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zoom RSS そろそろ〜〜お寿司が食べたくなった〜〜!!

<<   作成日時 : 2016/05/10 17:17   >>

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しばらく〜〜お寿司屋さんに行っていないなぁ〜〜!

禁断症状??

しばらく??

そうでも無いかな?

まぁ〜最低でも 月に一回? イヤ 二回は行きたいなぁ〜〜!




と、言うことで〜〜

あまり外食が好きでない 旦那さんを誘って・・・

いつもの お寿司屋さんに行きました。




私の場合は 気張らない〜〜お安い・・・回るお店であるから・・・

別に 「 特別なネタ 」 を食べたいわけでも無い!!

ごく普通に〜〜 「 ランチ 」 なんだから〜ね。

庶民には 庶民の楽しみ方が有るのです。




私たち夫婦が 食べて居ると・・・

ポン!と テーブルをたたく人が〜

何と 同じスポーツ施設で出会う ご夫婦でした。

同じように〜〜お寿司を食べに〜

来られたのです。〜〜

あまりに 似た行動に 思わず大笑い・・・でした〜! 



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おすし屋さんには、扱う鮮魚素材やその調理方法、

付け合わせの品にいたるまで、普段使っている言葉とは異なる、

独自の言語が存在します。



特別の?? お寿司屋さん!

高級寿司店?

私は あまり行く機会は有りません。

正直 あまり性に合いません。



例えば、きゅうりの細巻きを「かっぱ巻き」、

まぐろの細巻きを 「鉄火巻き」 と呼ぶような具合です。

このくらいは 誰でも知って居るわよね!



寿司用語で注文しなければ、頼んだものが出てこないなんてことはありませんが、

はたから聞いていると、それって何?と、

さっぱり分からない独特な呼び名があったりします。

それでも、すし屋の大将にはちゃんと通じるわけですから、

暗号のようで面白いものです。

よく知られている呼び名から、あまり聞いたことがないようなものまで、

様々な寿司用語を紹介していきます。




みなさんはどれくらいご存知でしょうか。

まぁ〜知ってても 知らなくても・・・

私が行くようなお店には・・・

関係の無い話です。

( 時には〜 高級寿司店? 息子の招待くらいでね! 

  でも・・・高級過ぎて 喉元を通り辛い・・・?

  それより 自分のお金で 思う存分食べたほうが良い! )




コンピュータ画面で 注文すれば〜

そんなに時間もかからず〜〜

「 ご注文の品物が もうすぐ到着〜 いたします〜 🎶 」 と・・・機械が喋る〜!

ベルトの上を〜回って来るのだからね ! 

チャンと 乾かないように 蓋付き〜 ! 

便利なお寿司屋さんですよ!!

時代を現して居るのでしょうね。

初めは これすら 操作にドキドキ・・・。

爺さん婆さんは 時代について行くのがやっと!!



寿司用語一覧



【えんがわ】

  :カレイ・ひらめのヒレの付け根部分

   コリコリとした歯ごたえが特徴的な「えんがわ」は、

   その形が、家屋の縁側に似ていることが由来しています。



【しんこ】

   :一般的にこはだと呼ばれるネタ 「こはだ」は、

    「コノシロ」という魚が中くらいの大きさの時に使用する用語。

    対して「しんこ」は最も小さい状態の時になります。

    コノシロは、最も大きい時の呼び方。



【おとし】

    :湯びき調理のこと

     ハモを湯びきした後、すぐに氷水に落とす調理方法から付いた調理用語。


【かんぬき】

     :サヨリの別名 「サヨリ」とは針魚(ハリウオ)のこと。

      サヨリは地域によってその呼び名が様々のようです。

      サヨリの大きなものを「かんぬき」、

      小さなものを「エンピツ」と呼ぶことが多いそうですよ。



【かたおもい】

     :アワビ

      注文するときに照れくさくなりそうですよね。

      でも、その由来は色恋とは全く関係ないんですよ。

      一枚貝のアワビには片側にしか貝殻がないことから、この呼び方がついています。

      片側だけ重い、「かたおもい」というわけです。

      なぞなぞのようですが、腑に落ちます。



【たま】

     :赤貝 活きの良い赤貝の、身がぷっくりと丸い様子から、「たま」と呼ぶそう。



【はかりめ】

     :アナゴ アナゴの模様が、天秤量りの量り目に似ていることから、

      「はかりめ」と呼ばれています。



【とろ】

    :まぐろの脂身 トロッとした食感が特徴の、定番人気まぐろの脂身のこと。



【ぎょく】

    :玉子焼き 「玉子」の玉の字の音読みから付いたもの。

     分かりやすいですね。



▶握り方・状態


【ぐんかん】

     :シャリを海苔でくるみ、天面にネタを乗せた巻物のこと

      見た目の通り、軍艦に似ていることから付いた名前。

      老舗高級寿司店「久兵衛」の主人がお客さんから

      「いくら」のおすしが食べたいとリクエストされ、

      考えたのが始まりと言われています。



【握り】

    :手のひらで俵型に握ったシャリにネタを乗せた状態

     「握りで!」や、「刺身で!」など、食べ方の好みを伝える際の使い分け。



【手巻き】

    :すだれを使わずに海苔で巻いた巻物のこと

     すだれを使って、シャリを海苔で巻いた「かっぱ」は、

     手巻きではなく巻物になります。

     手巻きは粋ではないと否定する、おすし屋さんもあるのだとか。



【お造り】

     :魚介類の刺身 「魚の造り身」が、略され丁寧語のになったもの。

      関西では、魚を切ることを造ると言うそうで、

      そこから鮮魚の切り身を「お造り」と言うようになったといいます。

      お造りと呼ぶのは、関西の方が多いかもしれません。



【おどり】

    :車エビの甲羅を生きているうちにむき、握りやつまみにした状態

     生きたまま扱うため、エビの体がさばいた後も跳ねる様子から付いた名前。



▶その他



【つめ】

    :アナゴやしゃこに付ける甘ダレ

     アナゴを煮た汁を煮詰めて作るタレであることから、

     調理方法を略した用語。



【しめ】

    :最後に、最後の 「しめにカッパ巻きちょうだい」など、

     最後に注文する際に使います。



【むらさき】

     :お醤油 お醤油を「むらさき」と呼ぶ理由には諸説あります。

      昔は赤褐色のことをむらさきと呼んでいて、

      当時のお醤油が赤褐色だったためという説。

      2つめは、高貴の象徴である紫を、珍重されていた醤油の呼び名にした説。

      3つめは、原料の大豆にむらさき大豆を使用していたことから

      付いたと言われています。



【なみだ】

     :わさび 素材の特徴から付いた、わかりやすい用語です。

      うっかり多めにつけると涙が出ますもんね。



【がり】

     :甘酢生姜 甘酢生姜をかじるときのガリガリという咀嚼音が由来。



【おてしょ】

     :お醤油皿

      「御手塩(おてしお)」からできたおすし屋さん以外でも使われる、小皿を指した用語。

       おすし屋さん独自というわけではありませんが、

       醤油皿と呼ばずに、ぜひ「おてしょ」を使ってみては。



【お出花・あがり花】

     :お茶 「あがり」という言葉は聞いたことがあると思いますが、

      初めに注文するお茶と、最後にお願いするお茶には呼び方に違いがあるんです。

      よく耳にするあがりは、最後にいただくお茶のことで、「あがり花」と呼びます。

      対して、最初に注文するお茶は「お出花」と言います。

      これは、昔、遊郭に来た客へ最初と最後に出すお茶をこのように呼んでいたことから、

      使われるようになったんだとか。



▶お寿司屋さんでの数え方


最後に、最も独特と言っても良い、数字に関する寿司用語です。

1:ピン 2:リャン 3:ゲタ 4:ダリ 5:メノジ 6:ロンジ 7:セイナン 8:バンド 9:キワ 0:コロ

ちなみに、10は、ピンコロ、しかし、12は、ピンリャンではなく、チョンブリです。

おすし屋さんの数字に関する由来とその理由については、実のところ謎だらけです。

ただ、職人側で付ける伝票と接客側で対応する伝票が分かれているから、

というのが最も有力なようです。

カウンターからお会計を接客側へ伝える際に、

他の来店客がいる中でお会計をするお客さんへの配慮と言われています。



それぞれの用語は地域によって呼び名が違ったり、

言語の由来も諸説ありますが、

この他にも、職人同士で使う板前言葉や、調理場の器具についての呼び名など、

おすし屋さん専用の言語がまだまだあるようです。

カウンターでおすしをいただくことがあれば、

ぜひ周りの声に耳を傾けてみると、面白いかもしれませんよ。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私達夫婦も月に1回は回転寿司に行っていますね。少し若い頃は
沢山の皿をテーブルに積んだものですが、今じゃ8皿ぐらいで
ギブアップです。こんなことでも歳を感じますよ。
寿司用語ですか、ニガテだな。今じゃタッチパネルでポンですから。
はぎさん
2016/05/10 17:35
知っている言葉知らない言葉が有ります。
ただ、本来は客ではなく店側が使う言葉もあるようですねぇ。
とは言え、こういった言葉を聞くのも楽しいものですが、廻るお寿司専門ですので、なかなか耳にする機会は有りません。
またこの辺りでは、廻らないお寿司屋さんはめっきり減りました。
廻るお寿司屋さんも美味しくなりましたので、敷居の高い店には行けないし行く必要も無くなっているのかも分かりません。
MONTA
2016/05/10 18:48
はぎさん
こんにちは!
旦那さんが積極的だとありがたいのですが・・・。
八皿〜〜食べられる方ですよ!
以前に見た年寄りは〜〜わずか三皿でフ〜〜と、終わりにして居ました。
だんだん 量がお腹に入らなくなりますね!
美味しいものを少しで満足になりますね。
ハイジママ
2016/05/11 05:41
MONTAさん
そうですね。知らない専門用語です。
たぶん若い職人さんは 知らない方が居るかもですよ!
昔気質の大将くらい? その代わり気にいらない客には 不愛想で。
そんなお寿司屋さん 田舎には無くなりました。
お安い回転ずしで 充分〜〜満足です。
ハイジママ
2016/05/11 05:44
最近の回転すし、馬鹿にできないほどおいしいですよ〜〜。このところ日本に帰ると必ず行く回転すし店があります。そこは他店に比べてちょっと高めですが、魚の切り身がたっぷり厚切りで、ご飯そのものが本当に美味しい。だからいつも混んでいますし、ちょっと待つこともあります。月に一度、行けたらいいなあ〜!
arara
2016/05/12 03:33
araraさん
私もその手です。同じ回転寿司店でも、均一料金で ネタが薄いお店も有ります。そういうお店は避けます。やはり厚切りでないと美味しくないですよね。
月に一回?あるいは二回ですが 私の至福の時ですよ!
ハイジママ
2016/05/12 07:13

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