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zoom RSS やっと 【 インフルエンザ 予防注射 】 うってきました!

<<   作成日時 : 2015/12/10 19:15   >>

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のびのびになっていた 【 インフルエンザ予防注射 】 を・・・

 十二月 十日 午後三時に〜〜 

すぐ近くの病院で うってきました。

今日は 安静・・・

お風呂は お昼に入りました。

先生の説明によると・・・

今年の薬は 去年よりも 少し強めだと言われました。

毎年 うっていますが・・・

我が家の場合は おかげさまで 効果はあるようです。




インフルエンザについて、一番信頼できそうな??

厚生労働省のホームページを見てみると

詳しく書いてあったので一部引用致します。




インフルエンザにかかる時は

インフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。

ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。 

ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、

発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。

この状態を「発症」といいます。

ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。



発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、

中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、

入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。

これをインフルエンザの「重症化」といいます。



特に基礎疾患のある方や御高齢の方では

重症化する可能性が高いと考えられています。



ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

※平成11 年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業

   「インフルエンザワクチンの効果に関する研究

   (主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告では、

   65 歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、

   約80%の死亡を阻止する効果があったとされています。



厚生労働省によると、インフルエンザワクチンは、

接種すれば絶対にインフルエンザにならないとは言っていません。

しかし、ある程度は発病を抑える効果はあると書いてあります。



また、もしインフルエンザに感染したとしても重症化するのを阻止する効果があると言っています。

ただし、その効果も100%ではないとありました。



また、インフルエンザの予防接種はいつ頃受けるのがよいのでしょうか?

日本では、インフルエンザは例年12月〜3月頃に流行し、

だいたい1月〜2月に流行のピークを迎えるといいます。



予防接種によるワクチンの効果が現れるまで

2週間くらいかかることから、

おおむね12月中頃までに予防接種を受けるのがいいでしょう。



今日は 12月 10日

何とか ギリギリ・・・間に合いましたね。

何かと 【 免疫力 】 が 落ちて来る年齢です。

今年も 風邪全般 特に流行性の重い 【 インフルエンザ 】 に

罹らないように 気をつけます。



一にも 二にも 手洗いですね。

色々なものに 触れる手を 口元に持っていかない〜!

人混みへは 出来れば行かない〜!

注意して 健康に過ごしたいものですね。





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