ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 寿命についての 考察! その@ 

<<   作成日時 : 2016/02/08 09:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

少々 古いソースですが・・・

こんな記事は如何でしょう?

長生きが 罪悪のように解釈され始めて・・・

長生き遺伝子のお方は 肩身が狭い?

私?

長生き遺伝子は有りません〜。

長生きしたい! とは思いますが・・・

あまりに クシャクシャになるまで 生きようとも思わないし〜

自分の親が 早くに亡くなった人なので・・・

自分も 決して長生き出来るなどとは つゆほども思って居りません。

むしろ もう〜死んでいるかも知れないような病を乗り越えて・・・

今 は 生かされている と、思って居ます。

ここまで生かしていただいております。

少し生きながらえたこそ 会えたお方もいらっしゃるし〜

体験できないようなことも 体験することが出来ました。




2014年09月22日

平均寿命100歳の世界で

人はかつてないほど充実した人生を送れる





1950年に60歳ほどだった日本の平均寿命は現在83歳であり、

今後もどんどん延びていくと考えられています。

( 私は きっと其処の齢までは 生きられない〜と、覚悟しております!

  せいぜい〜〜75歳くらいで 終わりかな? )



高齢化社会と聞くとネガティブな印象がありますが、

人間が長寿になることで、

これまでに人類が得たことのない充実した人生が得られるのではないか?

ということで、今 行われている 「長寿」 だけではなく

「 老いそのものを遅らせる 」 研究と、

それが実現した社会について、Gregg EasterbrookさんがThe Atlanticにまとめています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

What Happens When We All Live to 100? - The Atlantic

http://www.theatlantic.com/features/archive/2014/09/what-happens-when-we-all-live-to-100/379338/

目次

◆人間が長寿になるまでの歴史

◆長寿の鍵はクジラが握っている?

◆肉を食べタバコを吸い100まで生きる

◆人の寿命はどこまで延びるのか?

◆教育と寿命の関係

◆高齢社会と政治

◆退職後のビジョンが変化する

◆自然界における「長寿」の意味とは?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



◆人間が長寿になるまでの歴史

人間の寿命に関する変化は19世紀から始まります。

1840年から、毎年人の平均寿命は3カ月ずつ延び、

1840年に45歳だったスウェーデン人の平均寿命は今では83歳になり、

20世紀初頭に47歳だったアメリカ人の平均寿命も79歳になりました。

これからも1年ごとに3カ月寿命が延びるとすると、

今世紀末にはアメリカ人の平均寿命は100歳になるはずです。




平均寿命の延びは、抗生物質の発明や戦争などとはあまり関係なく、

独立した存在と考えられています。

もちろん国家間の貧富の差から違いはあり、

年ごとの傾向などもありますが、

全体として見れば滑らかな上昇を見せているのです。




どんどん長くなっていく人の寿命に対応するため、

Googleは老化現象や老齢疾患に立ち向かう新会社「Calico」を発表。

アメリカ・カリフォルニア州でも加齢を専門に研究するBuck Instituteという施設が設立され、

ラボの中で虫の寿命を5倍にすることに成功しています。



老化に備えて豊かな社会を作ろうとする動きがある一方で、

高齢化が一定のリスクを生み出すことも明らかです。

子どもを作る年代が減るため少子化が起こり働く世代は減少、

政治の場は高齢の人々に支配され若年層の出費を多くするような投票が行われる恐れもあります。

社会保障や企業年金が当初の予算をオーバーしてしまい年金を受領できない人々が出現し、

高価な福祉サービスを強いられたり、医療費がかつてないほどに膨らむ可能性だってあります。




しかし、これらの悲観的な見方がある一方で、

物事が良い方向に向かう可能性もあります。



例えばアルツハイマーやその他の病の原因が「 老い 」そのものであり、

これからの技術で「 老い 」の到来自体を延ばせるとしたら、

寿命が延びるということは「 死ぬまでの期間を延ばす 」のではなく

「 健康的に過ごせる期間を延ばせる 」ことにもなるのです。




つまり、病院にかかることなく、いきいきと働き、

収益を生み出すことで、これまでイメージされていた「老後の生活」とは別の形の

豊かな人生が送れる可能性もあるのです。




上記のような未来を叶えるための「 老い 」に関する研究は多方面で行われています。

Buck InstituteのGordon Lithgow博士によれば、

人間に対して有効かどうかは不明であるものの、

既に無脊椎動物の寿命を延ばす薬は開発されているとのこと。




老いを遅らせる薬と聞くと怪しげな響きですが、

実際にGregg EasterbrookさんがBuck Instituteを訪れたところ、

施設内には若い人が多く、シリコンバレーのスタートアップのような雰囲気だった様子。

少し前までは奇異の目で見られていた 「老化を遅らせる」 研究が、

わずか15年の間に生物学の最先端をいく研究となったのです。




Buck Instituteで行われている研究の1つに

「 イースト菌の染色体に手を加える 」 というものがあります。

染色体によっては取り除くと菌が死んでしまうのですが、

取り除く対象を間違えなければ菌の寿命を延ばすことが可能なのです。

なぜこのようなことが起こるのかは目下調査中ですが、

「哺乳動物にも同じ事が行えたら」と願いつつ、

職員たちは日々研究に明け暮れています。



またラボではマウスを健康的に長く生き延びさせるための研究も行われています。

20年前であれば虫の寿命を延ばすことでさえも至難の業だったのですが、

今では博士号取得者であれば誰でも行うことが可能。



寿命の短い小さな生き物の寿命を延ばすのは比較的簡単なことだとのことで、

老化に伴う心臓の機能障害の発症率を抑えつつ、

薬でマウスの寿命を1.25倍にすることができたそうです。



Buck InstituteのCEOであるBrian Kennedyさんは、

既にマウスの寿命を健康的に延ばす分子を5〜10個発見しており、

次はこれを人間に転用する番だと語っています。



寿命延長作用がある免疫抑制剤のラパマイシンは現時点で

最もトライアル段階に近い薬で、革新的な潜在可能性を持っていると考えられています。

しかし倫理的な問題に加え、

人命延長の試みには時間と費用がかかりすぎるという点が難しいところ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この話 まだまだ 続きます。

やはり・・・寿命の話。

どちら様も 興味はあるんじゃないでしょうか? 



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 22
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
寿命についての 考察! その@  ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる