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zoom RSS やはり ビタミンは凄い!!

<<   作成日時 : 2013/05/26 14:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 2

驚くべき〜ビタミンCの効果です。

これまで ビタミンCは・・・

美容と健康に〜〜

役立つものと・・・

癌治療にも 役立つことを聞いて居ましたが・・・

昔からの病 肺結核にも 驚くべき成果が有る事が 分かりました。



結核・・・

まだまだ 開発国では恐ろしい病です。

日本でも 安心は出来ませんね。

けっこう医療機関でも 病室でうつるケースも有るようです。








【5月22日 AFP】

 研究室で培養した結核菌を、ビタミンCを使って殺傷することに成功したとする

米研究チームの研究論文が21日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ

(Nature Communications)で発表された。

この「予想外」の発見は、

より効果が高く安価な薬の開発につながる可能性があるという。




 米アルバート・アインシュタイン医科大(Albert Einstein College of Medicine)の

研究チームは、結核菌がどのようにして抗結核薬イソニアジド(isoniazid)への

耐性を持つようになるかを研究中に、偶然これを発見した。



 研究チームは、試験管内の結核菌にイソニアジドと、

還元剤のシステイン(cysteine)を加えた。

チームは、結核菌が耐薬性を持つようになるだろうと予想していたが、

論文の主執筆者、ウィリアム・ジェイコブズ(William Jacobs)氏によると、

菌は全滅。

これは「完全に予想外」だったという。



 そこで、実験で使用したシステインを、

別の還元剤であるビタミンCに代えたところ、結核菌は同じく死滅した。

「信じられなかった」とジェイコブズ氏。

「さらに驚くべきことに、抗結核薬のイソニアジドを除外して、

ビタミンCだけにしたところ、ビタミンCが結核菌を殺傷することを発見した」




 次に、耐薬性を持つ型の結核菌に対するビタミンCの効果を試したところ、

同じ結果が得られた。

実験室のテストでは、結核菌にビタミンCへの耐性が生じることはなかった。

ジェイコブズ氏は大学が公開した動画の中で「まるで夢の薬のようだ」

と述べている。




 同氏は一方で、この効果は今のところ試験管の中でしか実証されておらず、

「ヒトで有効に機能するかどうかは分かっていない」と強調。

また、用量によって有用性が変わるかも不明という。

「 だがこの研究以前は、

  これをヒトで試してみようなどとは思いもしなかっただろう 」



 2011年の結核症例約1200万件のうち、

最も有効な抗結核薬のイソニアジドとリファンピン

(rifampin)が効かない「多剤耐性結核(MDR-TB)」は約63万件とみられている。

この他、耐薬性の範囲がさらに広い「超多剤耐性結核(XDR-TB)」も存在する。




 米国でのMDR-TBの治療費は、

患者1人当たり25万ドル(約2600万円)に達する場合もある。

XDR-TBの治療には、約2年の治療期間とさらに高価な薬剤が必要な上、

これら薬剤には副作用があり、治癒の保証はない。




 研究チームは、ビタミンCが「 安価で、広く入手可能であり、非常に安全に使用できる 」

ことを強調。

結核の治療にビタミンCを使用する可能性に関してさらなる研究が必要と呼び掛けた。



 ジェイコブズ氏は

「 特効薬がない型の結核が存在するので、

  これは検討すべき優れた研究になるだろう。

  このような型の結核菌をビタミンCで殺傷できることは、実験室では分かっている 」

と述べている。


(c)AFP




次に〜ビタミンDの効果です。


ビタミンDの摂取量と【 大腸がん 】 との関係についてです。


まず、食事からのビタミンDの摂取量を調べてみたところ、

摂取量が最も多いグループではやや大腸がんのリスクが下がる傾向があるものの、

あまりその関連は明確ではありませんでした。




しかしビタミンDは食事からだけでなく、日光に当たると体内でもつくられます。

そこで、日光によく当たる人と当たらない人で、

ビタミンDの摂取量と大腸がんのリスクを解析してみました。




すると、日光にあまり当たらない人では、

食事からのビタミンD摂取と大腸がんリスクの低下の関連が

はっきりしていることがわかりました。

つまり内勤の人など、日光にあまり当たらない人についてみれば

食事からのビタミンDの摂取が重要だということを示しています。
 


ビタミンDはカルシウムの吸収を促進させる働きがあります。

この2つの栄養素による大腸がん予防の相乗効果が期待できます。



カルシウムの摂取量が多く、なおかつビタミンDの摂取量が多い人のリスクが低下しています。

また、カルシウムの摂取量と日光曝露が多い人、

カルシウム摂取量が多く食事からのビタミンD摂取量と日光曝露の両方が多い人も

リスクが非常に下がっています。




このことから、カルシウムの単独摂取よりも、

カルシウムとビタミンD両方の摂取によって相乗的な効果が期待できるといえます。



近頃 肌老化にとって日焼けは悪! との考え方が普及して

どうしても 太陽に当たらない人が増えて来ました。

室内でしか 仕事をしない人。

ほとんど太陽に当たらない生活をする人は 

かえって がん発生のリスクが 大だった!!のですね。



一日 十分で良いそうです。

しっかり 太陽光線によるビタミンD も 必要という訳ですね。




次に ビタミンEの効果です。


ビタミンEは、身体中の血液の中で 酸化が抑えられます。

このため、血管の内壁が健康に保たれるので、血行がよくなり動脈硬化を予防し、

脳卒中、心臓病、高血圧などのリスクも少なくなります。




またビタミンEは、性ホルモンの生成を助け、生殖機能を守る働きがあります。

更年期になると、性のホルモンバランスが崩れることがありますが、

ビタミンEはこれを改善する働きもあります。




何と言っても みなさんの関心事は 美肌を守る役目でしょう。

肌に、しみやくすみができる原因の1つに、活性酸素による肌細胞の酸化があります。



ビタミンEを十分に摂っていれば、皮膚の酸化が抑えられ、

結果的にしみやくすみが少なくなります。



特に女性の場合、肌の美しさ が気になるところですから、

ビタミンEとともに、抗酸化作用がある、ビタミンCやβカロテン(ビタミンA)、

ビタミンB2などを、多く摂ると美肌効果が高くなります。




いちばん大切なのは〜〜成人病を予防することです。

成人病の場合も、細胞が酸化されることで、発病するリスクが高くなります。




成人病には、心臓病、脳卒中、糖尿病、動脈硬化など様々ありますが、

ビタミンEの働き・作用によって、細胞の酸化を防ぐことができます。



なお、成人病の予防効果を高めるには、ビタミンEの1日あたりの目安量(7〜9mg)を超える、

100〜300mgほどの摂取量が、必要とされています。




ちなみに、成人のビタミンEの1日あたりの上限量は、

男性で700〜800mg、女性で600〜700mgです。



摂り過ぎはいけないのは 言うまでも有りません。



皆さんも ビタミン類をしっかり必要量だけ 摂取し〜

元気で 過ごしましょうね。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり、自然が一番ということでしょうね〜。
自然の恵みを活用しましょう!
mayflower
2013/05/27 20:44
私もそう〜思います。
自然の中に全ての解答が在るんじゃないでしょうか?
ハイジママ
2013/05/27 21:23

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