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zoom RSS MRJの初飛行 !

<<   作成日時 : 2015/11/11 13:19   >>

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三菱重工業 

日本を代表する 大企業である!



・エネルギー・航空・宇宙・船舶・海洋・交通システム・物流・運搬

・環境装置・自動車関連・産業機械・インフラ設備・生活・レジャー

・防衛 生活全般
 
あらゆる分野で、大きなポジションを占める会社である。



友人が・・・

結婚話が持ち上がった時、

仲人さんの口から 

「 天下の三菱さん 此処がつぶれることなど 日本の国がつぶれない限り 無い 」

と、言われた会社 !!

そうだね。

明治時代に 創業して以来・・・

常に 政府の中枢と結びつき〜

上手くやっている 会社だもの!

【 政商 】 と、言われる会社です。

会社の命運は もちろんですが・・・

国家の命運をかけての事業だと思われます。




毎週日曜日 ロケットを打ち上げるドラマをTVで 放送中ですが・・・

その中で 池井戸さんが 書いた大会社は 【 三菱重工業 】 そのものですね!




私の想像の域ですが・・・

やはり 【 あのドラマ 】 のように?

様々な ドラマが 在ったのでしょうね。




血判状の物語



プロジェクトXのドラマあり〜ですよ!!


MRJの開発を統括してきた三菱重工業の大宮英明会長(69)は、

初飛行を県営名古屋空港の来賓席で見守った。

初の「日の丸ジェット旅客機」の開発は大宮氏と、

三菱航空機の初代社長を務めた戸田信雄氏(70)が主導した。

2人は東大工学部の航空学科で同級生。三菱重工の同期入社組だった。

2002年、経済産業省が次世代小型旅客機の開発構想を提唱した際、

社内ではYS―11が赤字だったことや、

その後の国産航空機計画の迷走から、慎重論が多かった。



航空部門で当時トップだった戸田氏は、部下数人とともに

「 必ず最後までやり遂げます 」と和紙に書き、

判子を押した“血判状”を社長に提出。




そして・・・開発がスタートしたのだった。




事業化が正式に決まった08年、大宮氏は三菱重工の社長に、

戸田氏は子会社・三菱航空機の初代社長にそれぞれ就任し、

二人三脚による体制が整った。







此処、東海地方には 三菱関連の会社が多いです。

当然 そこに勤める会社員の方も多いです。

下請けも多いです。



今日 ( 11月 11日 ) MRJの初飛行が 成功した!!

見には行かなかったが・・・

すぐ近くの 小牧飛行場から 飛び立ったらしい!

MRJ:国産初の小型ジェット旅客機 美しさの秘密

- 毎日新聞

http://mainichi.jp/feature/news/20141018mog00m040012000c.html


当然 このプロジェクトには

近隣の方々も 多く関係者が居られ・・・

毎日 その目的達成のために〜努力されたのでしょうね。

涙無しでは 見られなかったかも知れないです。




まずは おめでとうございます!

良かったですね。








【11月11日 AFP】

三菱重工業(Mitsubishi Heavy Industries)が開発を進める国産初の小型ジェット旅客機

「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が11日、

愛知県営名古屋空港で初飛行を行った。

( 愛知県 豊山町 )

 

日本で旅客機が製造されたのは、1962年のプロペラ機「YS11」以来。

同機はその約10年後に生産を終了している。

MRJは、日本の航空業界にとって新たな時代の幕開けとなる。(c)AFP










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国産初のジェット旅客機MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)が11日午前、初飛行を果たした。

開発を担う三菱航空機が、最初の飛行試験を愛知県営名古屋空港(同県豊山町)で行った。

国産旅客機の開発は、1962年に初飛行したプロペラ機YS11以来、半世紀ぶり。

欧米の下請けに専念してきた日本の航空産業にとって節目となる。

 

1時間半ほどの飛行試験では名古屋空港と遠州灘の間を往復。

上昇や下降、左右への旋回といった基本的な性能を確認した。

 

2008年の開発本格化から7年半でたどり着いた初飛行は、

設計変更や部品調達の遅れなどで当初予定から4年以上遅れた。

今後の飛行試験は主に米国で重ね、課題の洗い出しと改善を進める。

航空会社への納入は17年春に始める計画だ。

 

燃費のよさと客室の快適さが特徴で、

現時点の受注は全日本空輸を含む日米など6社から合計で約400機。

その6倍にあたる2500機をめざす。

 

この日飛んだMRJは約90席の機種で、別に約70席のタイプもつくる計画だ。

「リージョナルジェット」と呼ばれる小型ジェット旅客機の需要は、

今後20年間に世界で約5千機にのぼると見込んでおり、その半分を占める目標だ。

 

MRJの開発には、

日本の航空産業を自動車産業などと並ぶものづくりの柱の一つにしたい、

という官民の狙いがある。




現在、3千億円近くにのぼる開発費用は、一部を政府が負担。

開発主体の三菱航空機には、三菱重工業だけでなく、

トヨタ自動車や政府系の日本政策投資銀行も出資している。

 

国産旅客機の開発はプロペラ機のYS11以来。

政府が旗を振り、三菱重工などが関わったYS11は売れ行きが悪く、

初飛行からわずか11年後の1973年に生産終了に追い込まれた。

日本の航空産業は、米ボーイングへの部品供給や自衛隊機の生産に特化してきた。

     ◇

 

〈MRJ〉 ミツビシ・リージョナル・ジェット。

三菱重工業とその子会社、三菱航空機がてがける小型ジェット旅客機。

経済産業省が事業者を公募し、これに応じた三菱重工が

2008年から開発を本格化させた。

座席数は約70席と約90席の機種がある。

 

この日飛んだ約90席のタイプは、カタログ価格が4730万ドル(約58億円)、

全長35・8メートル、巡航速度マッハ0・78、航続距離は最長タイプで3千キロ超。

 

「リージョナルジェット」は地方空港と拠点空港などを結ぶことを想定した

座席数100席以下の小型ジェット旅客機だ。

この分野では、カナダのボンバルディアとブラジルのエンブラエルが世界2強。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あの「三菱自動車」だって…つぶれて無いしね… でも あのドラマのように 「天下の大企業」より「下町の中小企業」の方が「優れた製品を作っている」事が あったりするんですね!…って話が みんな好きなんだよねぇ〜(大企業にはなかなか入れないから…?)
「YS11が赤字だった」…「よい製品を作っても 商売としては成功するとは限らない」って事?(ゼロからだと「初期投資」が大きいからね〜)
まだこもよ
2015/11/11 18:23
まだこもよさん
私 新婚旅行の時 九州長崎まで あのYS11に乗りました。
思い出深き飛行機です。
日本の飛行機作りには YS11以前には 戦争時代のゼロ戦の技術があるそうです。富士重工だったかな? あそこの技術は 凄かったらしい。
今でも その技術が車に生かされて居るそうですね。
三菱はなんと言っても 政府との結びつきが 明治以来大きいのです。
ハイジママ
2015/11/11 19:49
以前電子ブックに購入して入れておいた「下町ロケット」を読み終えたのが昨日。グッドタイミングのブログでした。すごく面白語ったです。大企業とその会社員に踊らされる下町の小さな会社。でもみんな夢を持ちプライドを持ち、すっごく素敵な下町の会社と人間関係だなあと思いました。
arara
2015/11/12 21:40
arara さん
おはよう〜ございます。
やはり読まれたのですか?
あの作者は わやがの山の家の同じ町の出身者ですよ〜!
だから、よけいに身近に感じています。
次から次へと時流に合った小説を書かれるので驚いて居ます。
あんなお方が 地元に居られたとは!!すごいお方です。
そうそう・・・杉原千畝氏とも同郷でございます。
ハイジママ
2015/11/13 08:13

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