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zoom RSS 昨日は〜〜TVに釘づけでした! ( オバマさん 広島に・・・ )

<<   作成日時 : 2016/05/28 09:21   >>

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[広島 27日 ロイター]

オバマ米大統領は27日、現職大統領として初めて広島を訪問し、

原爆慰霊碑に献花した。


献花後のスピーチで大統領は

「 亡くなった方々を悼むために訪れた。

  あの悲惨な戦争のなかで殺された罪なき人々を追悼する 」

と述べた。


その上で

「 歴史の観点で直視する責任を共有する。

  このような苦しみを繰り返さないために何をすべきか問う必要がある 」

とし、核保有国は核なき世界を追求する勇気をもつ必要があると語った。



大統領はその後、被爆者と握手し対話、原爆ドームを見学した後、平和記念公園を離れた。



分刻みで 移動されるオバマ氏を 見ながら・・・

さすが アメリカの大統領は〜〜の、思い。

やっぱり オバマ氏は カッコよかった〜〜!!




出来れば・・・

原爆資料館〜

再度 もう少し時間をかけて じっくりと見て頂きたかったですね。

大統領を辞してからも 個人として 再度 訪れてくださいと 希望します。

あれだけの方ですから・・・

今後も世界に 影響を与えることが出来る方です。

にわかの 【 反戦演説をする ポーズだけの誰かさん 】 とは 違います。

彼( オバマ氏 ) 自身が折ったという 「 折り鶴 」 が 資料館に飾られました。

画像








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大統領の演説 そのまま 全文です。

感想は 各々〜〜それぞれの立場で それぞれの思いが有るのでしょう。



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 71年前、晴天の朝、空から死が降ってきて世界が変わりました。

閃光(せんこう)と炎の壁がこの街を破壊し、人類が自分自身を破壊する手段を手に入れたことを示しました。



 私たちはなぜここ広島に来るのでしょうか。

それほど遠くない過去に恐ろしい力が解き放たれたことを考えるために来ます。

また、10万人を超える日本の男性、女性、子ども、多数の朝鮮半島出身者、

12人の米国人捕虜の死者を悼むために来ます。

その魂がもっと心の内を見て私たちは何者なのか、私たちはどのようになれるのか、

振り返るよう語りかけてきます。



 広島を際立たせているのは戦争という事実ではありません。

人間が作った道具は暴力的な紛争が古くから行われてきたことを教えてくれます。

私たちの先祖は石から刃物を、木から槍(やり)を作ってきました。

これらの道具はただ単に狩りをするためでなく、人間に対しても使われてきました。

どの大陸においても文明の歴史は戦争に満ちています。

食料不足や黄金への渇望、民族主義的、宗教的な熱狂から戦争が起こり、

帝国が台頭し、衰退してきました。

そして、人々は支配され、解放されてきました。

その時々で数えきれない犠牲者が出て罪のない人々が苦しみ、

犠牲者の名前は時とともに忘れ去られました。




 広島と長崎で残虐的な終わりを迎えた世界大戦は、最も豊かで強い国々の間で戦われました。

その文明は世界にすばらしい都市や美術を生み出してきました。

そして、思想家は正義や調和、真実という進んだ考えを見いだしてきました。

しかし、最も単純な部族同士の紛争の原因のように、

支配、征服を欲する本能という同じ根本から戦争は起きてきました。

つまり、古いパターンが制約が働くことなく、新しい能力により増幅されてきました。

ほんの数年間で6000万人が亡くなりました。

男性、女性、子ども、私たちと全く変わらない人たちです。

銃で撃たれ、殴られ、行進させられ、爆撃され、拘束され、飢餓に苦しみ、毒ガスにより、亡くなりました。



 世界にはこの戦争を記録している施設がたくさんあります。

記念碑は勇ましさや英雄的な物語を伝え、墓地や収容所の跡は言い表せないほどの恐ろしい行為がなされたことを示しています。

しかし、この空に上がったキノコ雲の姿は、最も明確に人類が抱える矛盾を想起させます。

思想、想像、言語、道具作りなど、人類が自然界から離れ、自然を従わせることができると示す能力は、同時に、比類のない破壊力も生み出したのです。




 物質的な進歩や社会の革新が、どのくらいこうした真実を隠してしまっているでしょうか。

私たちはどれだけ簡単に、暴力を崇高な理由によって正当化してしまっているでしょうか。

すべての偉大な宗教は、愛や平和、公正さにいたる道を説いていますが、

どの宗教も信仰の名のもとに人を殺す信者を抱えることを避けられません。




 国は犠牲や協力によって人々が団結するという物語を語り、台頭して偉大な成果を生みました。

その同じ物語は、自分とは違う他者を虐げたり、非人間的に扱ったりすることに使われてきました。




 私たちは科学によって海を越えてコミュニケーションできますし、雲の上を飛ぶこともできます。

病気の治療や宇宙の解明もできます。

しかし、そうした発見が、効率的に人を殺す機械になり得るのです。




 近年の戦争は私たちにこうした真実を伝えています。

広島も同じ真実を伝えています。

技術のみの発展だけでなく、同様に人間社会が進歩しなければ、我々を破滅させる可能性があります。

原子を分裂させた科学の革命は私たちに道徳的な進歩も要求しています。

 
これが私たちが広島を訪れる理由です。

 

この広島の中心に立つと、爆弾が投下された瞬間を想像させられます。

混乱した子供たちが抱いた恐怖感を感じ、声にならない叫びを聞きます。

むごたらしい戦争、これまで起きた戦争、そしてこれから起こるかもしれない戦争による、

罪のない犠牲者に思いをはせます。

言葉だけでは、このような苦しみを表すことはできません。

しかし、私たちは正面からこの歴史に向き合い、

このような苦しみを再び繰り返さないためにできることを問う責任を共有してきました。




 いつの日か、証言をする被爆者の声を聞くことができなくなります。

しかし、1945年8月6日朝の記憶は決して消してはいけません。

その記憶があるからこそ、我々は現状に満足せず、

道義的な想像力の向上が促され、変われるのです。



 あの運命の日以来、私たちは希望をもたらす選択を行ってきました。

米国と日本は同盟を築いただけでなく、友情をはぐくんできました。

それは戦争よりもはるかに人々にとって有益でした。



 欧州の国々は貿易と民主主義の結びつきによって戦場に代わって連合を作りました。

抑圧された人々や国家は自由を勝ち取ってきました。

国際社会は戦争を避け、そして核兵器を規制、削減し、

最終的には廃絶することを求めた機構や条約を設けてきました。



 しかし、私たちが世界で目にする、すべての国家間の侵略行為やテロ行為、腐敗、残虐行為、

そして抑圧は、私たちの仕事がまだ終わっていないことを示しています。



 私たちは悪を行う人類の能力をなくすことはできないかもしれません。

だから、私たちが築いた国家や同盟は、私たち自身を守る手段を持たなければなりません。

しかし、我が国のように核兵器を持っている国は恐怖の論理から脱し、

核兵器のない世界を目指す勇気を持たなくてはいけません。

私が生きているうちに、この目標を達成することはできないかもしれませんが、

たゆまない努力で破滅の可能性を少なくすることはできます。



 私たちはこれらの核兵器をなくす道のりを描くことができます。

私たちは新たな(核兵器の)拡散を止め、狂信者から核物質を守ることができます。

これだけでは十分ではありません。

なぜならば、原始的なライフルや「たる爆弾」ですら、

非常に大きな規模での暴力をもたらせるからです。



 私たちは戦争自体に対する考え方を変えなければいけません。

外交を通じて紛争を防ぎ、始まってしまった紛争を終わらせる努力をする。

相互依存が深まっていることを、暴力的な競争ではなく、平和的な協力の名分にする。

国家を、破壊する能力ではなく、何を築けるかで定義する。

そして何よりまして、私たちは人類の一員としてお互いのつながりを再び想起しなければなりません。

このつながりこそが我々を人類たるものにしているからです。



 私たちは過去の失敗を繰り返すよう遺伝子で決められているわけではありません。

私たちは学ぶことができます。選ぶことができます。

子どもたちに違う方法を伝えることができます。

共通する人間性を説明し、戦争が起こりにくく、残虐性が簡単には受け入れられないようにする物語です。

被爆者の方たちの話から、それらが分かります。

原爆を落とした爆撃機を操縦したパイロットを許した女性がいました。

それは彼女が、自分が本当に嫌悪しているのは戦争そのものだと気付いたからです。

広島で殺された米国人の家族を捜し出した男性がいました。

なぜなら彼は、その米国人たちの喪失感は彼自身のものと同じだと確信していたからです。



 私の国の物語は(独立宣言の)簡単な言葉で始まります。

「 すべての人類は平等に創造され、創造主によって奪うことのできない権利を与えられている。

  それは生命、自由、幸福追求の権利である。 」



しかしその理想を実現することは、米国内や米国民の間であっても、決して簡単ではありません。

しかし、その物語にあくまでも忠実であろうとすることに価値があります。

それは努力しなくてはならない理想であり、大陸と海をまたぐ理想です。




 全ての人のかけがえのない価値です。

全ての人命は貴重であるということです。

私たちは一つの家族の一部であるという根源的で不可欠な考え方です。

それが私たちが伝えていかなくてはならない物語です。



 だからこそ私たちは広島に来るのです。

それによって、私たちは、愛する人たちに思いをはせます。

朝一番の子供たちの笑顔。

食卓での配偶者との優しい触れ合い。

親の心地よい抱擁。

そうしたことを思い、そうしたかけがえのない瞬間が71年前のここにもあったのだと考えることができます。

亡くなった方々は私たちと全く変わらない人たちでした。




 普通の方々はこうしたことを理解できると思います。

彼らの誰もがこれ以上、戦争を望んでいません。

むしろ科学の驚異を、命を奪うのではなく、もっと人生を豊かにすることに役立ててほしいと考えています。



 国家が選択をするとき、国家の指導者がこのシンプルな英知をかえりみて選択すれば、

広島から教訓を得られたと言えるでしょう。



 世界はここで永遠に変わってしまいました。

しかし、広島の子供たちは平和に日々を送っていくでしょう。

なんと価値のあることでしょうか。

それこそが守り、そして全ての子供たちに広げていく価値があることなのです。




 これこそが、私たちが選択できる未来です。

広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの始まりであるべきです。


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直接 原爆の被害を受けた日本人のみならず〜

アメリカ人捕虜 韓国人・・・

全ての人に配慮した演説でした。



オバマ氏が 大統領になられて・・・

地道に着々と準備された環境!

そもそも・・・

日本側から あの 河野氏( 元衆議院議長 ) が ずいぶん骨を折られた事実が有ります。

真珠湾の式典にも 行かれています。

アメリカ側は・・・

ルース大使が 家族ともども 原爆資料館を見学されたことを 始まりとし〜

ケネディ大使の赴任。

そして、ケリー国務長官の進言。

アメリカ国内対策・・・

用意周到に 進められた今回の 【 広島訪問 】

様々な意見が有るでしょうが・・・

先ずは 素直に 私は 【 評価 】 します。 



オバマ氏の後に 延々と安倍氏までが 

演説されたのには 唖然!


あれ?

必要だったのかな?

ただ、日本としては 「 黒子 」 に徹して おもてなしした方が・・・

オバマさんの演説が 光ったのになぁ〜と、少々残念だったのは 私だけだったのか?




案の定〜

世界の報道では・・・

オバマ氏の演説のみが 取り上げられ・・・

安倍氏の演説は 無視された!

要するに 意味の無い? 演説だった?



たった二日間?  

内容も乏しい? 伊勢志摩サミット!

印象が きわめて薄いサミット!

全国から 警察官集合で、何とか何事も無く 無事終わったことには ホッ!

なんだか 中心は オバマさんの 【 広島訪問 】 のみが 評価出来る?




出された料理が 美味しかったようだとか?

なんだか 安倍さん & 安倍さん妻が はしゃいで居るだけのような・・・

( FBで 安倍さん妻が 安倍総理の動向を・・・同時にUPしてヒンシュクを買う! )

世界の首脳たちは お義理で 出席したけれど・・・?

具体的な 難民対策とか 環境問題とか・・・

強いメッセージは どうにも 出されて居ないような・・・?

世界のニュースを 眺めてみても それは明らか!

( 世界のニュースでの 扱いは 小さなものでした。 )

単なる 【 セレモニー? 】

安倍さんによる 安倍さんの為の? 

( 安倍さんの人気が少しでも上がるように? )

安倍色が しつこいまでの〜

お付き合いで 仲良し?国家の 【 お食事会 】 的な?

そんな感想!

はるばる〜各首脳たちは・・・

ホンの少しの時間をさいて〜

日本の三重県の食材を楽しみに来られた?


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▼大盤振る舞いの伊勢志摩サミット
 

伊勢志摩サミットの取材のために世界各国から取材陣がやって来た。

彼らの取材拠点として仮設の国際メディアセンターが造られた。

仮説と言っても鉄筋2階建てで、内装には三重県産のスギやヒノキを使い、

「 和の雰囲気 」を醸し出した、と外務省は胸を張った。

 

総工費は約28億8000万円。

サミット終了後、直ちに取り壊すという。

その費用がざっと3億円。

たった2日間使うために31億8000万円もかけた。

税金の無駄遣いのような気がするが、政府はそんなことは眼中にないらしい。

 

開催国である日本の「安倍首相が議長を務めるサミット」を

世界にPR出来たら安いものだと考えているようだ。

 

取り壊すのはもったいない。

地元では、和を強調した国際メディアセンターを記念館として残し、

活用したいと政府に要望したが、

沖縄や洞爺湖サミットでも30億円近くかけたセンターをサミット終了後、

解体しているので、前例に従うそうだ。

 

ちなみに、昨年ドイツで開催したサミットでは、

「 80年前の体育施設 」 を国際メディアセンターとして活用、経費を節約したという。

安倍政権は、ドイツを参考にすべきだったのではないか?


まったく 東京オリンピックと同様な失態では無いのか?

彼らには 「 勿体ない 」 という思いは無いのか?

これじゃ 公金だからと使いたい放題の・・・

あの 舛添氏と、なんら変わらない! 


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さて、皆さまは どんな感想だったのでしょうね。

安倍さんの 【 リーマンショック前の経済状況である 】 には・・・

ドイツ イギリス フランスの首脳 同様・・・

私も 少々 ドン引きでした。




安倍さんの為の アベノミクスを認めてもらいたい?

自らの手柄? ばかりを並べ立て・・・

これで 消費税上げを延ばす 口実が出来た〜?と・・・!!

大そうお金を掛けた セレモニーのような会議でしたね!


関係者の皆さま〜〜

どうも・・・お疲れさまでした。 





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
G7財務相会議では、世界経済は最悪の状況を脱しつつあると言った結論を出しているようです。
にもかかわらずリーマンショック前と発言した裏には、やはりアベノミクスの失敗を世界の責任して消費増税延期の口実に過ぎないと思います。
サミット後の記者会見でも、有効求人倍率が民主党政権時より良くなっていると、国際会議の報告に国内野党を持ち出すなど、器が小さいだけではなく人として欠陥が有るのではと思ったくらいですし、正直言って無恥だと思いました。
国内の報道機関には圧力をかけていると思いますので、実質合意などしていませんが、報道ではあたかも安倍総理の手柄で一致したと報道されてます。
今回の一連の報道を見ていて、人間的にも政治家としてもオバマ大統領の方が大きいと感じましたし、安倍総理の姑息さも目立った二日間だったように感じます。
少なくとも、キャメロン首相、メルケル首相の信頼は失ったと考える方が良いと感じるのは僕だけでしょうか。
MONTA
2016/05/28 13:22
MONTAさん
あなた様だけじゃないと思います。
キャメロン & メルケル 両氏・・・唖然とされた!と思います。

あぁ〜当然ですよ。
誰の目にも・・・世界の首脳たちの方が 大物そろいですね。
ハイジママ
2016/05/28 16:57

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