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zoom RSS 脳梗塞 多いよね!

<<   作成日時 : 2016/03/06 17:05   >>

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実は 私の母方の祖父は脳梗塞でした。

昔のことですから 医学的知識も少なく・・・

発症してから しばらく 半身不随のまま〜

杖を使いながら 移動して居ました。

印刷業の社長職を頑張ってして居ましたが・・・

思うように意思疎通が出来ない時は 声にならない声で泣いて居ました。

その後 再発して・・・ついに寝たきりになり〜

奥の座敷に寝かせてありましたね。

自宅で皆( 祖母と嫁 )で面倒を看て居ました。

娘である母は たまに〜見舞いに行く程度・・・。

最期は 意識も無く静かに逝きました。



その姿を思い出します。

主人の母方の祖父母も脳梗塞でした。



だから・・・

脈々と その遺伝的恐怖は 受け継がれて居るわけで〜

体形的にもなるかも知れないと? 言われて居ます。

実は 主人も私も 少々血圧が高い〜〜のです。

気をつけなければなりませんね。


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脳梗塞は発症してしまうと、

損傷した脳の場所によっては大きな後遺症をもたらす恐ろしい病気です。

そして、その後遺症は日常生活の弊害となり社会復帰の大きな壁として立ちはだかります。

今回は、脳梗塞の予防法について調べてみたいな!と、思います。


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高血圧、脂質異常症、糖尿病、心房細動には注意!

   早めに対処しておきたい基礎疾患について



脳梗塞は脳の血管が詰まることにより、脳細胞が死んでしまい様々な症状が引き起こされる病気です。

脳梗塞の最大の原因として、高血圧、脂質異常症、糖尿病、心房細動などが挙げられます。

それではなぜ、これらが脳梗塞を引き起こす原因になるのでしょう?

脳梗塞は、その発症機序により、いくつかのタイプに分けられます。

1つ目がアテローム血栓性脳梗塞です。

アテロームとはいわゆる脂肪の塊であり、悪玉コレステロールが多いと

脂肪の塊が血管の壁に沈着しやすくなります。

この血管壁に脂肪が溜まっていくことをアテローム硬化と呼びますが、

これにより脳梗塞が引き起こされやすくなると言われています。



脂質異常症や糖尿病などが原因となるのはこのためです。

次に心原性脳梗塞と呼ばれるタイプがあります。


これは、心臓で適切な拍動ができなくなったことで、

心臓内の血液がよどみ、固まり、結果として血の塊を形成してしまい、

その血の塊が血液の流れに乗り脳の血管を詰まらせてしまうというものです。

心房細動と呼ばれる不整脈の一つが原因になると言われているので、

心房細動がある方は特に注意が必要となります。



3つ目がラクナ梗塞と呼ばれるタイプです。

ラクナ梗塞は脳内の細い血管が詰まることで小さな脳梗塞が起こるものですが、

高血圧が最大の原因となります。

高血圧は、持続的に脳の血管に高い圧力をかけるので、血管がもろくなりやすくなります。

他のタイプにおいても高血圧は危険な脳梗塞の原因となります。



脱水に注意!!水分摂取の必要性について



脳梗塞は夏に起こりやすいことが知られています。

その理由は脱水です。

体内の水分量が減ると血液が濃くドロドロとした状態になり、

脳の血管が詰まりやすくなるためです。

また、脳梗塞は朝に起こりやすいとも言われています。

人は寝ている間、利尿作用(おしっこをしようとする作用)が進み血圧も起床時より低下します。

つまり、気づかない間に脱水傾向になっているのです。

そのため、寝ている間に脳梗塞を発症し発見が遅れるというケースも少なくありません。

もちろん夏だけでなく、冬の季節に乾燥した部屋に一日中いることなども脱水の原因になります。

こまめな水分摂取、特に寝る前に水分を取ることは予防として大切と言えます。



ストレスも脳梗塞の原因になりうる!?

  過度なストレス回避は脳梗塞の予防に重要!




脳梗塞には、ストレスも関与していると言われています。

体内にはストレス時に分泌されるホルモンがあります。

そのホルモンは適度なストレス下では悪さをしませんが、

過度なストレスになると免疫力を低下させたり、血糖値を高めすぎてしまう悪影響を与えます。



また、ストレス状態は交感神経が優位な状態といえます。

人は誰でも自律神経というものが無意識で常に働いており、

緊張時(日中活動時など)は交感神経が、

安静時(睡眠時など)は副交感神経がそれぞれ優位になり、

1日のバランスを取っています。

交感神経が優位な時には血管は収縮(細くなること)します。

この状態が長く続くと血管は常に収縮してしまい、血管を細め血圧も高めてしまいます。

そのため、脳梗塞を発症する危険性も高くなるのです。

過度なストレスはなるべく回避し、十分な睡眠を定期的に取ることが重要です。


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脳梗塞は再発する?

   再発予防について



一度脳梗塞にかかると、再発のリスクは高いと言われています。

脳梗塞を発症した後は、前述した脳梗塞のタイプによっても使用される薬剤は変わってきます。

アテローム血栓性脳梗塞の場合は、血の塊を出来にくくする抗血小板剤が、

心原性脳梗塞の場合は血が固まりにくくなる抗凝固剤が選択されることが多いです。



再発を予防するためには、喫煙や飲酒も控えた方が良いでしょう。

喫煙は悪玉コレステロールを増やす傾向があり、血圧も高める作用があります。

飲酒も血圧を高める作用があります。

また、利尿作用もあるため脱水を引き起こしやすいということも言えます。



脳梗塞は、高血圧、脂質異常症、糖尿病、心房細動などが原因の一部となって発症する病気です。

これらの疾患をもともと指摘されていなくても、

普段の生活習慣において知らず知らずのうちに脳の血管を傷つけている可能性もあります。

食生活の管理や睡眠管理など身近にできる予防からまずは取り組んでいくことが大切です。



症状が消えても注意が必要!?

脳梗塞の前兆、一過性脳虚血発作の症状とは?




手足の動かしにくさや、呂律の周りにくさなど、

脳梗塞の症状が一過性に出現し消失ものを一過性脳虚血発作と呼びます。

脳梗塞に移行する危険が高いため症状が消えても安心できません。

メカニズムと症状について解説していきます。


一過性脳虚血発作はなぜ症状が出た後に消失する?

メカニズムについての解説



脳梗塞と同じような神経症状が生じますが、

数分から数時間など一過性で完全に消失するものを一過性脳虚血発作(通称TIA)と呼びます。

脳梗塞と異なり症状が現れた後に消失することが特徴です。

では、なぜ症状は消失するのでしょう?

この原因にはいくつかのタイプがあります。



一過性脳虚血発作を引き起こす一つ目の原因は、塞栓性と呼ばれるタイプです。

脳の太い主要な血管や心臓内に血の塊ができ、

それらが剥がれて脳内の細い血管を詰まらせてしまうタイプです。

このまま詰まったままだと、脳梗塞となりますが、

血の塊が短時間で溶けたり崩れたりすることで脳梗塞には至らず一過性に症状を示すだけとなります。




二つ目のタイプが血行力学性と呼ばれるタイプです。

脳の太い血管が高度に狭窄している場合脳の血流は低下しています。

この状態の時に血圧が低下すると、

さらに脳の血流量が低下し脳梗塞の様な症状を引き起こすと言われています。

このまま血圧が低く脳の血流量が低下したままだと脳梗塞を引き起こしてしまいますが、

血圧が高くなることで回復し一過性に症状を示すだけとなります。

その他、動脈瘤(血管にできたコブ)なども

一過性脳虚血発作を引き起こす原因となることがあります。



一過性脳虚血発作はどんな症状が出る?

   この症状が見られたら注意が必要!




片側の運動麻痺(手足が思うように動かない)、

感覚障害(触られたり痛いという感覚がわからない)、

嚥下障害(飲み込みにくさ)、

失語症状(思うように言葉が出てこない)、

視野障害(片側半分側が見えない)などの症状が一時的にでも

見られたら注意が必要です。

これらの症状はいくつか合わさって現れることもあります。



一過性脳虚血発作どんな治療法がある?

  治療法についての解説




一過性に神経症状が現れた場合、

まずは検査を行い、一過性脳虚血発作と診断されれば治療が開始されます。



実際の治療では、脳梗塞の予防的治療を目的に行われます。

血液が固まりにくくなる抗凝固薬や血液に塊が出来にくくなる抗血小板薬などが使用されます。

また、生活習慣として禁煙や飲酒を控えることも大切です。



一過性脳虚血発作は、症状が一過性に消えたからと言って

決して安心してはいけません。

血管の中で作られた血の塊が剥がれて血管を詰まらせることや、

血管自体が細くなっていることが原因になっているため、

脳梗塞を将来的に引き起こす可能性が少なくないためです。



症状が少しでも見られたら病院へ行き、適切な検査を行い

脳梗塞を予防するための治療を早期から開始することが大切です。



若い〜

若い〜と、思って居たのに・・・

いつの間にか 高齢者?の仲間入り・・・。

いつ? 何が起こっても 不思議じゃない体。

過信しないで・・・

気をつけなくちゃ〜と、思います。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
血圧が安定していますが、薬のおかげです。
でも頭の中は綺麗な血管だそうです。お酒も控えないといけないかな〜〜。
守るべき猫がいますから、頑張らないと!
気をつけます
2016/03/06 23:55
気をつけてくださいね。
食事内容は良いと、思いますが・・・。
お酒の飲み過ぎはいけませんよ。
そう…守るべき可愛い子が居ます。
ハイジママ
2016/03/07 08:19
うちは貧乏だから(笑) 肉より野菜の方が多いから(特に牛肉は ほとんど食べない!) 脳梗塞には なりにくいかな?
まだこもよ
2016/03/08 15:44
まだこもよさん
お肉ですか〜!
食べすぎもいけませんがあまりにも良質のたんぱく質を摂取しないと 血管がもろくなって切れる〜と言うことも あるらしいですよ。
一日70g程度のお肉は良いらしいです。
ハイジママ
2016/03/09 08:57
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