ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 今年の日陰は? 何を・・・検討中 ( 緑のカーテン )

<<   作成日時 : 2013/04/28 11:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 2

沖縄では へちまを食べると言う。

私はへちまを食べた事が無いから 今年は食べてみたいな!

だから へちまを作ろうか?


画像




ヘチマは95%が水分でありこの水分は、

ヘチマ水と同じで大変ミネラルが豊富で、うまみも凝縮されています。

この水分を逃さない ように食することがポイントです。

煮汁を一緒にとる料理が多いのは、この為です。

又ヘチマには、かぜ・五十肩・痔・湿疹・せき・乳汁不足・腰痛・リウマチなど

多くの相乗効果があるといわれ特に現代人の不足し がちな、

食物繊維を大量に含んでおり整腸作用もあり、夏ばて防止などにもとても効果があります。



ゴーヤも 魅力!

栄養満点で 夏バテ退治!





沖縄では昔から、ゴーヤーの苦みには血をキレイにして、

血圧を安定させる効果があると伝えれられてきました。

中国の漢方医学、インドのアーユルヴェーダなどの伝統医学は

古くからゴーヤーの医薬的効能を認めており、

20世紀に入ってからは科学的にも研究が始められ、現在も各国で研究が進められています。

■ 血糖値を安定させる

ゴーヤーは独特の苦味が特徴。

その苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとチャランチンという成分に

血糖値を下げる効果のあることがわかってきました。

また、ゴーヤーには植物インスリン(P−insulin)が豊富に含まれています。

この成分は新しく発見された成分で、薬品のインスリンに似たタンパク質です。

薬品のインスリンでは時に低血糖の症状が見られ危険を伴うことは広く知られています。

しかしゴーヤーに含まれる植物インスリンの場合は、血糖値を安定させる優れた効果があります。

これらの作用については海外でも多くの臨床試験が行われ、

その結果いずれもゴーヤーが糖尿病に有効であることが報告されています。

■ コレステロールを下げる

前述のゴーヤーの苦味成分モモルデシチンとチャランチンは、

血糖値だけでなく、コレステロールも低下させる効果があることも分かりました。

またコレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下には、

食物繊維、特に水溶性の繊維をとることが効果的。

ゴーヤーには、水溶性繊維が豊富に含まれています。


■ ガン細胞を抑制


ゴーヤーの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、

ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、

ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。

また、ゴーヤーに含まれるモモルカロシドという物質は

DNA、RNA(細胞が増えていく上で欠かせない核酸の主要物質)の合成を阻害する働きがあり、

ガンの進展を防ぐ効果が期待されています。


画像



外猫に 根元を掘られないようにしなきゃ〜〜ね。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 18
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ナイスな長生きの秘訣ですね
ラナ
2013/04/29 08:53
ラナさん
日陰が出来て 食べられるモノがブラリブラリ・・・。
一石二鳥とは まさにこの事かも?
楽しみながら 育てたいと思って居ます。
ハイジママ
2013/04/29 09:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
今年の日陰は? 何を・・・検討中 ( 緑のカーテン ) ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる