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zoom RSS 水の備えは大事!

<<   作成日時 : 2016/05/25 15:48   >>

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いつか 必ず来る〜〜大地震・・・

日本列島は 何処に住んで居ても その危険性は有りますね。

そんな時 イザ 困らない為には・・・

先ず命 その為の 【 水 】 について 考えてみました。



[地震対策・水の備え]


マンションで1家族に必要な飲料水の備蓄量は?

我が家の関係者・・・

そりゃ 都会に住む息子たち夫婦のことだが・・・

かれらは 水を非常時に備えて準備して居るのだろうか?

良い大人なのだから・・・

親がガタガタ言うまでも無く〜

チャンと 準備して居ることだろう。

が?

意外と その量が少ないかも?

なんて・・・心配する 「 親心 」

どうなのでしょうねぇ?

夫婦だけの場合と 子供が居る場合では 違うでしょうし〜。

ガブガブ 水不足など考えもしない  「 ペット 」 が 居る場合も違うでしょう。



とりあえず 我が家の場合は 老夫婦二人と 犬一匹 ( 体重 14キロ )

その分の計算をしなければ なりません。

外に居る 猫ちゃんだって 水が必要です。

大切な子供が二人いる場合・・・

何より大事なのは 小さな子の命です。

ペットのウサギがいる場合・・・

それぞれ 考えましょう。






災害時、各家庭で備蓄しておくべき飲料水の量の目安をご存じですか?

家族構成に応じて必要な水分量は違います。

それに応じた量をストックしておくことが肝心なのです。




飲料水の備蓄イメージ




各家庭で備えておく必要がある飲料水量の計算方法

マンションで地震災害に遭った際には、給水設備の復旧にも時間がかかります。

各家庭で、ペットボトルなどの飲料水を備蓄されていると思いますが、

適正な備蓄量を家族の人数にあわせて計算してみましょう。



家族それぞれの、1日に必要な水分量を計算する



1日に必要な水分摂取量は、年齢と体重によっても異なります。

家族の年齢と体重による適正値を知っておくとよいでしょう。

【1日に必要な水分量/体重1kg当たり】

乳児 120〜150 mL

幼児 90〜100 mL

学童 60〜80 mL

成人 40〜50 mL

(東京医科歯科大学名誉教授 藤田紘一郎著『知られざる水の「超能力」』講談社、2006年、p.183より)



例えば体重が50kgの成人の場合、

1日に体重1kg当たり40〜50mLの飲料水摂取が必要となります。

ひとまず、50mLで計算すると、

1日あたり50mL×50kg=2.5L

の水分が必要目安となります。

日常の生活では食事から1L程度の水分が摂取できているのですが、

災害時には食事から摂取できる水分が限られますので、

飲み水で必要な水分を摂ることになります。

とくに汗をかきやすい夏は、多めに摂取することを心がけます。

家族全体で、1日に必要な水分量の合計を計算する



1人当たり必要な水分量の目安がわかったら、自分の家族全体分で計算してみましょう。

たとえば、大人2人・子供(小学生)2人の、4人家族だったとします。

父:70kg×50mL=3.5L

母:50kg×50mL=2.5L

娘:20kg×80mL=1.6L

息子:30kg×80mL=2.4L


上記を合計すると10L。

つまり、上記ご家庭には1日分10Lの飲料水が、必要な備蓄量の目安ということになります。

マンションの場合、災害時の備えとしては約7〜10日分用意しておく事が必要で、

つまりは100Lということになりますね。

なぜ、7〜10日分の備蓄が必要なのかについては、次項でご説明します。

飲料水や食料、各家庭で何日分の備えが必要か

マンションの場合、目安は「7日から10日分」

震災発生時に外部から支援が来る目安を自治体では7日間で設定していますが、

私としてはマンションの場合7〜10日分程度備蓄を推奨したいと思います。



給水車や給水タンクがきても、5階以上のマンションにお住まいの方には、

1日に数回も重い水タンクを運ぶ上り下りは体力的に大きな負担となります。

また、マンションは構造物がしっかりしていますので、

避難所ではなく自宅にとどまる可能性もあります。



ですから、目安として7〜10日間はライフラインが止まっても自宅で過ごすことを想定しておきましょう。

(高層階にお住まいの方や足腰に自信のない方は、

さきほどの家族分の備蓄量の目安より気持ち多めにあればなお安心できますね)

備蓄の基本は、ふだん使う物を多めに買っておくこと



備蓄の基本は、ふだん使っている物を多めに買って、使う度に補充することです。

ペットボトルやウォーターサーバーを愛用しているご家庭は、

ふだんからストックを少し多めにして、使った分だけ買い足すようにすればそれが備蓄になります。



水道水や浄水器を使用しているご家庭は、

備蓄分をポリタンクなどにストックしておく方法があります。

給水車から水を運ぶためにも、飲料水用のポリタンクは用意しておく方がいいでしょう。



皆さま イザという時

慌てないように 準備されたし〜!

我が家ですか?

ハイ!

毎月 飲料水は・・・ある名水を購入中!

それが 常に備蓄してありますので 安心です。

飲む料理 スープや味噌汁は それで作るし〜

炊飯も そのお水で焚いて居ます。

洗い物は 木曽川からの水道水。

まぁ〜木曽川の水は 飲み水としても 合格であると、言われて居ます。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
我が家は水や食料になる乾物、レトルト食品、インスタント食品、缶詰など2人×3日分を一応ストックしてあります。水も取りあえず大人2人×3日分あります。飲料用のポリタンクもいつも水を入れ替えてキッチンに置いてあります。賞味期限切れにならないように9月1日に確認するようにしました。
まぁ、万全ではありませんが、ただもし避難となったらこれだけのものを運べません。水など重いです。
非常時に備え、困らないように準備だけは必要だと思います。
eko
2016/05/25 21:24
さすがekoさんですね。三日分ですか〜!
我が家も それ以上のストックは有るかも知れませんが、それがイザという時、利用できるかが 問題です。
家の中には 備蓄品は有っても それが【 取り出せない 】ケースも有るからです。
多くのお方は そこまでの準備は出来て居ないと思われるし〜すぐに【 公 】 に頼ってしまうのでしょうね。
ハイジママ
2016/05/26 09:51

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