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zoom RSS 温泉の入り方 (  温泉に行くお方へ )

<<   作成日時 : 2016/03/11 07:09   >>

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泉質によって効能は変わります!

温泉の効果には どんなものがあるのでしょうか?




温泉の効果が、ただ痩せるだけ?

そ〜んなわけないですよね!

のんびり 非日常の生活空間で ゆっくり こころを癒して来て下さい。



@ 基礎代謝を良くして美肌にする



みずみずしい肌を保つのは温泉の得意ワザです。

四大美人泉質は「炭酸水素泉」「硫黄泉」(浸透効果が高いので湯あたり注意)

「硫酸塩泉」「アルカリ泉」で、温泉分析書には、

それらとpH値が記載されているので参考にしながら自分の肌に合った温泉を選んでください。



pH値がアルカリ性寄りだとクレンジング効果が高く肌がスベスベに。

酸性寄りだと殺菌効果と適度な刺激で肌の活性化が期待されます。



温泉宿でいただく、身体に良い滋味あふれる食べ物も美肌効果に一役買ってくれます。



A 自己治癒力・免疫力アップ



ストレスを受けたり傷んだりした体内のタンパク質を修復してくれるのが「ヒートテックプロテイン」というタンパク質です。

それを体内で増やせればケガや病気の早期治療や免疫力アップにつながります。

熱刺激を与えると増える性質があるので、入浴中はヒートテックプロテインを増やすチャンス!

40度以上の湯なら20分。

41度以上の湯なら15分。

42度以上の湯なら10分入浴すると効果的なのですが、

温泉には各種ミネラルが溶け込んでいるため、

40度の湯でも15分くらいで効果が出てきます。



入浴後は体温が逃げないように保温をちゃんとしましょう。

ヒートテックプロテインの効果が最も出るのは、入浴療法から2日後です。


B 冷え性改善





冷え性を温泉で治療とする場合は、ぬるめの湯に長めに浸かると湯冷めしにくくて良いです。

身体のゆがみ・筋肉のコリがひどいと効果が持続しないので

入浴前にストレッチをして充分ほぐしておきましょう。

一度では、なかなか改善できません。

週に何回か・月に何回かのペースで湯治するのを習慣化することで徐々に改善されていきます。


C ストレス・慢性精神疲労解消



食事制限しても痩せない方の理由のひとつとして自律神経バランスの不安定さもあるのですが、

温泉に入ることは自律神経失調症の緩和になり、ストレス解消にもなります(特に温冷交互浴)

他にも、温泉の効能は種類によって数え切れないほどあります。


D グラウンディング効果



グラウンディングとは、大地からのエナジーをしっかりと受け止めて、

自分の中の「根っこ」を強化すること。

より現実的に生きることです。

自分の中の「芯」がしっかりするので、

自分に自信が無い方・他人に流されやすい方・ブレやすい方」

・アレルギー体質の方などに特にオススメ。

スピリチュアルの世界では、たびたび出てくるワードですが、

霊能的なものに興味がない方も、ぜひ意識して実践してみてください。



主に大自然からのエナジーを受ける行為なので、

海辺を歩いたり森林浴をしたり、大地に寝そべったりしたりするものなのですが、

温泉も効果的です。




温泉は地面から湧いて出てくるものなので非常にエナジーが強く、ヒーリング力もあります。

良い温泉が湧いている所は良いエナジーが満ちていることが多く、

その場にいるだけでも癒し効果があるのです。



ただ、その場にいるだけでなく「全身のチャクラでエナジーを受け取るイメージ」をしながら

「グラウンディングするぞ!」という意識をすると、より効果的です。

ストレッチでもそうですが「意識する」ことで、より効果的になるものなのです。



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湯治で逆に疲れてませんか?

正しい温泉の入り方





たかが温泉じゃんと思われるかもしれませんが、

テキトーに入ると湯あたりを起こしてしまいかねません。

身体に優しい温泉の入り方を覚えましょう。



到着してすぐに入らず休憩する



風呂に入るという行為は頭で考えるより体には負荷がかかるものです。

自家用車で来た場合でも、最低1時間くらいは休憩してから入浴しましょう。

到着直後の他にも、食事30分前

食後や運動後1時間くらいの入浴は避けましょう。


入浴前に充分なカロリー&水分を摂る



体温より高い湯船に浸かっている間、身体は体温が高くなりすぎないように調節しています。

毎分毎秒、相応のカロリー消費しているので、あらかじめ軽く何かを口にしておきましょう。

(満腹にならない程度に)水分を摂る必要があるのは言うまでもないですね。


身体を優しく洗う



温泉に入る前に身体を洗うのは常識ですが、

温泉の成分には肌の確執・毛穴の汚れを取る効果が強いものがあるので、

肌を傷めないように、泡立てた石鹸の泡を手に取り、手のひらで体を優しく洗うと良いでしょう。


かけ湯は末端から少しずつ!



いきなりドボン!と浸からずに、かけ湯は必ずしましょう。

(シャワーでも可)それは身体のためでもあり、マナーでもあります。

何もせずに湯船に入ると約2分で血圧が20〜50上昇し、

高齢者・高血圧の方・糖尿病患者の方は脳出血の危険性があります。



汚れた足元から股間・腹・腰・肩・背中の順でかけます。

「身体の末端から徐々にかける」というのがポイントです。

最後に頭にかけて「かぶり湯」すると、頭の血管が広がって

脳出血・立ちくらみも予防になります。

股間は特に汚れる部位なので、念入りに5〜6回かけましょう。


湯尻から入り、湯口側から出る。





お湯が出てくるところを「湯口」といい、そこから離れたところを「湯尻」といいます。

お湯がガンガン出てくる湯口の温度は高いので、割と温度が低い湯尻から入りましょう。


しぼったタオルを頭にのせる(温度は状況次第)


真夏の露天風呂・暑いとき・のぼせそうなときは冷やしタオルを。

真冬の露天風呂・寒いとき・立ちくらみしてるときは熱いタオルを。

堂々と頭の上に乗せましょう。

何も恥ずかしいことはありません、

置き場所がないからではなく自分の健康のために乗せるのですから。

渇いたタオルを頭にのせるのは、落とすまいと身体が緊張して

肩こりなどを誘発するのでオススメできません。


暖まってから露店風呂へ行く



寒い外へ裸で急に出ていくと血圧が急上昇する危険性があるので、

まず室内の風呂で暖まってから露天風呂へ行きましょう。

露天風呂は、頭を冷やして下半身を温めるので

血液の循環が良くなり、身体の芯から温まります。


あがり湯を何にするかは場合による



温泉の成分によっては、上がり湯にすると肌に刺激が強いものもあるのですが、

入浴後3時間くらいは皮膚から温泉の効果が浸透するので、

できれば温泉の湯で上がり湯しましょう。


水分補給しながら休憩する(アルコールは1時間後)


自然に汗が引くまで、水分補給しながら休憩しましょう。

熱で失われやすいビタミンCが入った飲み物だと、より良いです。

温泉の中で熱燗などを飲んだりするのは風流でしょうが、

基本的には入浴後の飲酒は最低でも1時間は空けたいところです。



絶対に無理は禁物!

全身の細胞を活性化させる入浴法



途中で具合が悪くなったら迷わず中止しましょう!


反復入浴法


反復入浴法は2種類あります。

高温反復入浴法

   ・・・【42度前後の湯船に2〜3分つかる→いったんあがって3〜5分ほど休憩する→もう一度2〜3分湯船に入る】

      この流れを、あと2回ほど繰り返す→温泉からあがったら水分補給

中温反復入浴法

   ・・・【40度前後の湯船に5〜10分つかる→いったんあがって5〜10休憩する→もう一度5〜10分湯船に入る】

     この流れを、あと2回ほど繰り返す→温泉からあがったら水分補給


高温反復入浴法は、熱い湯を利用するので胃の動きが鈍くなり空腹感がやわらぎます。

食事の30分くらい前にすると自然に食事制限ができるでしょう。

身体の負担が大きいので絶対に無理しないでください。



温冷交互浴




熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に浴びる方法もありますが、

温度調節が面倒なので、ここでは熱い風呂と冷たいシャワーを交互にする方法を紹介します。

【熱い湯船(42度くらい)に3〜5分入る→水風呂(20度くらい)に1分(冬は10〜20秒ほど)入る】

  これを3〜5回ほど繰り返す(慣れてきたら7回くらいしても可)

温冷刺激で末梢血管が開いて疲労物質が排泄されやすくなるため、

低血圧・疲労予防・疲労回復・筋肉痛予防・冷え性改善に効果的です。

刺激が大きいので入浴後は身体がボーっとします。

高血圧・心臓病・循環器系疾患の持病がある方はやめましょう。



どうぞ、温泉で〜

あなたの体が より健康になりますように・・・

そうそう〜

たまには 義父母さんを お誘いしては如何ですか?



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