ハイジの窓

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zoom RSS 私のささやかな楽しみ

<<   作成日時 : 2013/04/09 15:19   >>

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何度…植えても芽の出なかった 【 イチジクの木 】

この春 やっと 小さな芽が 出て来ました。




これで 大きな葉に成長してくれれば、枝も伸びて〜

やがて 見事な樹になり〜

美味しい 【 イチジクの実 】 を 生らしてくれるかも知れないからです。

今 毎年美味しい実を生らせてくれる 【 柿 】 だって

三度目の正直で やっと実るようになった樹なのです。

力強く 性の良い苗木に当たるのも 至難の業なのです。


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まだ・・・小さな50センチほどの枝ですが・・・

やがて これが大きな太い幹になるかと思うと〜

すごく楽しみです。




場所は 何を植えても育たない 湿気った所。

全然〜〜陽も当たらない イケテ居ない場所。

そんな所だから イチジクには 良いかも?

と、期待して居ます。



イチジクは 私が子供のころを過ごした町での思い出。

其処で 祖父が屋敷いっぱいに植えて居ました。

( 祖父は かなり大きく〜料理旅館をして居ましたけれど・・・

  太平洋戦争で家業をやめて、空き地になった広い土地に

  其処に イチジクや イチゴを植えて楽しんで居ました。 )

今から もう60年〜50年以上 昔の思い出です。

( 其処は 映画館になり・・・やがて・・・それも廃業・・・今は大きな喫茶店

  昔の栄華は まったく有りません。 

  町そのものが シャッター通り。 )

今は・・・もう〜その実家のイチジクの樹は 切られてしまい〜

一本も有りません。

駐車場になって居るのかな?

父母も居ないし〜

つくづく時代の変遷を感じます。




毎年 甘いイチジクが生り・・・

祖父は 八百屋さんにも出して居ましたが・・・

沢山採れた時は いくつも貰って〜

口の周りがかゆくなるほど 食べました。

私の幼い時の 【 食の思い出 】 です。



美味しかったなぁ〜。

小さい時に 食べた味は・・・

大きくなっても 忘れないものなのですね。

主なる物に 【 柿 】 【 イチゴ 】 【 イチジク 】 です。

それに 果物じゃ無いけれど・・・

笑わないで〜〜ね。

 【 コロッケ 】 なのですよ。

時代を感じるでしょう?

同級生のお母さんが 戦争未亡人で・・・

その人が 毎朝 売り歩いて居たのです。



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イチジクは 様々な効能が有る果物です。


いちじくは、無花果″と書くように、本当に花らしい花がなく、すぐ実をつける不思議な果物です。

数個だけ生のまま食べて、あとは大鍋でコトコトと砂糖を入れて柔らかく煮た「いちじく煮」、

いまの名前ではコンポートといいますが、これが何よりのおやつでした。

 
日本人がいちじくに出会ったのは、17世紀、寛永年間とか。

その後、各地で庭木として栽培されるようになりました。

でも、地方によっては子供に恵まれない、病人が絶えないといって忌むところもあるようです。

花がきちんと咲かないことが原因なのでしょうか。

おいしさに比べると、これはあまり根拠のないことのようですが。

 


原産地はアラビアで、中国でも五痔(5種類の痔)を治す薬用植物として有名です。

主な成分には、

糖分、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分、灰分などがありますが、

薬効成分として活躍するのは、ペクチンです。

これは、腸の働きを活発にし、便通を整える作用がありますので、

便秘、痔に薬効があるというわけです。

便秘を防ぐ という事は・・・腸ガンにも 効果有り〜!





また、葉から出る白い液には、皮膚をやわらかくする作用があります。

おいしい時期はほんの短い間ですが、乾燥したり、煮つめたりすると保存がききます。

ただし、食べすぎるといちじくが割れるように口に傷ができますのでご用心を。



私は 小さな時 それこそ食べ過ぎて・・・

口の横の部分に傷が出来たことが有ります。

お風呂で タオルでヒタヒタとして 治した覚えが有ります。





便秘には生で食べる

 
できるだけ生のまま、一日に2回ほど、一回2個食べます。

また、脂っぽい肉料理のデザートには、腸を活発に働かせるよう、

いちじくのコンポートにしてはいかがでしょう。
 


コンポートは、いちじくの皮をむき、ひたひたの水と一緒に中火にかけ、

やわらかくなるまで煮ます。

煮汁がピンク色になったら砂糖を好みの量加え、さらに煮汁が半分くらいになるまで煮ます。



痔やいぼには葉の白い液を塗布

 

【 いちじくの実 】 を食べることで便通が整い、痔も軽くなるはずですが、

より効果アップには、葉の根元の白い液を直接塗布します。

白い液には皮膚をやわらかくし、なめらかにする作用もありますから、

いぼ、うおの目、たこを除くのにも効果があります。

といっても、かなりひどい場合には無理ですから、きちんと治療することが大切です。




便秘、痔の予防にいちじく酒

 

いちじく1kgはきれいに洗い、根元を切り、縦二つ割りにして保存瓶に入れ、

そこに、皮むきレモン2個、はちみつ200g、ホワイトリカー1.8ℓを注いでそのまま保存します。

3週間くらいでレモンを出し、1か月ほどでいちじくをこして出来上りです。

盃1杯を一日2回飲みます。



手足の荒れに果実の汁を塗る


 

ひじ、ひざ、かかとなど年をとると、かさかさ、ごわごわとかたくなってきます。

こんなときには、いちじくの汁を塗ってやわらかくします。
 

実をガーゼなどに包んで少しっぶしながらしぼり、

その汁をかたい部分にすり込むのです。

毎日続けて1〜2週間もすると、かさかさがとれ、潤いが出てきます。




さて、しっかり根が着けば・・・

成長も速い植物です。



二・三年以内に 少しは収穫出来るように成るでしょうか?

しっかり お世話をして・・・

美味しい実を 収穫したいものです。



イチジクを 食べるんだ!!

と言う根性で・・・

元気に過ごしたいと思います。




こんな単純な目的意識でも・・・

目標が有れば〜〜

健康にも留意し、

健康の元 【 イチジクの実 】 を

本当に 健康の為に 食することが 出来るかも知れませんね。



また いつか 収穫の報告が出来れば良いですね。



どうか 枯れませんように。




そうそう〜〜

去年の秋 3mくらいに伸びた パッションフルーツは・・・

今年の寒さで 枯れてしまいました。

ちゃんと、ビニールシートで 養生をしたのですが〜ねぇ〜

あの厳しい寒さには 耐えられ無かったようです。

やはり・・・短く切って 室内で保管すべきでした。



私たちの地方では パッションフルーツは 無理なようです。

コーヒーの樹を育てたことも有りますが・・・

やはり この地方の寒さには 耐えられ無いようです。



二本植えてある 【 リンゴの樹 】 のうち 一本に花が有りますが〜

もう一本に 花が無いので・・・

受粉は 成功しないでしょう。

両方に 同時に花が咲かないとね! 




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も無花果大好き。
我が家の一等地の庭の東南の角に植えてあります。
もう、実がたくさんついているのが見えますよ。
子供の頃食べたものよりは小粒ですけれど、味は同じで
毎年、食べ時を知っている鳥と競い合って食べています。
Cookie
2013/04/10 06:55
Cookieさん
ラスベガスでイチジク。
よくお世話為さって居ますね。
水分があるていど必要な植物ですのに・・・。実を付けるとは 毎日の水やりの賜物でしょうね。その甲斐あって 美味しい実が食べられる。嬉しいことです。
うちも 鳥たちと争って?ミカンや柿 食べて居ます。
まさに共存共栄の形です。
ハイジママ
2013/04/10 08:06

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