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zoom RSS 救い〜〜救われた命 犬との物語

<<   作成日時 : 2016/04/08 10:32   >>

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犬の力 大きなものです。

人間は 犬によって 大きな力を与えらえます。

その物語?

本当にあったお話です。






余命宣告を乗り越えて。

男性に残された5年の人生を変えた一匹の保護犬



健康が一番、ということはわかっていても、行動が伴わずに、

気が付けばとんでもない生活習慣病を抱えていた一人の男性。

彼は医者から長くても5年程度の余命しかないと告げられてしまいました。

そんな彼が、一匹の保護犬との出会いにより、まるっきり違う人生を送るようになります。

美しく逞しく変貌する彼の人生にフォーカスします。




男性の名前はエリック。

体重154キロもある彼の大きな体は、一見して健康でないことは明らかでした。

医者からの診断により、高脂血症に高血圧、

おまけに糖尿病まで抱えていることが判明します。

そして、無情にも余命はあと5年程度だと宣告されてしまったのです。

2010年のことでした。



彼は当時を振り返って、とても人付き合いが苦手で

ほとんど引きこもったような状態で、運動もろくにしていなかったといいます。

彼が飛行機に乗ったある日のこと。

大きなお腹が邪魔をして、なんとシートベルトを装着することができずに、

フライトに多大な迷惑をかけてしまいました。

自分の隣に座っている紳士も、いささかうんざり顔をしているようでした。



そして、毎月の治療費は1000ドルを超えていました。

さすがにエリックも、自身の体を何とかしなければと思うようになったのです。



エリックと保護犬ピーティーとの出会い


しかし、エリックはまだ死ぬわけにはいきません。

自身のマイナスの経験を経て、いよいよ行動を起こします。

電話帳で自宅の近くの栄養士を探しました。

早速電話をかけて相談すると、栄養士は彼にこう言います。

「 あなたは、まずはシェルターに行って犬の里親になりなさい。 」

そう、彼が痩せるためには、食事制限の前に強制的に外出する必要がありました。

当然、犬を迎えれば散歩は欠かせませんから、引きこもってなどいられません。



早速地元のシェルターに足を運び、自分と共通点をもつ一匹の犬と目が合いました。

シェルターのケージの中には、自分と同じ寂しげな目を持つ肥満犬が座っていたのです。



彼は犬を引き取り、ピーティーと名前を付けます。

その晩、彼の家のソファには、でっぷりと太った姿が2つありました。

愛犬との散歩が奇跡を生んだ!

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それから、彼らは毎日1時間程度、あちこちを散歩します。

ある時は、潮風が気持ち良く吹き抜ける海辺を、

またある時は、森の香りに溢れる遊歩道を、愛犬のピーティーと歩きます。



栄養士が組んでくれた食事制限カリキュラムも頑張って実行しました。

そんな日々を過ごしているうちに、彼の体重はどんどん減って、

なんと63キロの減量に成功しました。



もう昔の彼の姿はそこにはありません。

致命傷であった糖尿病も改善しました。

そしてなにより、ピーティーとの暮らしから、行動力の大切さを学んだのです。



きっと、彼がピーティーを保護したときに

「奇跡」というお土産も一緒に受け取っていたのかもしれません。



もちろん、ピーティーもしっかりとした筋肉が付き、

もうでっぷりした体ではありませんでした。

二人は互いを尊敬しあっているかのようでした。



彼は、自分を無条件で愛してくれる愛犬に恥じないような、

素敵な人間になることを強く決意します。

そして健康な体を維持するべく、マラソンに励むようになります。



人生のレスキュードッグとなったピーティー



www.youtube.com

そんな健康的な暮らしを送るようになった二人は、

毎日の散歩で強い絆を育んでいきました。

しかし、数年後、ピーティーは残念ながらガンに侵され、

あっけなく死んでしまったのです。



ピーティーと出会う前の彼であれば、そんな悲しみに自暴自棄になり、

前に進むことはできなかったでしょう。



しかし、今のエリックは違います。

愛犬のピーティーが自分にくれた「行動力」という宝物があります。

ピーティーのおかげで、人生を前向きに生きる、強い人間に変貌していたのです。



彼は今、自分の命を助けてくれたピーティーに深く感謝し、、

新たに迎えた愛犬と一緒に、マラソンに励む日々を送っています。




生まれ変わった彼の言葉には、

力強さと人生のパートナーである犬への深い愛を感じ取ることができます。




「 今の僕があるのは、ピーティーがいてくれたからこそ。

  寿命が来てしまった彼の側に、僕はずっと座っていたんだ。

  僕は、ピーティーを本当に愛している。

  僕がピーティーを救ったかもしれないが、

  僕もピーティーによって救われたんだ。 」



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