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zoom RSS 怖いね! 農薬・・・

<<   作成日時 : 2016/03/14 14:30   >>

驚いた ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 6

ご近所の事で・・・

長年 頭を悩まして居たことが有りました。

それは すぐ近くのオジサンが・・・( 80代 )

【 農薬をまく 】 のが 大好き人間でして・・・

年のうち 二度や三度の割合で〜

( もっと多かったかも〜  )


特に 花粉の季節には・・・バッチリと、

生垣に 農薬散布を繰り返す人だった!! のです。

ご自分ちの生垣を 虫から守る為?

( ツゲの緑には あまり虫など付かないと、思うんだけれど・・・? )

農薬をまくのが 趣味?

まる一日中 ( イヤ 二・三日 イヤ 一週間以上〜〜臭う悪臭!! )

生垣は 真っ白だし・・・

生垣の根元の土は 真っ白な粉を撒いたようだし〜

なにこれ??

あの土では もう如何なる作物も作れないような状態でしたね。

それは〜それは・・・もう 悪夢でした。




もう〜そのたびに・・・

( オジサンが 撒く度に )

その農薬のすご〜〜い臭い 当然 液体飛沫は〜飛んでくる訳でして・・・

液体は〜あらゆる場所に 飛び散ります。

私は たまりません!!




我が家は 大急ぎで〜窓を閉めたり・・・

洗濯ものをしまったり・・・

干していた布団をしまったり・・・

対策に アタフタしておりました。




そのオジサンも 今は 老人施設? に、お入りになったので・・・

( なんだか急に 足が動かなくなった?そうで・・・ )

その 【 農薬騒動 】 からは やっと 解放されました。




今は 内心 ホ〜〜としています。 

これが〜〜長年の 【 私の悩み 】 で、あったわけです。

迷惑行為を 「 止めてください〜 」 と、言えないという苦しみは 

想像出来ますか?

相当〜〜ストレスが 溜まりますよ〜! 

なかなか ご近所は 難しいもので、ございます。




そのご家庭とは まるきり考え方が反対な我が家は・・・

庭木に 消毒したことは 一度たりとも有りません。

庭には 柿・ミカン・八朔・レモン・ゆず・キンカン・・・パッションフルーツまで〜

色々な果物を育てる我が家には 農薬などは 必要ありません。

虫は 手で取りますし〜少しぐらい 許します。

虫と仲良しの私です。



ミツバチが 来なくなったら大変です。

ミツバチさん〜

アゲハチョウさん ウエルカム!!




だから・・・

我が家の果物は 安心して食べられます。 

安心して ジャムも作れます。




さて、今日は〜

怖い〜〜怖〜い 【 農薬 】 の話です!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



老化を早める原因は農薬?



 
年をとれば誰でも体もいうことをきかなくなり、頭も多少ボケたりします。

しかし、生活の仕方によっては、ある程度それを防ぐことが可能です。

老化を防ぐのにもっとも効果的な方法は、食生活の改善にあると考えています。

 


アルツハイマー病(認知症)やパーキンソン病など脳の疾患が増え続け、

それが介護の現場でも問題を複雑にし、解決を困難にしている事実は否定できません。

そしてそのアルツハイマー、パーキンソンのひとつの原因として、

ネオニコチノイド系農薬が強い疑いを持たれているのもまた事実です。

 

ネオニコチノイド系農薬は、もともとタバコの有害成分であるニコチンとよく似ているため、

「新しいニコチン」という意味で名付けられた農薬です。

神経毒性があり、昆虫や人の神経系で重要な働きを担う

アセチルコリンの正常な働きを攪乱するといわれています。

ネオニコチノイド系農薬が原因で、07 年の春までに

北半球でミツバチの4分の1 が消え去ったとまでいわれています。

(『ハチはなぜ大量死したのか』<ローワン・ジェイコブセン/文藝春秋>参照)


© Business Journal 提供 記事から
 



ネオニコチノイドは、人が摂取すると血液脳関門を通過し、

中枢神経系や自律神経系、骨格筋に関連する多彩な症状を

引き起こすことがわかっています。

指の震え、脈の異常、発熱、腹痛、頭痛、胸痛、嘔吐、不眠などのほか、

短期の記憶障害も起きます。




また胎盤も通過するので、妊婦が摂取すれば胎児が多大な影響を受ける危険な物質です。

さらに、ネオニコチノイドが有機リン系などの農薬と複合した場合、

その毒性は数百倍から1000倍以上になると考えられています。

 


脳神経科学者の黒田洋一郎氏は、

これらの農薬が注意欠陥多動性障害(ADHD)、

学習障害(LD)、アスペルガー症候群、自閉症、広汎性発達障害 (PDD)、

軽度精神遅滞(MR)などの発達障害が子供たちに増え続けている

大きな要因になっているという懸念を示しています。




それが子供たちだけに限定された影響だとはいえないでしょう。

大人も当然影響を受けています。

切れやすい 恐ろしい犯罪を犯すような人は・・・

まさか? まさか・・・そういう影響も ありやなしや?

 


私たちは、自分が食べるものにこのような物質が混入していることを知らなければなりません。

そして、それらを食べるかどうか、子供、ご高齢者に

それを食べさせるかどうかの選択をしなければならないのです。

 

世界的にみると、

ネオニコチノイド系農薬の使用頻度は減少傾向にありますが、

日本では逆に規制が緩和され、使用量は増加する傾向にあります。

農林水産省はネオニコチノイド系農薬が少量で効き目が持続するので、

減農薬推進に役立つとして「 欠かせない農薬 」 と位置づけています。




現に、最近10年間でネオニコチノイド系農薬の国内出荷量は3倍に増えているのです。

私たちがこれを見過ごすと、将来とんでもない問題が自分たち、

さらに子供や孫たちを襲うことになります。

 


 
まずは私たちが日々食べる食材・食品と、

それらで構成される食生活を考え直すことから始めませんか。



( 文=南清貴/フードプロデューサー、

   一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)







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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
一部の馬鹿老人のせいで、知的で善良なシニアが、敬遠されるのは困ります。
長く生きただけの智慧を見たいのですが、馬鹿が邪魔しますので、大変迷惑です。
農薬の恐ろしさを知らないのは困る話です。実際にかかったところを見せてあげたいです。
馬鹿同士が見せかけだけで野菜を食べて、安心していただくのはかまいませんが、怖さを知っている側としては、いい迷惑です。
ベランダ農夫
2016/03/14 22:26
ベランダ農夫さん
お分かりいただけて、良かった〜!
農薬がイヤ ミツバチが好きなお方が 一人でもいらっしゃって・・。
私が ミツバチと語り合って居ると・・・道を行くお方が けげんな顔をしてみて行かれます。「 怖くないの? 」と、言われます。(笑)
「 私はミツバチと仲良しなの〜 」と、答えます。
実にうちのミカン類は 美味しいのです。ミツバチのおかげです。
ハイジママ
2016/03/15 07:22
たいへんなお隣さんとご一緒だったのですね。お疲れ様でした。農薬の怖さを知らない人って意外と多いのですね。除草剤もそうですけどね。しかし病気の子を持つ人は敏感ですよね。ハイジママさんちにはたくさんの果実が実るのですね。うらやましいかぎりです。健康に長生きしましょうね。わたしは今、ひそかにマンションの公園に甘夏の木を植えようと。孫が保育園で種を蒔いて育てた苗をもらってきたのです。今年はだいぶ大きくなりました。
ののはな
2016/03/16 23:10
ののはなさん
おはようございます。
そう・・・果実には 自然のミツバチが活躍してくれないとね!
その頭の悪い〜〜お爺さんは実に迷惑な存在?でしたね。(爆笑)
自分がそういう年寄りにならないように・・・注意しなくちゃ〜ね。
甘夏の木、早く大きくな〜〜れ!ですね。
肥料をたくさんやってくださいね。必ず答えますよ!
ハイジママ
2016/03/17 09:21
私は無農薬野菜を月に2回宅配して頂いてますが、農薬野菜と無農薬野菜では味はむろん、疲れのとれ方も違います。
農薬は、害しかないですよね。
農薬の苦しみから解放されて本当に良かったですね!
日本は農薬大国ですから、日本の甘い農薬基準が五輪の国際食材調達の問題になっていると聞きました。
もっと食の安全性にまわりも興味を持ってくれると良いですね。
ちなみにヨーロッパの日本のガイドブックには、日本に行ったら農薬が凄いから野菜に注意と書かれてます。
りえ
2016/03/27 23:39
りえさん
コメントありがとうございます。
日本にも基準はありますが その基準が甘いのですね。
憶測ですが・・・あまりに日本人が長寿になったので 年金など払いたく無い政府は 早く国民がくたばれば良いとでも思っているのかしらね?
日本の農薬 ヨーロッパに比べれば 確かに甘い基準だと思われます。
畑に蝶が飛ばないキャベツ畑 異常ですよね。
ハイジママ
2016/03/28 08:40
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