ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS  禁忌食べ物について ( 自分の身は 自分で守る〜 )

<<   作成日時 : 2015/11/01 04:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 36 / トラックバック 0 / コメント 8

なんだか 最近〜〜巷では・・・

WHO?の発表とかで〜

赤肉? 加工肉? の過剰摂取に 【 発がん性 】 が有るんじゃないかと?

「 そんなことを気にしていたら 食べるものがなくなっちゃう〜 」

「 いやいや、やはり危険なものは 避けたほうが良い・・・? 」 

と、いろいろなご意見が飛び交います。

あなたは どう思われますか?



これまでも これからも・・・

私は けっこう 【 健康オタク 】 のつもりで?

口だけ 「 あれが体に良いのだ〜 」

     「 あんなもの 食べちゃいけない! 」 とか・・・

時によって 都合よく ウダウダ講釈を言う人ですが、

なかなか実行が難しいのが現実です。

まぁ〜あまりに気にし過ぎることも いけないと思います。

幸いなことに いまだ 体には 悪性の腫瘍などは無く・・・ ( ホッ! )

( しかしながら 今現在の話。

  人は だれでも長年の体の酷使を思えば・・・

  いろいろな病気を抱えるのが あたりまえ!

  残念なことに いくら自分が気を付けていても・・・

  遺伝的やら 避けられない病も多々あるわけでして〜 

  常に チェックするのは生きる上での 必須条件です!! )



重篤な病気を抱える人のことを思えば・・・比較の問題として

「 まあまあ〜元気じゃないの?

  まるで 体の後ろにネジ? ぜんまい仕掛けが 付いているように

  動き回っているね! 」

と、言われるくらいに 多動であることは認めます。

多動であることは 元気な証拠?

上を見れば キリがない!

まぁ〜元気で動き回れることに 感謝する心が大切だとつくづく思います。

それに・・・

「 病気などしたことが無い! 」 と、豪語する方には・・・

体の弱い方の気持ちも 理解出来ないものだと思います。

今、若い人だって・・・

あまりに 【 自分の体の悲鳴 】 を聞かないと〜

歳を重ねる老後になって 【 思わぬ病 】 に 罹るでしょう!

「 気をつけてくださいね! 」




さて、やはり食べ物についてのお話しです。

どれだけ、私たちは日常 気をつけているのでしょうか?

人さまが作ってくださる 【 食べ物 】 を 

口にするときは その 【 原材料 】 は〜

分かりません。

まぁ〜あまり気にせず ガブガブ いそいそ〜食べる私。



やはり全粒穀物が良いのですが・・・


   精製(細粒)穀物を制限し、より健康的な全粒穀物を選択してください。

   なぜなら、ホワイトパンや白米のような精製穀物には、

   砂糖と同じような作用があるからです。

   これらをずっと偏って沢山食べ続けると、体重コントロールが難しく、

   心臓病や糖尿病のリスクが高まります。

   幸い、今のところ 心臓病も糖尿病も、私にはありません。

   しかしながら 世間には・・・

   如何に 【 糖尿病 】 の方が多いことを 知らされます。

   欧米型の食事が多い方は 特に心配なようです。

   やはり 【 日本食 】 が ベストなのだと思います。

   因みに、米国農務省の “My Plate”は、全粒穀物が良いことには

   一切触れていません。

   外国でパンを口にしても・・・

   あまり美味しいパンには ( もちろん好みもありますが〜 ) 

   当たりませんねぇ〜。

   美味しく食べられるように 工夫された日本のパン・・・

   実は 【 体に悪いもの 】 も 多かったりして?

   注意して購入しましょう。




ヘルシータンパク質について


   魚、家禽、豆、ナッツ、及びその他ヘルシーな栄養素を含む蛋白源を選択してください。

   赤肉を制限し、加工肉は避けてください。

   やはり・・・これですね。

   WHOが警鐘を鳴らしている事項は・・・。

   なぜなら、これらを少量でも毎日のように食べ続けると、

   心臓病、糖尿病、結腸がん、及び体重増のリスクが高まると!!

    因みに、米国農務省の “My Plate”は、ハンバーガーとホットドッグについてのみ触れ、

   高タンパク食品が健康に良いことや、

   赤肉や加工肉が健康に良くないことには触れていません。


野菜はやはり 体に優しい!!


   バラエティに富んだ野菜を沢山摂取してください。

   近頃、野菜が高いと・・・主婦を嘆かせていますが〜

   工夫次第で 野菜は食べることが出来ます。

   もちろん、代用品といえば 聞こえが悪いですが・・・

   ある病院の 【 給食係 】 の方ともお話しをした経験から・・・

   病院経営も大変で〜

   限られた 【 予算 】 の中で 如何にして患者さんに

   お野菜を摂取していただくか?

   頭を悩ましているそうです。

   毎日 欠かさず出てくるものは・・・

   【 ニンジン 】 【 玉ねぎ 】 【 白菜 】 【 もやし 】???

   安くて 何とか 確保出来るものを工夫されているそうです。(笑)



   米国人はポテトやフレンチフライ以外の野菜不足が著しいです。

   ポテトは消化吸収が早いでんぷんの塊で、

   ポテトサラダを食べたから〜野菜は大丈夫だと思っていては 間違い!!

   精製穀物やスウィートのように血糖値に影響するので、

   制限した方が良いでしょう。

    因みに、米国農務省の “My Plate”は、ポテトと野菜の区別はしていません。



果物


  色とりどりの果物を食べてください。

  因みに、米国農務省の “My Plate”も、果物を多く食べることを推奨しています。

  しかしながら・・・食べ過ぎには ご注意あれ〜!

  果糖の取り過ぎも 太るもと!

  庭にミカンが生る 我が家では ついつい食べ過ぎて・・・

  冬になると 太ります?

  あ!! 年中か!!




ヘルシーオイル



   料理やサラダには、オリーブ油、キャノーラ油、

   その他の植物油を使ってください。

   これらは悪玉コレステロールを減じ、心臓にも良いです。

   油については 最近の日本では〜

   アマニ油 エゴマ油が お高いですがブームです。

   バターを制限し、トランス脂肪酸は避けてください。

   洋菓子には これらがいっぱい使われています。

   美味しくて魅力があるお菓子がいっぱいですが・・・【要注意】

   因みに、因みに、米国農務省の “My Plate”は、

   ヘルシーオイルには触れていません。






    ノーカロリーの水、或いは、砂糖無しor 僅かのコーヒーや紅茶を飲んでください。

    肥満や糖尿病の原因になるので、砂糖を含んだドリンクは避けてください。

    牛乳は飲み過ぎると、前立腺がんや卵巣がんのリスクを伴うので、

    一日1〜2杯に制限してください。

    ( ハイハイ!牛乳が好きな私は ついつい飲み過ぎます。 )

    100%果汁のジュースでも砂糖を含みカロリーが高いので、

    1日小さいグラス一杯程度にして下さい。



     因みに、米国農務省の “My Plate”は、牛乳を毎日沢山飲むと

     骨粗鬆症の予防になるといっていますが、

     そのようなエビデンスは殆ど無く、

     逆に多くのエビデンスが有害であると示しているにも拘わらず、

     食事ごとに牛乳を飲むことを推奨しています。


塩分

     塩分の過剰摂取に気を付けてください。

     新鮮な食材を多く、加工品は少なくして下さい。




ハーバード公衆衛生大学院のHPに記載の “What should I eat?” を

  分かり易く略訳して紹介します。




1. 炭水化物(糖質)

   炭水化物は大事なエネルギー源です。

   砂糖と同じような作用がある精製穀物を制限し、

   良質の炭水化物(全粒穀物)を選んでください。

   炭水化物を抜くことはノーです。

2. タンパク質


   魚、家禽、豆、ナッツなどヘルシーな蛋白源を選んでください。

   牛肉や豚肉を制限し加工肉は避けてください。

3. 脂質

   食品の脂質は含有率よりも質が大事です。

   飽和脂肪酸を制限し、トランス脂肪酸は避け、

   一価不飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸を多く含む食品を選んで下さい。

   詳しく説明すると、飽和脂肪酸は

   バター、肉類、乳製品など動物性脂肪に多く含まれており、

   動脈硬化の原因になります。

   トランス脂肪酸はマーガリン、ファーストフードなどに含まれ、

   虚血性心疾患や認知機能低下リスクが懸念されます。

   オリーブ油に多く含まれるオレイン酸は一価不飽和脂肪酸で、

   悪玉コレステロールを減らします。

   多価不飽和脂肪酸は体内で合成できない必須脂肪酸です。

   魚油に多く含まれるIPAやDHA、

   えごま油や菜種油などに含まれるα-リノレン酸(ω3系)は、

   細胞膜の材料となり、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やします。

   大豆油やコーン油などに多く含まれるリノール酸(ω6系)も必須で

   悪玉コレステロールを減らしますが、

   摂りすぎると善玉コレステロールも減らすリスクがあるので要注意です。

4. 食物繊維

   全粒穀物、野菜、フルーツなど食物繊維が豊富なものを選んでください。

5. 色とりどり(緑、黄、赤、橙)の野菜や果物を食べてください。

6. カルシウムは大事です。

   牛乳が唯一で且つベストのカルシウム源ではありません。



    1位:水

    2位:紅茶、コーヒー、緑茶

    3位:低脂肪乳やスキムミルクと大豆飲料

    4位:人工甘味料を使った低カロリー飲料

    5位:カロリーと栄養素を含む飲料

    6位:加糖飲料

     註:牛乳は飲み過ぎると、前立腺がんや卵巣がんのリスクを伴うので、

       一日1〜2杯に制限してください。

8. 減塩:新鮮食材を多くし加工品は少なくしてください。

9. 適量の飲酒は健康的です。

  しかし個人差があるので、利点とリスクを良く考えて嗜んでください。

10. 総合ビタミン剤を活用してください。








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 36
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
よく思うのが…「原始人は 何を食べていたのか?」と…。それよりも「猿が何を食べているのか?」かな? 「原点」の食べ物が あるんだとしたら…そこから かけ離れた食べ物を食べていたら 「病気」になってしまうのでは?「牛乳」…「猿」は飲まないですよね! 「調理方法」も「焼くだけ」「煮るだけ」で「味付け無し」が一番「体に合っている」のかも?(ただ…食べれ無いものが ありますよね〜?)
あと 「米」も 厳密に言えば「食べれるのは 今だけ? (もしかして「害」が あるのかも)
まだこもよ
2015/11/01 12:26
まだこもよさん
原始人の暮らし・・・たまのお肉、ほとんどは木の実やおイモ系のもの?
味付けも複雑なものは無く シンプルだったと思います。
まぁ〜あまり贅沢しない生活のほうが 体に優しいのだと思います。
ハイジママ
2015/11/01 16:00
私の母は今年100歳を迎えました。大正生まれですが、その頃は地元の産物、海からの食べ物、素朴な素材が多かったのではないかと思います。そして妙な加工もしていなかっただろうと。そのせいでこの世代の人々は長い気なのではないかと思います。
arara
2015/11/02 00:56
arara さん
お母さま 100歳ですか!
すごい〜〜!
やはり 昆布やノリ 海のものが影響していると思われます。
そうそう、arara さんが 血が少ない?とか言われていましたが・・・それには 何より 海の海苔製品だと思います。海苔の佃煮など 血液が増えることはてきめんです。
佃煮は重いから せめて乾燥海苔はいかがでしょうか?
ハイジママ
2015/11/02 12:55
ママさん、またまた失礼します。
どんなに体にいいものばっかり食べていても、毎日食べりゃ、体には良くない、、。
また、体に悪いと言われているものでも、たまには食べたくなる、、たまに食べるならいいじゃないか、、。
要は、バランスのいい食生活ってやつですよね、、。
人間そう簡単には癌になりませんよ、、。
OTSUKYON
2015/11/02 23:48
大好きテーマです(^▽^)/
まだこもよさんの話題に新石器時代の人間、たとへば、氷河のアイスマンも同じく、強い男たちが狩りに出かけて、大型動物を狩猟。その肉や草や穀物のDNAが胃袋から発見されている。その点日本の穀物と一緒ですね。この頃に日本は(稲作があったようで)、大麦やヒエ、粟、あずき、大豆なども昆作されていたとか。この時代の記述は皆無でも「塩」を使い始めたようです。塩のあるところ人間文化が生まれたとか。欧州ではケルト人はその昔から塩を採集していたし、そのためにオーストリアの一地方ハルシュタット文化に代表されマスしね。

野生の馬も前足で塩のある岩を蹴って、塩をなめるとか(ポーランド)
古文書もない時代でも、人体は変わらず、血は塩を含んでいるなら、火を使って焼くだけでなく煮炊きもしていて、塩も使っていたのではないか?ですよね。
つい、話がずれてしまい。。Sorry!
サワークラウト
2015/11/03 00:44
OTSUKYON さん
グルメなOTSUKYON さんには あまり関係ない?話でしたか?
そうですよね。人間 あまりにも健康について気にしてばかりいたら グルメも楽しめないかもね。よく息子に言われます。息子はすごくグルメ狂? 美味しいものに目がありません。
OTSUKYON さん、おいしいものを食べられるうちが花かも?
自分の国から美味しいものを食べられなくなったら 人間おしまいです。
ハイジママ
2015/11/03 08:32
サワークラウトさん
好きなテーマですか!(笑)
塩が無い食べ物 味気ないですよね!
お肉も塩と胡椒は必須です。それに数々の香辛料 人間は工夫して食べ物を美味しくする知恵を増やしてきましたね。
海から生まれた命だもの。やはり一定の【 塩 】 は 必要なのだと思います。
それは 動物社会がよく表しています。象も馬も・・・猿も・・・あらゆる動物たちが 塩を求めますね。体が欲するのですね。
ハイジママ
2015/11/03 08:37

コメントする help

ニックネーム
本 文
 禁忌食べ物について ( 自分の身は 自分で守る〜 ) ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる