以上が残留に投票したのに対し、

65歳以上では40%だった。

 

グッドウィン教授は

「 国民投票は分裂した二つのグループを統合できない。

  投票に向けた論戦で一層亀裂が広がった!! 」

と、指摘している。 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本も なんらかの重要な問題で・・・

これから ≪ 国民に信を問う ≫ 場面が 出てくるだろう。

考えてみれば・・・

原発 ( 核 ) の問題

第九条の問題

今の参議院選に於いても 争点から 外そうという魂胆は見え見えだが・・・

どの 「 政党 」 に 投票するか?

その一票が すごく責任を伴うことを 国民は 自覚すべきであろう!



すでに その傾向・・・、

様々なNETを見る中で ( Twitter や フェイスブック )

「 あら〜あの方は・・・あんな考えから あんな意見を・・・ 」 と、

知る機会も多い!

意外と 若い世代・・・

考えている人も〜そうでない人も〜

私は どうこう言うつもりも有りませんが・・・

一人一人が 責任をもって・・・

もういう投票をしたら その結果が どういう社会を作ることになるのか?

そこまで 考えて ≪ 投票 ≫ して頂きたいものですね。

国民投票とまで 行かなくても・・・

やはり 一票の積み重ねで 日本の社会も動くわけですね。

烏合の衆にだけは なりたくありません。

簡単な言葉遊びに 付き合ってはいけない! と、思います。

ごまかし! だまし! に 注意かな?

ごまかし! だまし! の上手い政治家に注意!!します!! 



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ママさん おはようございます。
今回の英国の国民投票は、イギリス国ないだけでなく、EUは勿論のこと、日米を含めた世界中の国々に激震を走らせましたね。
今朝の新聞には「国民投票を政争の具に使った政権党の大誤算だった」と出ていましたよ。
世界中からイギリスは民主主義の総本山だ、と尊敬されてきたのに、たった1人か2人の愚かなリーダーが間違った選択をしたために、スコットランドやアイルランド、ウエールズまでがイギリスから離れようとし始めました。
嘗ての大英帝国が、バラバラの小国になってしまいかねません。国民投票と言う「薬」はまさに劇薬でしたね。
日本も現政権が改憲を狙って国民投票に持ち込もうと画策しています。今こそママさんがこのブログで訴えている「国民としての心構え」、とても大事なことだと思います。
「巧言令色少なし仁」、為政者の宣伝文句に惑わされることなく、国民一人ひとりがしっかり物事を確かめ、自分の考えにじっくり照らしたうえで1票を投じなければならないと思います。
改めて、私はママさんのこのブログは全国民に読ませてあげたい内容だと思います。
ママさん、ありがとう!!
あきさん
2016/06/29 10:58
各国が 「国民投票の怖さ」を 思い知ったのでは? その国だけの話ではなく 「全世界が 大混乱してしまう」事になってしまうとは…でも 実はイギリスって 「ユーロ」じゃないんですよね… 何かの その辺から「いつかは 離脱しちゃうかもよ?」だったのかな?
まだこもよ
2016/06/29 12:29
まだこもよさん
そうですね。しっかり考えないで ワ〜〜と進むと とんでもない結果が待つ場合もあると思います。怖いですよね。
今は一国だけで問題が収まりません。
地球のどこの国が混乱しても 世界中に影響が及ぼされます。
だから 一国 自分たちだけ・・・という勝手な考え方は 通用しませんね。
ハイジママ
2016/06/29 17:13
なるほど キャメロン首相の考えが甘かった? と、ドイツの方も。
民主主義の先輩とか言いますが・・・所詮 国民の意識が 低かった?
どこの国も 勝手なことばかり主張出来ない世の中だということ。世界の中のバランス、迷惑が掛かることまで しっかり考えて 政策を決めなければなりませんね。
例えば 原発政策にしても 一国が事故を起こせば 地球全体が汚れ〜海が汚れ〜大迷惑・・・人類の存続にまで 思考せねばならないはずです。
地球は つくづく狭くなったのものです。
ハイジママ
2016/06/29 17:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
国民投票について考える!グローバリゼーションの嵐の中で・・・ ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる