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zoom RSS ビタミンDの血液濃度が低いと認知機能障害になりやすい

<<   作成日時 : 2016/03/04 14:40   >>

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認知機能障害のリスクが最大で3倍?

アジア人も欧米人と同様の結果に





          2016/03/02 のNET科学記事から 引用します。




ビタミンDの血液濃度が低いと認知機能障害になりやすい

中国における高齢者のリサーチで気になる結果が発表されています。

シンガポール国立大学医学大学院のチョイライ・チェイ氏による報告では、

血液中のビタミンD濃度が低いと、

高齢者は認知機能障害に陥るリスクが最大で3倍まで高まる危険性があるということです。




これは今年の1月末に鳥取県鳥取市で開催された日本疫学会の席上で報告されたもので、

欧米人の高齢者を対象とした実験結果は存在していましたが、

アジア人の高齢者を対象とした事例としては初めてのものだといいます。



シンガポール国立大学医学大学院のチョイライ・チェイ氏の報告によれば、

中国の調査研究(CLHLS)に参加した高齢者のうち、

認知機能の低下が見られていない平均年齢80.3歳の高齢者男女1,202名から採血し、

ビタミンDの濃度を調べ、約2年間の追跡調査を行いました。



そこで集積されたデータを年齢や性別、学歴、血圧、糖尿病、発煙、飲酒、

うつ病などの要素を取り除いてから分析し、血液中のビタミンDの濃度で4段階に分類。

もっとも数値が低いグループともっとも高いグループの認知機能障害になるリスクは3.17倍だったそうです。



欧米人とアジア人、どちらでも同じようにビタミンDの血中濃度が低い場合は

認知機能障害に陥る可能性が高いことがわかりましたが、

ビタミンDを普段から摂取するなど、積極的に補っていくことで、

そのリスクが軽減できるかどうかは、まだわかっていないそう。



今後の研究にも期待が集まりますが、

どちらにしろ・・・

ビタミンDは大切な栄養素の一つには違いありません。



脂溶性ビタミンである「ビタミンD」はカルシウムなどの吸収を助け、骨の成長を助けるビタミンです。

体内で合成される分と動物性食品由来・植物性食品由来のものが使われますが、

不足するとカルシウムなどが上手く吸収されなくなることも。

豊富な食品・食べ物の紹介とともにビタミンDについてご紹介します。



【ビタミンDが豊富な食品・食べ物】


ビタミンDは骨代謝やカルシウムの恒常性の維持に関与し、

カルシウムが腸から吸収されるのをサポートしたり、骨形成などを促します。



ビタミンDはビタミンD2とD3に大別することができ、総称してビタミンDと呼びます。

各ビタミンDはそれぞれ含まれている食品や作用が異なりますので、

D2・D3と区別したビタミンDの作用をご紹介したいと思います。


ビタミンD2

ビタミンD2は、紫外線などの照射によって植物内に生成されます。

ビタミンD3と同様に食品から摂取される栄養素であり、

きのこ類に多く含まれています。

ビタミンD3


皮膚組織にはプロビタミンD3というビタミンDの前駆体が存在しており、

紫外線によりプレビタミンD3となり、最終的にビタミンD3へと転換されます。

食物中からも摂取される栄養素で、魚介類などに多く含まれています。



これらのビタミンDは肝臓や腎臓で代謝されると、タンパク質の働きを介して、

腸や内臓器官でカルシウムなどの吸収を促し、骨形成や骨の成長を促進します。


ビタミンD欠乏と過剰摂取



ビタミンDの1日当たり摂取目安量は、18〜29歳の男性で5.5μg/日、

同年齢の女性でも5.5μgとなっており、どちらも50μgという耐容上限量を超えると

過剰症を引き起こす可能性があります。



ビタミンDが不足すると、

骨形成や骨の成長を促している小腸や腎臓においてカルシウムの吸収される量が低下し、

体内におけるカルシウムの利用が減少することになります。

この欠乏状態が長期にわたって続くと、

くる病・骨軟化症・骨密度の低下などを発症するリスクが高まります。



しかし、不足ばかりが病気の原因になる訳ではなく、過剰摂取を続けているのも体には良くありません。

高カルシウム血症や腎障害などを引き起こす原因となります。



不足ばかりではなく、摂取量が過剰になってはいけないことも覚えておきましょう。



ビタミンDを多く含む食品・食べ物一覧


ビタミンDを多く含む食品には、植物性食品と動物性食品があり、

食事の献立にバランスよく取り入れることが大切です。

ビタミンDが多い食べ物を一覧表として紹介しますので、

過剰や不足にならないようダイエット中の献立づくりに役立ててみてはいかがでしょう?


ビタミンDを多く含む食品 一覧表(可食部100g当たり)
食品 含有量


あんこう(肝、生) 110.0μg しろさけ(新巻き、生) 21.0μg
いかなご(生) 21.0μg しろさけ(新巻き、焼き) 25.3μg
いかなご(煮干し) 54.0μg しろさけ(塩ざけ) 23.0μg
いかなご(つくだ煮) 23.0μg イクラ 44.0μg
いかなご(あめ煮) 21.0μg 筋子 47.0μg
かたかくちいわし(田作り) 30.0μg めふん 20.0μg
真いわし(丸干し) 50.0μg 紅鮭(生) 33.0μg
しらす干し(半乾燥品) 61.0μg 紅鮭(焼き) 38.4μg
たたみいわし 50.0μg 紅鮭(くん製) 28.0μg
みりん干し(まいわし) 53.0μg さんま(みりん干し) 20.0μg
みりん干し(かたくちいわし) 25.0μg にしん(生) 22.0μg
みりん干し(味付け缶詰) 20.0μg にしん(身欠きにしん) 50.0μg
みりん干し(トマト漬け缶詰) 20.0μg にしん(開き干し) 36.0μg
うまづらはぎ(味付け開き干し) 69.0μg にしん(くん製) 48.0μg
くろかじき(生) 38.0μg かずのこ(乾燥) 32.0μg
そうだがつお(生) 22.0μg ぼら(からすみ) 33.0μg
そうだがつお(なまり節) 21.0μg あらげきくらげ(乾燥) 69.6μg
そうだがつお(塩辛) 120.0μg あらげきくらげ(ゆで) 14.7μg
かわはぎ(生) 43.0μg きくらげ(乾燥) 435.0μg
きびなご(調味干し) 24.0μg きくらげ(ゆで) 39.4μg
からふとます(生) 22.0μg しろきくらげ(乾燥) 970.0μg
からふとます(焼き) 31.2μg しろきくらげ(ゆで) 93.4μg
からふとます(塩ます) 20.0μg 乾燥しいたけ(乾燥) 16.8μg
しろさけ(生) 32.0μg 乾燥まいたけ 14.4μg
しろさけ(水煮) 34.3μg
しろさけ(焼き) 39.4μg
※日本食品標準成分表2010より  



ビタミンD3を多く含んでいる魚介類は、生魚であれば刺身や焼き魚にすることでビタミンDを摂取することができます。

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、油を使って調理をすると効率よく取り入れることができるでしょう。

また、ビタミンD2が多く含まれるキノコ類ですが、乾燥しいたけの戻し汁は良い出汁が出るので、

そのまま調理に使用することができます。

乾燥キクラゲの戻し汁は殆ど使われることなく捨ててしまいますが、

人によってはキクラゲの戻し汁を利用して調理する場合もあります。



骨の健康にビタミンDが必要



普段から外に出かけるのが苦手だったり、引きこもりがちになっていないでしょうか?


皮下組織にはビタミンDになるプロビタミンDという物質が存在し、

日光(紫外線)を浴びることによりビタミンDとなり、体内で機能します。


ちょっとした散歩から始まり、

ウォーキングなどにつなげていくと効率よくビタミンDを生成することができ、

ダイエットにも効果的です。

骨を強くするカルシウムの吸収促進にも繋がりますので、

天気の良い日は外を歩くようにしてみてはいかがでしょう?



ハイ!

少しづつ 春めいて来ました。

暖気に誘われて〜

今日は 午後には ハナちゃんと散歩しました。  

これで、充分に ビタミンDを 生成することが出来たはずです。

お庭で〜抜け毛をブラッシング

それから お風呂でハナちゃんを洗ってやりました。

良い匂いの犬になりました!

これから せいぜい 外での散歩を増やしたいものです。

犬と散歩し〜

季節の移ろいを感じます。

少々太目〜

( 私の感じでは やせ形が 認知症が多いような?  )


よく喋る私は・・・たぶん 認知症にはならないと思いますが・・・

果たして?

明日のことは 誰にも分かりません。




素人のいい加減な想像なのですが・・・

もしも 違ったら ごめんなさい!

認知症が発症するお方の共通性〜薄々・・・私の中で パターン化?

これ、私の偏見と思い込みだったら ごめんなさい!

ビタミンDが不足 という事は 実証された訳だが・・・

やはり 外へあまり出ず〜部屋に籠り・・・

多くの人と話さない方が多いような気がする。

つまり 【 社交的じゃ無い方 】

そして 身体的には 細目・・・見るからに 栄養不足の感じがする方?

これも、つまりは 色々な食べ物を美味しく頂いて居ないお方 という感じ。

食いしん坊の私は まず 大丈夫かな?

大いに明るく〜社交的であり続けましょうか?







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