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zoom RSS 演技を観ていて・・・鳥肌が立った?そのまま眠り〜につきました。

<<   作成日時 : 2016/04/01 09:23   >>

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昨夜は・・・

男子シングル( 世界フィギュアスケート選手権 ) を観ながら・・・

床につきました。

( 高齢者になって・・・夜がメチャ 早いのです! )

羽生君の演技までは 観なきゃ〜と、

頑張っていましたが・・・

ウトウト・・・

ほかの選手の演技を観ながら 眠い〜眠い・・・。

それでも、宇野昌磨君の力強い演技は 観ましたよ!

その他の選手は もう〜目を瞑って居ました。



が・・・

羽生君の演技が 始まって〜

急にシャンとしました。

他の選手と もう〜雰囲気が異なるのですもの!!

やはり 「 オ〜〜ラ 」 ですねぇ〜!

同じ四回転でも 違いましたね。

素人にも よ〜く解ります。

素晴らしい点数でした!!

110.56点でした!!

一日お休みして フリーの演技が 楽しみですね。

アクシデントが 起きませんように〜

祈る気持ちです。




【3月31日 AFP】による記事

世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2016)は

30日、米ボストン(Boston)で男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、

羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が110.56点で首位に立った。

 


前回覇者のハビエル・フェルナンデス(Javier Fernandez、スペイン)が98.52点で2位、

( フェルナンデスさんの演技も いつも・・・感心しながら観ています。 )

今季から競技復帰したパトリック・チャン(Patrick Chan、カナダ)が

94.84点で3位に入っている。

 

ソチ冬季五輪金メダリストの羽生は今季、すでに

異次元ともいえる得点をたたき出しており、

世界選手権でも優勝候補の筆頭となっている。

 

フェルナンデスとチャンの演技に転倒のミスが出る中、

TDガーデン(TD Garden)のアイスリンクに登場した羽生は、

フレデリック・ショパン(Frederic Chopin)作曲の『バラード第1番(Ballade No 1)』に

乗せたSPで、最初の4回転サルコーを見事に決めると、

4回転トーループ、3回転トーループのコンビネーションでも

クリーンに着氷。

最後のトリプルアクセルも完璧に決めた羽生は、

高難度のプログラムを演じきった。

 


演技を終えた羽生は、

「 今日はかなり緊張していました、いつも以上に 」と明かし、

「 説明するのは難しいですが、心の中が少し乱れていたように思います 」

と続けた。

「 それでも、シーズン最大のイベントで良い演技ができたので、満足しています 」



演技を終えた羽生がリンク上で叫んだ。

「見たか!」。

そして ≪ ドヤ顔〜!! ≫

美しい羽生君の顔・・・

あんな ≪ ドヤ顔 ≫ も 出来るんですねぇ〜〜 




世界歴代最高に迫るハイスコア。

今季は世界歴代最高を連発したことから、

周囲の高得点への期待も大きく重圧も感じていたが、

他を圧倒する得点をたたき出して 「強い羽生」 を印象付けた。

 

決めていたことがある。

「周りが何と言おうと、自信を持ってやろう」。



冒頭の4回転サルコウをきっちり決め、

重圧から完全に解き放たれたかのように勢いに乗った。

4−3回転の連続トーループも危なげなく、

後半のトリプルアクセル(3回転半)は9人の審判全員から

満点の出来栄え評価を得た。

ショパン作曲の「バラード第1番」の旋律に乗って優雅さも醸し、観客を魅了した。

 

本番を前にした公式練習では思わぬ「敵」に襲われた。

羽生が滑走中、デニス・テン(カザフスタン)に進路を妨害され声を荒らげて怒った。

高ぶった気持ちはなかなか静まらず、夜の演技を迎えても

「精神状態はちょっとグチャグチャでした」。

だが、それが余計な思考をそぎ落とすことにもなり、

自信に満ちた演技につながった。

 


「世界選手権という一番大きな舞台でまとめられたことがうれしい」と、

自然と笑みもこぼれた。

2位に12点余りの大差でフリーへ。

日本男子初となる世界選手権2度目の優勝は、手が届くところにある



フェルナンデスとチャンは転倒

 

フェルナンデスは、最初の4回転トーループ、3回転トーループのコンビネーションジャンプを

見事に成功させたものの、次の4回転サルコーで転倒。

演技後には、

「 感覚は良かったけど、(サルコーの)ランディングで、

  少しバランスを崩してしまった。

  ステップとスピンでは、ポイントを少しも落とさないように

  細心の注意を払った 」

と振り返った。

 

ブライアン・オーサー(Brian Orser)コーチの下で、

羽生と共に練習するフェルナンデスは、

「 4回転を2つ入れるのは難しい。

  そうすると決めたとき、このプログラムは

  非常にリスキーになったと思った 」

と話している。

 

約1年半の休養を経て競技に復帰したチャンは、

こちらも最初の4回転トーループ、

3回転トーループのコンビネーションを決めたものの、

苦手とするトリプルアクセルで転倒した。

 

それでもチャンは、SPで3位につけたことは「大きな進歩」だとすると、

「 リンクを出るとき、幸せを感じた。

  安心したというのも正直なところで、約2シーズンぶりのプレッシャーを味わった。

  この環境に戻るのは大変だ 」

とコメントしている。

 

昨年の世界ジュニアを制している宇野昌磨君(Shoma Uno)も、90.74点で4位と、

メダル争いに食い込める位置につけた。

( 宇野昌磨君のお爺ちゃんは お近くに住んでおられるお方 )

同大会で銀メダルを獲得した中国の金博洋(Boyang Jin、ジン・ボーヤン)が5位に続き、

シニアの世界選手権に初めて挑戦する若手の2人が、

堂々とした戦いぶりを見せている。


(c)AFP/Laurie Nealin



これからの若手にも 期待したいですね。

みんな 怪我をしないように 頑張ってください! 







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中一日 はさんで行われた 「 フリー演技 」

残念ながら 羽生君は二位になってしまいました。

なんだかねぇ〜。

大きなプレッシャー。

難しいですね。



それに 対して・・・

フェルナンデスさんは 安藤美姫さんの応援を受けて・・・

見事 優勝!!

おめでとうございます。

素敵な演技でした!!






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