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zoom RSS 花粉症にバナナ? イチゴ? リンゴ? ( 週刊誌からの情報です )

<<   作成日時 : 2014/03/07 14:28   >>

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カギはビタミンB6

    …「バナナが花粉症に効く3つの理由」



女性自身 1月31日(金)配信 記事



 昨年末に、

「 バナナを1日2本継続して食べることで、

  スギ花粉によるくしゃみなどの自覚症状が一部改善された。 」

という臨床結果が、筑波大学・谷中昭典教授らの研究チームによって発表された。



「 花粉症の自覚症状の軽い患者52人を、

  バナナを1日200g(約2本相当)、8週間食べ続けるグループと、

  まったく食べないグループに分けて試験を行ったところ、

  食べたグループで、くしゃみが軽くなったと感じる患者が多いことがわかりました。 」

      (谷中教授・以下同)

 

谷中教授が、バナナが花粉症に効く理由として考えているのは『ビタミンB6』の豊富さ。

バナナのビタミンB6含有量は果実の中で断トツだ!




「 バナナに含まれる豊富なビタミンB6は

  脳内のセロトニンの合成を促進します。画像

  その作用で花粉症による抑うつ気分が軽減され、

  くしゃみなどの自覚症状が弱まったのではないかと考えています。

  花粉症の軽減にビタミンB6が作用しているという

  われわれの仮説が実証されれば、

  ほかの果物であっても、

  バナナと同様の効果が期待できる可能性はあると思います。 」

 

セロトニンとは『幸せホルモン』とも呼ばれる神経伝達物質で、

心身を安定させる作用があることで知られている。

セロトニンを増やすとうつ病の予防にもなるそう。

 


今回の谷中教授らの研究で、たくさんある食品の中から

バナナが花粉症対策の研究対象として選ばれたのには、ほかの理由もあった。

そのひとつが、バナナにはポリフェノールなどの抗酸化物質が豊富に含まれ、

抗酸化作用や抗炎症作用が期待されてきたこと。




「 花粉症等のアレルギー反応には酸化ストレスが強く関与しますが、

  バナナは抗酸化能力が高い果物のひとつです。

  そこでバナナには花粉症による

  アレルギー反応を抑制する効果があるのではないかと考えました。 」

 


また、花粉症が起こるのは体の免疫システムが花粉に対して過剰に反応し、

アレルギーとして発症することが原因といわれている。

そのため、花粉症対策には免疫のバランスを整えることが大事。



バナナには免疫調整能力があることもわかっている。

バナナを1日2本食べ続けることで、今年は昨年よりもかなりラクに過ごせるかも!?



イチゴに ヨーグルト




昨年、北九州工業高等専門学校の川原浩治教授(細胞工学)が、

いちごに花粉症などのアレルギー症状を抑える成分が含まれていることを突き止めた。

川原教授は、国際特許も出願。

国際バイオ展示会でも発表したとのこと。



実験では、人間の血液から採取した細胞の培養液にスギ花粉を入れ、

花粉症を発症したモデルとなるヒト細胞を作製し、

にんじんや玉ねぎなど約190種類の食品でサンプルが取られたという。




その結果、すりつぶしたいちごから抽出した液を加えると、

アレルギーの引き金となるIgE抗体が減少。

分析の結果、いちごの成分であるGAPDH(グリセルアルデヒド3-リン酸デヒドロゲナーゼ)

と、いう酵素が作用していることが解明されたのだ。



品種によって抑制効果に違いがあることもわかった。

『とよのか』ではIgE抗体の量が22.3%、

『あまおう』は16.7%が減少。



マウス実験では、アトピー性皮膚炎や鼻炎の症状が1週間過ぎてから改善したそうだ。

ただ、マウスに与えた量は体重60キロのヒトに換算すると、

1日にとよのか(1個15gとして)20個を1週間以上食べ続けたことになる。



5年前から花粉症に悩む宮川裕子さんは、

いちごでの花粉対策を試した結果を次のように話す。

画像




「 すりつぶすということなので、いちごをミキサーにかけてジュースにしました。

  さらに、花粉症にいいヨーグルトを合わせて最強の内容に。

  朝晩、このジュースを7日間続けました。

  いまのところ、鼻水、鼻づまりも出ず、いい感じ。

  生のいちごをそのまま毎日とるのは大変ですが、

  ジュースにすればとても簡単。

  今年はこれで乗り切れるかも !? 」



花粉症やアルツハイマー予防に“りんご”が効果あり


これまでにも、果物を取ることはアルツハイマー病予防に効果があるといわれてきた。

しかしこのたび、

なかでも“りんご”に高い予防効果があることがわかった。



現在、アルツハイマー病の治療には、

脳の中でアセチルコリンを破壊する酵素を阻害するという薬物療法が行われている。

これまでの研究により、アセチルコリンを増やせば記憶力や学習能力が高まるという。




そしてりんごには、このアセチルコリンを増やす働きがあることが判明。

そのため、若いころから毎日りんごを食べ続けることで、

薬物療法と同様の効果が期待できるというのだ。




また、りんごは不思議な果物で、

それ自体の栄養素の含有量は平均的なのだが、画像

ほかの食べ物と一緒に摂ることでバツグンの働きを発揮する。




特にヨーグルトやチーズなどの乳製品との組み合わせは最高。

体内の善玉菌を増やすだけでなく、

日本人に不足しがちな、カルシウムやカリウムの吸収力も増し、

骨粗鬆症予防に効果的という声も。




また、りんごに含まれる「リンゴペクチン」という栄養素が、

アレルギー性疾患を引き起こす原因でもある

ヒスタミン濃度を低下させる作用があることもわかり、

花粉症予防効果にも期待できるという。




食物繊維が豊富なため、『糖尿病』『心臓病』『大腸がん』といった、

生活習慣病予防や肥満予防にも有効というりんご。




健康を維持するためにはもってこいの理想的な果物といえそうだ。








いずれにしても、バナナ・イチゴ・リンゴ・・・

身近な果物を 摂取することにより、

花粉症が治れば こんなに嬉しいことは無い。

世の中には 花粉症で苦しむ方が多いのだから、

さっそく 試してみたら どうでしょうか?



さぁ〜 さっそく イチゴを買って来よう! 

尚 私は 花粉症の症状は出て居りません。

しかし、いつ出るか 油断は出来ませんね!



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