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zoom RSS 実は・・・悲しい知らせ ( 猫の話 )

<<   作成日時 : 2016/05/06 12:22   >>

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前にブログに登場したことも有る〜〜


@ 美しい猫♂  ○○君・・・


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( ネーミングは あの有名なスポーツ選手と同じなので 

  不吉なので〜あえて此処には書きません。

  スーパーマーケットの自転車置き場で 寒い冬に寒そうにしていた捨て猫!

  誰かが捨てた! 私は 思わず抱き上げてしまって 我が家に連れて来ました。

  お腹には虫が居ましたが、薬を飲ませて退治し〜ノミも居たから 薬で退治! 

  小さな猫は 初め女の子かしら?と思ったのですが・・・

  つまり 「 美少年 」 そう〜まるで・・・あのスポーツ選手のようにね! )

その子は おおよそ一年間で 大きなハンサム猫になりました。

お友達は 買って来た猫のように 美しいね! と、褒めてくれました。


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             庭のハッサクの樹に のぼる 外猫○○くんです。


この写真を撮って 直ぐに亡くなりました。

でも、悲しくて〜悲しくて〜

ブログには 書けませんでした。

この時には こんなに元気だったのですよ。

男盛りと言うの?

とても元気で 美しく 病気など考えられません。




その子が 急に 死んでから・・・

早や一年半!

毒を食べたとしか思えない? 急な死でした。

冷たい冬の雨の中で・・・

ピクピクと 虫の息でした!

私が一番にヒイキしていた猫なので 死んだ時には とても悲しい気分でした。

まだ 温かい体を包んで〜しっかり胸に抱きかかえ・・・

車で〜〜山へ埋葬しに行ったのが・・・

記憶から・・・いまだ消えません。



A さて・・・

外猫というものは・・・

何とも 保護の仕様が無いと言うか・・・

同じく 可愛がっていた 

耳の聞こえない 「 白黒くん ♂ 」 が・・・

我が家へご飯を食べに来なくなって・・・

早や ひと月近く経ちました。

男の猫は・・・発情期には 

なかなか 厳しい縄張り争いが有るようで〜

生き難いもののようです。

彼より 強い♂猫に 追い払らわれてしまった? に違いありません。

聾唖の猫なので どうしても 威嚇して強く啼くことが出来ません。

気が優しい猫なので 自ら〜〜身を引いた??

ご飯を食べられ無くなれば・・・待って居るのは 『 死 』 だけでしょう。

彼は うちで与えられる餌以外には 口に出来ない猫です。

彼も どこかで亡くなって居るかも知れません。

フラ〜〜と 戻って来てくれることを期待して居るのですが・・・まず無理な話。

この 「 白黒くん ♂ 」 は・・・うちの主人が一番 可愛がっていた猫です。

何とも 優しい性格で〜〜気が弱いので・・・

他の猫( この辺りのボス猫 )にイジメられたに違いありませんね。

( 他所のきつい猫! たぶん アリババと名付けた喫茶店の外猫? )

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B さぁ〜

今度は・・・夕方になると どこからともフラリ〜〜と、現れて・・・

決まって玄関から 「 こんにちは!」 と言う 「 トラちゃん ♀ 」 が 居ました。

( 大きなお腹で来た子だったので・・・大急ぎで 赤ちゃんを手術して出しました。

  育てることが出来ない程の 少女猫だったので・・・当然 避妊しました。 )

ご飯は 決まって我が家の中で・・・

( 他の猫たちは 外なのに・・・ )

一番に美味しい猫缶や カニかまぼこを食べた子です。

この子は・・・もう〜長年 このパターン。

彼女は もうかなりの齢になって居た。

2008年から 2009年には もう既に我が家の庭に居ついて居ました。

前の犬 ボニータちゃんが まだ健在の頃からです。

( という事は・・・2016年の今 9年? 人で言えば・・・50代半ば? )


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やがて ボニータちゃんが 亡くなると・・・

それまで 遠慮して家の中には入らなかったのが〜

堂々と入るようになりました。




夜だけ 我が家の猫になりました。

私の枕元で ゴロゴロ・・・

甘えました。

可愛い子でした!

体が小さく 可愛い顔をしていたので 若く見えたのですが・・・

もう〜かなりのお歳!

女性も 50代は・・・体の不調が出る頃です。

( 少女の時に赤ちゃんが出来たお腹は ダラダラに大きく垂れたままでした!

  獣医さんの手術も ずいぶんいい加減なものだった? のかも知れません。 )

その子が・・・

決まって夕方には 我が家に入るのですが・・・

三日ばかり 「 ご飯 」 を食べなくなり・・・

水ばかり飲んで〜〜吐き気をもよおし・・・

朝になると トボトボと、オシッコをする為に 外へ出るという習慣!

明るい日中は どこかにヒッソリと隠れて居ました。

とうとう〜四日目の夕方には 来なくなりました。

四日目の朝・・・寂しそうに? 玄関から出て行くトラちゃんを送ったのが 最期です。




それからと、いうもの〜私は・・・

毎夕 毎晩・・・外に向かって 「 トラちゃ〜〜ん 」 と、呼ぶのですが・・・

一向に気配が無く〜玄関から入って来た 長年の習慣にストップが掛かりました。

夜 目が覚めると〜二時 三時でも・・・外に出て 探すのですが・・・

まったく姿は見えません。

暑くなった昨今ですが〜夜はけっこう冷えます。

何日も食事をしないで 生きられるはずがありません。

闇の中を見つめ〜〜私はしばし〜〜待ちます。

この 「 冷え 」 では とうてい・・・生きて居ないと、思います。

とうに どこかの草むら? 物陰で・・・

息絶えて居るのでしょう。

寿命が有る?とは 言え・・・

何とも いつも居た子が〜〜居なくなるのは 悲しい出来事です。

夜 孫たちとのスカイプで 決まって・・・

抱いて 登場させた猫です。

孫たちも スカイプを通じて 「 トラちゃん〜 」 と、呼んで居ました。




寒い冬の季節を・・・

我が家の栄養たっぷりな餌と、温かい小屋で 耐え抜いて来た命が〜

次々と 絶えてしまうのは 残念です。

やはり・・・家の中ほど 安心な所は無いのです。

近頃の家猫は 寿命が長い〜〜と言うのに・・・

( 中には 十五年 二十年 と生きる子も居ますね! )

外に住む猫たちには 長い寿命は 保障されません。

が・・・

全ての猫たちを家の中に保護しては・・・

我が家は 『 猫屋敷 』 になってしまうでしょう。



まぁ〜我が家を頼って来た 『 外猫たち 』 は・・・

しばらくの間でも 美味しいご飯を食べたことを良し! としましょうか?

一応 風の来ない〜〜温かいねぐらを与えらえたことに 感謝して居るでしょうか?


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それ以前に・・・ ( 2007年ごろ )

シロ君 ♂〜 も・・・野生児でした。

( 溝に平気で入って行く子だから 体は すごく汚れて居ます!

  とうてい 私以外の人に懐く猫では有りませんでした。 )


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写真は 銀行の隅っこで 鋭い目つきで私を待つ シロ君

( 本当は 真っ白の猫なのでしょうが・・・

  浮浪者のように 薄汚れて〜〜灰色の毛〜

  哀れです。 簡単に捕まらないので 洗うことも出来ません。

  それでも、私を慕い ひたすら餌がもらえるのを待ち続けた猫さんです。 )




毎日 毎日〜雨の日も 雪の日も・・・餌を 市の駐車場まで運んだ私。

寒い〜寒い〜〜冬の日に 駐車場に捨てられて居た オス猫・・・。

雪の中で よく生き抜いたものです。

鋭い目をして居ました。

が・・・私が呼ぶと〜〜溝の奥から 「 ニャ〜 」 と、現れ・・・

一日一回の食事にありついたのでした。




私が・・・当時としては 精一杯〜 余りものを・・・

いつも運んだので 大きなオス猫になりました。

やがて〜〜このあたりのボス猫になりました。

その子は どうやら あの 「 トラちゃん ♀ 」 を 腹ませた張本猫だと思うのだが・・・

五年ぐらい生きたでしょうか?

しかし、外界の厳しさには 勝てませんでした。

そのシロちゃんも 急に病になり〜痩せて・・・居なくなってしまいました〜

死骸は見つかりませんでした。




その後に 庭に来た二匹の猫も 居なくなったし〜

我が家に出入りした猫たちは 多いが・・・

急に居なくなる。

外猫の宿命?

悲しいが・・・いつまでも悲しんでばかりは居られない。





今 庭には 二匹の猫が残って居る。

( この子たちだって もう5年くらい生きて居ます )

マダラの母さんが産んで 連れてきた五匹の子猫のうちの最後の二匹だ。

避妊済みなので 子供が出来る心配は無い!

先ずは 自分の命を長らえることだけ。

毛のモジャモジャな 「 クロちゃん ♀ 」

マダラ母さんにそっくりな 「 マダラさん ♀ 」

二匹とも 何処へも出かけない。

メスだから 行動半径は 割合狭い。

今も 箱の中で 姉妹仲良く寝て居ます。

( 姉妹だと認識して居るのかしら? )

この子たち・・・

我が家が 頼り〜

キチンと 食事を摂り 規則正しく睡眠を取り・・・( 出来る限りの 保護はしてあげる! )

長生きしそうな メス猫 二匹!

大も小も 我が家の庭でしています。

ご近所に迷惑を掛けずに・・・長生きするなら 許されるでしょう。

命だもの!

安心して 過ごしなさい〜〜!

長生きしなさいね!

カリカリと缶詰 たくさん購入してあります。







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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
写真の猫君、本当にハンサムです。ハイジママさんは様々な猫と暮らしてきた歴史があったのですね。私の子供時代もそうでした。いろいろな猫と暮らしてきましたので、それぞれが個性があり、違っていることも子供であってもすでに知っていました。それでも死なれると本当につらくて何日もがっくりして過ごしました。そのうちにまたいつの間にか我が家に上ってくる猫がいて、いつの間にか我が家の猫となり、また一緒に暮らすということを繰り返してきました。だから今でも「猫と暮らしたい!」と思ってます。旅行が多すぎて不可能ですが。
arara
2016/05/06 16:31
私の猫好き友達と同じような歩みですよ^^。
今は家の中でりんご・みかんちゃんを飼っています。
それぞれ性格が違うので平等に扱うように気を遣うのでしんどいと言っています。でも一番かわいがっていた賢いももちゃんは数年前に突然亡くなってしばらく立ち直れませんでした。どの子も捨てられていた猫ちゃんたちです。その他ワンちゃんを一匹飼っていましたがこちらも10年くらい前に亡くなりました。彼女は今は一人暮らしなので世話はしんどいけれど癒されることが多いと言っています。私も猫ちゃんもワンちゃんも大好きですが・・・飼う決断はなかなかできません。よる年波で我が身の世話で精いっぱいです
のろばあさん
2016/05/06 20:57
涙がとまりません。
ベランダ農夫
2016/05/06 22:53
araraさん
昔の家は 猫が入りやすかった? 今の家は 入りにくい?
そう・・・ちゃんと玄関を開けてあげないと 猫も入りにくいです。
トラちゃんは いまだ帰らず・・・死んでいると思います。
シロクロちゃんも いまだ帰らず・・・死んでいると思います。
一年半前のハンサム猫も 思い出しても涙が出ます。
薄汚いシロちゃんも私を慕い〜〜彼なりに甘えて居ました。
ベッタリ可愛がったわけでは有りませんが・・・( あまりに可愛がると・・・こういう事態になった時に 私が立ち直れない! )やはり〜〜つらいです。外猫・・・捨てる人が絶えない〜〜人間の身勝手で〜外猫を増やしているのです。不幸な猫たちを、今以上増やさない為にも避妊してあげなくちゃ〜ね。単なる思い付きで 「 猫ブーム 」 と 騒いでいる人が アホに見えます。
ハイジママ
2016/05/07 08:25
のろばあさん
私の友達も一人暮らしで 白い猫にずいぶん癒されて居るようです。
その白猫も老猫なので、お互い助け合って? という感じかな?
我が家の場合は もう既に家の中には犬が居るので、猫との同居は無理なのです。しかしながら 時々入り込んだ猫 そして 犬・・・それらのやった仕業で ふすまは ビリビリになりました。最近 やっと下の階のふすまだけ 張り替えました。犬や猫を飼うということは それなりに〜〜家の傷みも覚悟しなければなりませんね。
ハイジママ
2016/05/07 08:28
ベランダ農夫さん
ただ、猫との思い出を淡々と書いたつもり〜・・・。
あえて感情は 冷ややかに??
でも、やはりだめ!
読み返すと ( いい加減な文章ですが・・・ )やはり 数々の可愛い猫のしぐさ 想い出が 蘇って来て・・・涙が出ます。
涙が出ないように 出来るだけ〜〜固有名詞を付けないで 色だけで ( シロとか クロとか トラとか )呼んで居たのに・・・やはりダメ。
感情というものは 名前には関係ないですね。
その個体・・・ぬくもり・・・しぐさ・・・すべてが〜〜想い出。
小さな動物でも やがて あの世で会えるのかしらね?
ハイジママ
2016/05/07 08:32
名前を付けた動物やペットには再会できるようです。
ちょと、見えないものに敏感になってきたもので・・・。
ベランダ農夫
2016/05/07 21:21
ベランダ農夫さん
名前をつけた子らには あの世で会えますか?
そりゃ〜楽しみだ!
あの世でも 忙しいね!
ハイジママ
2016/05/08 06:26
懐かしい猫ちゃん達の写真オンパレード、昨日のように思い出されます。
特に白ちゃんから始まり、私にとっても思い出多いです。
手をかけ、餌を定期的に与えてきた猫ちゃん達とのお別れは寂しいですね。

生まれた時から一緒にいるから、クロちゃんとマダラちゃんは姉妹と認識していると思いますよ。野生のハトも、同じのようで、卵から孵化して以来、体を重ねるように共に成長して、大きくなっても仲良し。親達も同じく、大きくなっても「家族」と認識していますね。よそ者とは距離が、あいていて、羽をぶつけて喧嘩するオス達、夜寝るための場所の縄張り争いしています。暗くなると喧嘩せずに、一定の間隔を保ちじっとしていますけどね。女の子はおとなしいけど、オスの宿命とはいえ、うるさいです(苦笑)、
否が応でも私の広いバルコニーでの彼らの生態を一部始終ウオッチングしています。

大衆ローカル新聞に5年ぶりに家に帰ってきた猫と飼い主の写真が大きくでてました。
すごいです。帰りたい家族の元にやっとたどり着いたのでしょうね。
サワークラウト
2016/05/10 11:37
サワーさん
いつでも トラちゃんやシロクロちゃんが帰宅しても迎える用意はあります。
しかし、もう〜かれらの寿命は尽きているのは無いか?と、思えます。
悲しいけれど仕方が有りませんね。
美しい○○君は 私の胸の中で こと切れたので これは確かに死んだと!
埋葬した山から 我が家の方を見ているに違いありません。
今 居る命 それを大切に守ります。
ハイジママ
2016/05/10 16:50

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