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zoom RSS 2本の足は2人のお医者さん

<<   作成日時 : 2015/11/08 08:07   >>

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「 2本の足は2人のお医者さん 」 と、いうことわざが西洋にある。

1人は 「 心臓 」

もう1人は 「 脳 」 の 専門医だ。

そう言えば 私には 

心臓 ( 循環器 ) 専門医と、 脳 ( 脳外 ) 専門医が ついています。





足には全身の筋肉の3分の2が集まり、血液が行き来する。

2本の足が元気に動いているうちは、心臓も脳も元気だということ。

私は 足が丈夫です!

歩くことは一生の運動。

さあ、風を受けて景色を眺めながら楽しく歩きましょう!




と、言うことで・・・

昨日 ( 11月 7日 ) は〜

久々〜〜二時間も 犬 ( フレンチのハナちゃん ) と散歩しました!

おかげで ハナちゃんも 昨夜はよく眠ったみたいです。




以前 借りていた畑のほうに行きました。

( もう25年くらい昔 民生委員をしていた頃のお付き合いで借りていました! )

すると 懐かしいお顔が・・・

畑のオーナーの奥様です。

Hさん!

女学校時代から 何キロものガタガタ道を 自転車で通ったという 「 つわもの 」

御年 85歳というのに・・・

( ご主人は 88歳とかで 少々足が悪くなり、今は畑には来られません! )

彼女は いまだ自転車で 畑まで通って来られていました。

お顔も全然 変わりません〜。

日本舞踊や 短歌をなさる 粋な女性!

頭もしっかりされて居ました。

畑に 今年は 【 コスモス 】 を植えて たくさんの人に楽しんでもらったそうで・・・

「 今日は 雨の前に その始末に来た 」 と。

「 偉いですねぇ〜! 」

話の中で・・・

民生委員時代の仲間、 Tさんが亡くなったことも知らされた。

ショック!!




また 昔 触れ合った懐かしい 【 お年寄りHさん 】 に出会って〜

( 二十年ぶりくらいか? )

あぁ〜生きる見本とするに相応しい 【 立派な先輩 】 も いらしたんだぁ〜と、

思った次第!!

最近 素晴らしいお年寄りに よく出会うようになった?




そう言う私も、弱い体ながら・・・

若い時には、よ〜く自転車で 走り回った人!

四キロや 五キロは あたりまえ!

少なくとも まるっと〜三年間は 往復10キロの道を雨の日も風の日も

自転車で 通勤した経験があります。

( 二十代 でした! )

その時の 足の訓練が 今に役立っているかも?

貯金にはなっているはず?

と、時々思うこともあります。



足を使うことは どうやら 大変に健康効果があるらしい!

ウォーキングは一番人気が高い運動で、様々な健康効果が知られている。




最近、認知症予防にも驚くほど効果があることがわかってきた。

アルツハイマー病は脳に老廃物がたまり、記憶をつかさどる海馬が委縮して発症する。

海馬は健康な人でも加齢とともに小さくなる。

米ワシントン大学が、高齢者を早歩きで1年間ウォーキングを続けた人と、

まったくしない人に分けて調べると、何とウォーキングをした人の海馬が大きくなったという。




わあ〜〜やはり 【 足を使って 歩くこと 】

出来れば  車に頼らず・・・【 自転車 】 に 乗ること!

(  しかしながら、高齢者が自転車に乗ることは 大変に危険です。

   高齢者が 自転車に乗っていて 交通事故死!!

   命と引き換えは出来ません。

   よく聞く話です。

   出来tれば 若いうちに乗ってくださいね!

   私も もう今は 自転車は卒業です。 )

車ばかりの生活に 甘んじて居てはいけないのですね。




ダイエットにはお腹がすいた時に歩くのがコツ



東京都健康長寿医療センターでも、高齢者の「歩幅」と認知症発症の割合の関係を調べた。

歩幅を 「広い」 「普通」 「狭い」 の3つのグループに分けると、

「 広い人 」 は 「 狭い人 」 に比べて、発症リスクが約3分の1に減った。

特に女性の場合は差が大きく、約6分の1にまで減ったという。

2つの研究でポイントになるのは運動強度だ。

だらだらと歩いても効果は少ない。

広い歩幅でやや息がはずむ程度に早歩きすることが、認知症予防には大事なのだ。



面白い話〜?

ご近所に 認知症? じゃないかと疑われる男性 Iさんが居られます。

気の良い いつもニコニコしてるおじさん!

「 今日は 一万何千歩 歩いた〜 」 と、歩数計を見せながら 話かけられるが・・・

彼の歩き方は 実に クタクタ・・・ダラダラ・・・よたよた・・・

歩かないよりは マシだけれど・・・

もう既に 彼の会話は 人と噛み合わない!

それでも 彼はやる気満々!

動けなくなる人より どれだけ良いか!

ただ、もう少し 歩幅を広く 息がはずむ程度に早歩きされたら・・・

少しは 認知症からの回復を望めるかも?

がんばってね!





さて・・・どう歩いたらいいのだろう。




健康運動指導士たちのサイトを見ると、

大事なのは 「 姿勢 」 「 歩幅 」 「 足の運び 」 の3つ。

まず 「 姿勢 」

背筋を伸ばして両手を上げて大きく深呼吸する。

息を吐いて腕を下ろすとお腹が引っ込む。

その姿勢をキープする。

次に 「 歩幅 」

普段歩く時より広めに。

両足をそろえて立ち、片足を後ろに大きく踏み出してみる。

グラグラと崩れない所でとめる。

その広さが歩幅だ。

三番目は 「 足の運び 方」

腕を大きく振りながら、つま先を上げてかかとから地面に足をつく。

足の裏にある空き缶を、1つ1つ踏み潰して進むイメージで歩くのがコツだ。




健康にいい速度は、いくらでも歩けそうな 「 楽 」 から、

息が荒くなる 「 キツイ 」 の中間の 「 ややキツイ 」 がよい。

週に最低3日、1回30〜40分くらい歩きたい。

ダイエットのためなら、少し汗ばむ程度にもっと長く歩くのが正解。

最初の10分で体内の糖が消費され、その後は脂肪が燃焼されていくので、

空腹時に歩いた方が脂肪の燃焼は早まる。


高齢者にお勧めは江戸時代の「ナンバ歩き」




途中で坂や階段があったら、ありがたく思って上ろう。


とくに階段の上り下りは、平地を歩くのに比べて3倍の負荷がかかり、

エネルギー消費量はジョギング並。

お尻や太ももなど 下半身の筋トレ・骨トレにもってこいだ。

筋力は30歳をピークに、何もしないと10年ごとに5〜10%ずつ衰える。

40歳を過ぎたら、「 坂と階段は最良のスポーツジム 」 と、心得えて、積極的に上り下りしよう。




しかし、高齢者が頑張ってハードに歩いたら膝や腰を痛める心配がある。

そこで、シニアに優しい 「 ナンバ歩き 」 を勧めているのが

日本ウォーキング協会専門講師の上野敏文氏だ。

上野氏のサイトによると、 「 ナンバ歩き 」 は江戸時代の人々の歩き方。

重心を低くして、かかとで地面を押すようにして進むので、膝や腰に負担がかからない。

腕を振らずに肩から動き、足でける動きがないので、疲れずに長時間無理なく歩ける。

江戸のスーパーランナー、飛脚が1日に100キロ近く走れたのも、

「 ナンバ歩き 」と同じ動きの「 ナンバ走り」 のおかげといわれている。

ははぁ〜

つま先は 上げるようにして かかとをしっかりつけるのですね!

空き缶をつぶすイメージ !!


骨にも 力が入り〜 骨量も増えそうですね。



前頭葉がフル回転するから元気がわいてくる



ウォーキングは脳にもうれしい効果をもたらしてくれる。

( 私には 精神専門医もついて居てくれる? )

お医者様が 何人もついててくれる私は ありがたいことです!

脳科学者の熊野宏昭・早稲田大学教授はサイトの中でこう指摘する。

「 私たちは意識せずに自動的に歩いているように思っているが、

  試しに100から順番に7ずつ引いてみると、

  単純な計算なのにできずに歩くのが遅くなる。

  脳の司令塔の前頭葉が周囲に注意を払っているからです。

  正しい歩き方かどうか気を配り、周りの世界に関心を持ちながら歩くと、

  運動と知覚に刺激されて前頭葉がフル回転します。

  だから、ウォーキングをすると元気がわいてくるのです。」 と、




私の足は まだまだ丈夫!

これも 子供時代から よく歩いたからだと思います。

足だけは 少し自信があるかも?

ちゃんと 足首 くびれて居ます!

太い足ではありません。



姿勢?

これも まだまだ良いかも?

しっかり 手は 真上に上がるし〜後ろでも組める。

壁に ぴたりと 添うことも出来る。

体の芯? 軸は まだまっすぐだと 自分で思う。

( それでも 昔と比べて姿勢が悪くなったと、時々指摘される )

良い姿勢を意識して

大手を振って歩こうかな? 




私の場合は・・・

気ままなワンコ連れだから なかなか思うように運動できないかもな?

しかしながら・・・

ワンコの意志ばかり気にせず 

まずは自分の健康を意識して歩きましょうか?

今日は 雨・・・

しかし 雨の合間に〜

歩きます!




もう〜すでに 朝一番 ハナちゃんのお散歩に 小降りの時を狙って

行ってきましたよ!

お世話している犬が チャンと大小を無事済ませると〜

ホッとします!

スッキリ〜今日も過ごせそうです!

犬も 人も 健康第一!!






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
老化は愛からと言われていますので、昔から足腰は鍛えています。
歩けなくなったら、人生終わりだと思います。
ぼてくん
2015/11/08 14:50
ぼてくん
こんにちは!
老化は 愛から? 足ですよね!
もちろん 愛が有れば 老化も遅れると思います、
言われるとおり 自分で歩けなくなったら 本当に悲しい!
私も人生 終わりだと思います。
ハイジママ
2015/11/08 16:13
 「2本の脚は、心臓と脳」
単純で明快!
とても気に入りましたよ。あり余る知識があっても、やることをしない私は、知識がないのと同じです。
でも、これらから、1,2とかけごえかける代わりに、心、脳 心、脳 と掛け声かけようかなと思いましたよ。では・・
サワークラウト
2015/11/08 21:04
サワークラウトさん
ありがたいことに 私には実にうるさいほど お医者様がついて居てくれています。
それ、運動不足だ!
それ、そんなものを食べて・・・
うるさい〜うるさい〜
少しは 気ままにさせて〜と、叫びたいほどです。
が・・・それだからこそ何とか私の健康が保たれています。
今も 軽く汗をかいて散歩してきました。
ハイジママ
2015/11/09 11:59

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