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zoom RSS 食肉文化!! ( 単に引用記事ですが・・・ ) 涙〜〜涙〜〜!!

<<   作成日時 : 2016/04/09 08:44   >>

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韓国の食肉処理場で発見されたチチ


2015年、チチが発見されたのは、韓国のとある食肉処理場でした。

しかも、ゴミ袋の中から救出されたのです。

アメリカの動物救助団体ARMEのスタッフがチチを見つけたとき、

全身には切られた痕や叩かれた痕がありました。





驚くべきことに、チチは、食肉市場で販売するための食用犬として扱われていたのです。



( なんと! あの人懐こい〜 ゴールデン・レトリーバーじゃありませんか!! )



体の怪我は、肉を柔らかくするために棒で叩かれていたと思われます。

しかも、4本の脚をロープで縛られ、逆さまに吊り下げられていたせいで、

すべての脚が骨まで見えて腐敗し始めていました。




腐敗した犬の肉は売れない、ということで、

チチはゴミとして捨てられていたのでした。

チチの脚を切断するしかなかった

レスキューのスタッフは、

ガリガリに痩せ細った体のチチを抱きかかえて、

急いで動物病院に運び治療を受けさせます。



診断をした獣医は、腐敗している脚すべてを切断しなければ

チチの命を救うことはできないと判断しました。

可哀想ではありましたが、チチの命を救うためです。



手術を終え麻酔から覚めたチチは、

自分の脚がすでになくなっているにもかかわらず、

歩こうとしたのです。

チチには生きる気力がちゃんと残っていたのです!




チチには歩行器が与えられ、

スタッフと一緒にリハビリを続けました。

チチは2ヵ月のリハビリで、

歩行器がなくても病院の廊下を走れるようになりました。




チチは、ボール遊びがこんなにも楽しいということを初めて経験しました。

美味しいおやつも覚えました。

人懐っこく、スタッフにも甘えっぱなしです。

もしかしたら、チチはペットだったのかもしれません。

恐ろしい体験をしたにもかかわらず、

チチの目には、決して不安や恐怖や怒りはなく、

いつも尻尾を振って周りの人たちを安心させるまでに回復したのです。



チチの幸せな第二の犬生が始まった!


明るく頑張っているチチに、里親さん が現れました。

アメリカのアリゾナ州フェニックスに住む、ミーガン・ハウエルさん家族によって、

幸せなチチの第二の犬生が始まったのです!

初めての芝生にチチはご機嫌です。






歩行器無しで走り回って元気いっぱいです。

唯一彼女にできないことがあります。

それは、階段を上がること。

でもそれ以外はなんでもできるんです!




飼い主さんが座っている膝の上に、ジャンプすることだってできちゃいます。

これには飼い主さんも驚いたと言います。


安心して暮らせるようになったチチ。



韓国語でチチとは、「愛」を意味します。

2ヵ月前には消えかかっていた命は、多くの人の支えで繋がれました。

もう誰もチチを恐怖に陥れることはありません。

チチは今、みんなから愛されて生きています。


犬食文化が生んだ悲劇


韓国では現在でも犬肉を用いた料理があります。

一般的には、食肉用に改良された犬種「ヌロンイ」という、

黄色系の被毛でスピッツを大きくしたような犬種が使用されています。

しかし、野良犬や愛玩犬をいまだに食用としている可能性もあるようです。

また韓国だけではなく、中国、台湾、フィリピン、ベトナムなど

アジア圏では、犬食文化が今尚現存しています。



アジア圏のみならず、スイスの山間部では犬食が黙認され、

北米のインディアン民族が、宗教的儀式などに犬を使うなど、

過去からの犬と人間の関わりが根強く残っています。



たまたま日本では、

すでに犬食文化が衰退しているだけのことで、

昭和に入ってからも犬を食べる日本人は実際にたくさんいました。

現に、私は 「 犬を保健所からもらって食べていた 」 と、

ご高齢者から話を聞いています。



日本のイルカ食の文化と同様に、他国の文化を否定することはできません。

しかし、実際に韓国の動物愛護団体ではこういった食文化に反発しています。



たとえ文化といえども、ペットとして飼われる犬に、

こんなことが実際に起きているのは本当に辛いことです。

せめて、ペットとして人間と暮らす命だけは、

食用としない方向に変化してほしいと思います。

チチの笑顔が、世界を変えるきっかけになることを信じて。


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なんだか・・・

多くのお肉 ( 主に牛肉 そして 豚肉・・・ 羊肉〜 ) を、

ガツガツ? 食べる アメリカ人が・・・

韓国の人を責めることが出来るのか?

牛だって 殺される時 涙を流します。

仲間が 殺されるのを見て 足がすくむそうです。

日本だって・・・

世界から非難される 「 イルカ漁 」

牛肉や豚肉 だって 鶏肉だって・・・

美味しい〜美味しい〜と、食べています。

複雑な気分です。

犬は 「 人間のお友達 」 だから・・・

やはり、 「 食肉 」 として 食べることは 許されない。



要するに・・・

そんなものまで 食べるくらい・・・

人類は 増え過ぎた?

複雑な気分です。 



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
可哀想な話が多過ぎて、もうたくさんと思う時もあります。
最後の一章を読ませてもらいました。

ガツガツ肉を食べるアメリカ人が韓国人を攻める!?と腹を立てていますが、動物を不当な扱い方をしているか?動物の味方には、国籍や人種は関係ないはずです。動物を不当な扱い方から守りたいものは、誰でも勇気を持って動物の味方すべきです。
そこで水かけ論をしていても、前に勧めないじゃないですか。

「クジラを食っている日本人」とか・・
TVで報道されたとか「日本では要らなくなったらペットを捨てる、あるいは捨て場所を作り、そこに入れておくと、月曜日か火曜日に、車で迎えに来る。。水も食べ物もないまま、車が来るまで誰らない。どうぜ死ぬのだから。。」そして2週間内に殺す、最低だ!」とも言われましたよ。それも全国で膨大な数ですよね。日本のペット産業も、立派な金儲けのためだから、何十年も変わらない。猫ブームなどと、言ってどれだけの猫が飼われて、爪を立てるからと、捨てられるのか。。でもにほんじんでもそんな人もいるし、そうでない人もいるよ、と反論します。

アザラシの白い毛皮の赤ちゃんが皮を剥がれて血だからけ。母親がそんな赤ちゃんあざらしを見捨てずに横たわっている、周りは血の海と化すのでした。アザラシの白い毛皮の赤ちゃんを守って戦ったのは、カナダ人ではありませんね。やはり動物保護団体のアメリカ人達が世界に報道してからの、長い戦いでした。著名な女優たちも「毛皮をきるなら、裸になる」など、ゾクゾクするキャンペーンをしていたのも昨日のように記憶があたらしい。
韓国もグロバールの社会から逃れらないでしょうから。
でも「実験研究のために使った犬達の肉だ」と日本みたいなことを言って、犬はやめられないかもね(爆笑)


サワークラウト
2016/04/09 16:47
サワーさんは 文章の一部を読み取るだけで 私の真意を理解されていない!と、いつも思います。
もちろん 国によって そういう怖い人が多い? という書き方に捉えられるかもしれませんが・・・日本人の中にも 怖い人いっぱい居ます。
出来れば〜このようなかわいそうな犬を無くしたい!という単純な文にすぎません。
分かりきったコメントです。アザラシの毛皮の話も知っています。日本人の実験用動物に対する態度も知っています。
保健所に持ち込まれる可哀想な犬や猫、その仕事を毎日されている友人も居ます。
何もかも分かっていて この文章を提示したのです。
ハイジママ
2016/04/09 20:24

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