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zoom RSS スゴイです! ビーツの栄養効果!! ( 保存記録用 )

<<   作成日時 : 2013/07/21 07:52   >>

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このところ 赤ビーツを 沢山いただいたので・・・

毎日のように ビーツを食べて居ます。

( 食事の度に 酢ビーツを付け合せで いただいて居ます )

多分 今 私の胃を調べてみたら〜〜

赤い胃袋だと思います。(笑)

これだけ 赤い色なので・・・

絶対に 体に良い筈だと・・・確信!!

NETで調べてみました。



いや〜〜驚くべき効能です!!



画像



赤ビーツの栄養素と成分



【赤ビーツの栄養と高血圧】について


赤ビーツの栄養は「飲む輸血」といわれるほど

リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどの栄養素を豊富に含んでおります。
 

イギリスでは赤ビーツ(赤ビート)が一般的に食用されており、食べ方はスープやジュースにしたり、

酢漬けにして彩のよいオードブル、旬の冬の暖かいボルシチやサラダにも人気の高いレシピです。



また甘く多汁な品種でビタミンや食物繊維が非常に多い野菜でもあります。
 


ナトリウムの排泄を促すカリウム成分は高血圧に効果がある野菜と知られ予防や改善にもよいとされる。
 

実際ロンドンの大学では赤ビーツを2ヶ月の摂取で

最高血圧・最低血圧が共に平均11.4mmHg低下したという実験結果報告もあり、

早い人では3時間で結果が出たとの報告もあります。
 


また赤ビーツの葉酸はホウレン草と同様に「うつ」に効果があるようです。

さらに胎児の成長にも欠かせないビタミンで、妊娠中の女性は積極的に摂ってもらいたい栄養素です。

 


同様にビタミンA、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含み、

赤ビーツに含まれる鉄は、人工製剤の鉄より一層吸収同化されやすいようですので

赤ビーツはローフード食品として、また酵素ドリンク(酵素ジュース)としての最適な食材と思われます。
 



赤ビーツの料理レシピにおいて、赤い色素はベタニンで水によく溶けますので

スープやドレッシング・ジャムなどの色付けに最適です。



また、アントシアニンと同様に酸との相性が良く酢漬けにもします。

最近は酵素作りにも活躍しております。
 


中世から、赤ビーツは消化器系から血液系の病を治療するのに用いられてきました。

15世紀イタリアの科学者バルトロメオ・プラティナはニンニク臭を消すために、

赤ビーツとニンニクを一緒に食べることを奨励しております。
 



※ベタシアニンを分解する酵素を持っていない大多数の日本人は、

赤ビーツを食べた後に尿や便が赤くなることがありますが、健康には影響はありません。



【赤ビーツ成分表】


赤ビーツの成分分析結果を下記成分表にまとめました。

赤ビーツの成分分析(可食部100gあたり)(赤ビーツの葉は含みません)


エネルギー31Kcal

タンパク質1.5g

炭水化物8.5g

リ ン32mg

カリウム259mg

葉 酸53.2μg

食物繊維1.5g





【赤ビーツのゆで方とコツについて】


赤ビーツ料理の基本と食べ方は、この真っ赤な色素と独特の甘さを活かすことと、土臭さを消すことです。

ウクライナ発祥のロシア・スープ「ボルシチ」は、その典型例でしょう。
 

赤ビーツのゆで方ですが、固いので水に塩と酢を入れて丸ごとゆでてから切りましょう。

それは、下ごしらえとして、くさみを取るためにゆでますが、このとき皮をむかず、

切らず、丸のままゆでることが肝要です。赤ビーツは煮込みや酢漬け、サラダなどに使います。
 

赤ビーツはゆでてから用いますが、色を美しく出すために必ず皮付きを丸ごとゆでるのでカリウムの損失は10%と少ないです。


■赤ビーツのゆで方はまるごとゆでる 

赤ビーツは皮をむいたり、切ってからゆでると切り口から色素が流れ出してしまうので、

ゆでるときは皮つきのまま、まるごとゆでます。

たっぷりの沸騰湯に塩少々を加えた中に、茎を切り落として洗った赤ビーツを入れて、

中火で30分ほどゆで、ゆで汁につけたまま冷まします。

完全に冷めたら皮は手でツルンと簡単にむけます。

なお、ボルシチなどの使う場合生のまま煮込むと、煮汁の色が鮮やかです。



■赤ビーツサラダのひと味アップ 

ゆでた赤ビーツをサラダに使う場合は、ゆで上がったらゆで汁に酢を少々加えておくと色止めになります。

皮をむいて切ってからも酢入りのゆで汁に浸しておくと、美しい色が保てます。


ボルシチ料理はウクライナ発祥のスープ料理でロシアやウクライナを代表する国民的料理ですが、

その作り方は地方によりさまざまで、一般的に、シベリアやロシア北部のボルシチは素朴で、

西と東へ行くほどに技巧的で繊細になると言われております。




かって、ソ連時代にはボルシチ料理のレシピは48から49種類あると言われていました。

まず野菜は、基本的には玉ねぎ、じゃがいも、にんじんで、欠かせないのが赤ビーツです。

肉にも牛、豚、鶏、マトンがあり、地方により使い方もさまざまです。



シベリアのように寒さの厳しいところでは、野菜はどれも丸ごとか半分に切り、

スープ皿に入れるときもコロンコロンとしてダイナミックですが、

モスクワでは一口大に切った野菜が入っています。
 


なくてはならない赤ビーツは、きれいに洗って水からコトコト40分から1時間かけて

串が楽に通るくらいまでゆがくのが普通ですが、

カマドや火口が少ないところや、ゆがく時間が無いなどの場合には、

ブイヨンを取る肉の塊と一緒に洗った赤ビーツを入れて一度に炊いたりします。
 



美味しいボルシチを作るのは複雑で難しいことです。

大事なのはボルシチ独特の快い甘酸っぱさと、

赤ビーツの美しい微妙な赤色の味を知ることでしょう。



何よりも赤ビーツをちゃんと下ごしらえしなくてはなりません。

事前の作業としては蒸し煮、炒める、煮る、焼くなどの色々なレシピがありますが、

蒸し煮と炒めるやり方がよく用いられます。
 


ボルシチの酸味はレモン汁や酢を使い、コクを出すための甘みに砂糖を少々入れます。
 




なお、赤ビーツのほか人参、玉ねぎ、トマトビューレーか

新鮮なトマト、キャベツにペトルーシカ、ウクロープなどの香草を入れます。

生キャベツの代わりに酢漬けキャベツを入れてもよいのですが、

必ず、洗って蒸し煮して軟らかくなったものを入れます。




【赤ビーツ(スープ料理)と作り方】



【材料】


ボルシチレシピの材料:4人分(赤ビーツは生でなく、缶詰を使用)
 
牛肉:600g 塩・コショウ:各少々 スープ(チキンブイヨン4個を湯で溶いたもの):カップ7と1/2 

A〔ローリエ:1枚 パセリの茎:1〜2本 セロリの葉:適量〕 じゃがいも:4個 キャベツ:1/2 

B〔玉ねぎ:1/2 にんじん:1/2本 セロリ:1/3本 赤ビーツ(缶詰)1/2缶〕 

C〔塩:小さじ1強 酢:コショウ:各少々〕サワークリーム:カップ1/2




【作り方】ボルシチの作り方

1.牛肉は4つに切り分け、塩・コショウをよくすり込んでおきましょう。

2.鍋にスープ(カップ6)とAを入れ1を柔らかくなるまで1時間ほど煮込みます。

3.途中で皮をむいた丸ままのじゃがいもと4つのくし形に切ったキャベツを加え、一緒に煮込む。

4.Bを薄切りにし、残りのスープ(カップ1と1/2)ですっかり柔らかくなるまで煮たら裏ごしするか、

  またはミキサーにかけてペースト状にしましょう。

5.Aを取り除いた3に加えたらCで調味し、最後にサワークリームを落としてハイ出来上がりです。

※サワークリームがないときは、生クリームにレモン汁を加えて代用しましょう。




【ロシア料理ボルシチレシピ】



【材料】ボルシチレシピの材料:4〜6人分
 

生の赤ビーツ1/2 玉ねぎ1/2(みじん切り) 人参(1/2細切り) キャベツ(1/2細切り) 肉(豚か牛)約300g(固まり肉) じゃがいも大2個(1個を8等分に切る) 赤ピーマン1個(細切り) 完熟トマト1個(みじん切り) レモン1/4個(テーブルビートの赤い色を保つため) ローリエ1〜2枚 サラダ油大さじ2〜3杯 調味料:こしょう、ニンニク、トマトピューレー、パセリ、セロリ、ペトルーシカ(みつ葉で代用)、ウクロープ(ディル=パウダーでもよい)、砂糖、塩、サワークリームです。


【作り方】ボルシチレシピの作り方


1. 2〜3リットル入りの深鍋に8分目の水を入れ、よく洗った肉と生の赤ビーツ(皮のまま)を入れ、

   煮立ってきたらアクを取り、塩を大さじ1/2入れる。

   40分ぐらい煮て赤ビーツが軟らかくなったら取り出し、冷ましておく。

   鍋に1人当たり300ccのブイヨンをとっておく。

2. 香り出しに赤ピーマンを1切れ、玉ねぎ1/6分のみじん切りを鍋に入れます。

3. 鍋に浮いてきた肉の脂をすくってフライパンに入れ、サラダ油を少し入れ、

   皮をむいて細切りにした赤ビーツを炒める。(焦がさないように)。

   10分ぐらいしたら、にんじん、残りの加えて炒める。

   さらに5分ぐらいしたら赤ピーマンを入れ、少しレモンを絞り入れ色止めをしておく。

4. 次にトマトを加え、トマトピューレーを大さじ2加えて炒める。

   ディル(またはパウダー)を少し加える。

5. その間に、鍋にじゃがいもを加え、煮えた頃にキャベツを加える。

6. 鍋にフライパンの中のものを入れてよくまぜ、塩・こしょうをしてレモンを少し絞る。

  全体に味がすっぱいと思ったら、砂糖を大さじ1/2加える。

7.  セロリの葉、ローリエ、ミツバの茎をまとめて縛り、鍋に入れ5分ぐらいしたら出来上がり。

   (食べるときに香草は引き出す)肉は一口大に切って皿に入れる。

8.  スープ皿にサワークリームを好みでいれ、ウクロープまたはパセリのみじん切りを散らし、

   好みの味に塩・こしょうをして食する。

※赤ビーツは別に湯がいてもよいのです。


【ビネグレット(ビーツサラダ)ВИНЕГРЕТ】


【材料】


     赤ビーツサラダの材料:5人分
 

赤ビーツ中2個 じゃがいも中3個 セロリ2本 キュウリ2本 サヤエンドウ120g にんじん120g 固ゆで卵2個 パセリ少々 酢漬けキュウリ2本 ビネグレットソース


【作り方】

      
1. 赤ビーツは軟らかく茹でて、指で皮をむき、8mmくらいのさいの目切りにする。

   じゃがいも、にんじん、も茹でてさいの目切りにします。

   生のキュウリ、酢漬けキュウリもさいの目に切る。

   セロリは筋をとってあらく切り、ゆで卵はカラをむき、輪切りにします。

   パセリはみじん切り。サヤエンドウは茹でて2つぐらいに切る。

2. 大きい器に卵、パセリ以外を全部盛って、卵の輪切りを飾り、

   パセリをふりかけてテーブルに出し、食べる直前にビネグレットソースをふりかけて混ぜ合わせる。



【赤ビーツ料理レシピ】


【材料】赤ビーツ料理の材料:10皿分
 
 赤ビーツ大:1個 牛すじ肉:400g にんじん:1本 じゃがいも:4個 キャベツ:1/2個 
 トマト水煮缶:1缶 ローレル:2枚 スープのもと3個 バター大さじ2
 サラダ油大さじ2 生クリーム:200cc レモン1個 塩・コショウ適量 酢適量 水カップ12と1/2



【作り方】赤ビーツ料理の作り方


1. 牛すじ肉は酢でもみ、30分ほどおいておく。

   赤ビーツはくし形、にんじんとじゃがいもは乱切り、キャベツは太めのせん切りにする。

2 .鍋にたっぷりの水と牛すじを入れて火にかけ、沸騰する寸前で

  牛すじを取り出して3cmほどに切る。

3. 鍋にサラダ油を熱して牛肉をさっといため、塩、コショウをして取り出す。

  その鍋に赤ビーツ、にんじん、キャベツをバターでいため、

  野菜がしんなりしたら水とトマト水煮を加え、肉を戻して約1時間半煮る。

  途中で浮いてきたアクを取る。

4. 3にスープのもとを溶かし、塩、コショウで味を付ける。

  生クリームをホイップしてレモンの絞り汁を混ぜてサワークリームを作る。

5. スープを盛り、サワークリームをのせて溶かしながらいただく。



赤ビーツジュースの作り方レシピ



(その1)

【赤ビーツジュースの作り方レシピ】

【材料】赤ビーツ大(300g):1個 りんご:1個 レモン:1/2個 水:100cc

【作り方】

1:赤ビーツ、りんご、レモンを一口大くらいに切りましょう。

2:ミキサーに材料と水を入れスイッチONでおいしい赤ビーツジュースのできあがりですヨ♪


(その2)

【赤ビーツジュースの作り方レシピ】
 
  (2011.06.14TBS「教科書にのせたい!」放映による)

【材料】 赤ビーツ:50g バナナ:50g 豆乳:150gです。


【作り方】ミキサーに材料を入れ30秒間混ぜる。これでOKです。


※この赤ビーツのジュースレシピは塩分を排出する野菜として知られ、

   高血圧の予防や改善にもよいとされる。

   (最低2ヶ月以上摂取するのが望ましいと思われます)




赤ビーツ(ビートルート)の選び方と保存方法について

 
赤ビーツの選び方見分け方として、買うときは大型の赤ビーツより中型が調理しやすいようです。

また、生の赤ビーツを握ってみて硬いものが新鮮です。

新鮮な赤ビーツをお求めの場合は、近くの有機野菜・無農薬野菜販売農家から直接購入しましましょう。

 


当農家の土付き赤ビーツを手で洗い(皮を傷つけないように洗う)乾燥後に濡れた新聞紙に包んでから

レジ袋に入れて冷蔵庫の野菜庫に入れますと約2ヶ月保存できます。

切ってしまった残りの赤ビーツは、切り口から傷むのでラップして冷蔵庫に入れ早目に使い切りましょう。





ビーツの葉も 有効に使います。

二・三本を 刻んで400ccの水で茹で・・・

その赤い茹で汁で〜〜【 かんてんパパ 】 を入れて〜

赤い寒天を 作りました。

今朝は 食事( ピザ ) の後に〜

ビーツの赤かんてんを いただきました。




何だか 赤ビーツの赤い色 そのまま いただくだけで・・・

体が 元気になった 【 気分 】 ??

イヤ〜〜本当に 暑けに負けない体作りに 励まなくちゃ〜〜ね!!




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