ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 口から食べるが 原則ですが〜〜

<<   作成日時 : 2013/01/05 06:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 36 / トラックバック 0 / コメント 2

「 口から食べる 」 を支援する 

脳梗塞や脳出血の治療後に



 【ゆうゆうLife】 からの引用文から考えました。


誰もが  脳梗塞や脳出血になる可能性を否定できません。

自分じゃ無くても 連れ合いとか・・・

血圧が高い ( 日本人の場合 齢を重ねると たいていの方が血圧が高く成る〜 ) と・・・

その危険性が増します。

寒過ぎる 【 脱衣所 】

寒過ぎる 【 トイレ 】 ・・・

この日本で、【 全館暖房 】 のハウスなど ・・・

よほどのお家じゃ無いと、実現されて居ませんよねぇ〜。

狭いマンションライフなら いざ知らず〜

まず 普通の庶民のおうちの話です。

寒い場所では 【 急激な温度変化 】 により〜

「 年寄り 」 が 倒れます。



いつも・・・息子たちから 喧しく言われますが・・・

浴室には 暖房を付けられても・・・

狭い脱衣所には ストーブなど 持ち込めません。




まぁ〜〜我が家は 出来るだけ 【 大きなお風呂 】 ( 浴場施設 ) に

行くようには して居ますが・・・

そのうち、危ない状況も考えられるのが現実です。



気をつけていても いつ なんどき・・・

不幸にも〜〜血管が切れる 爆発する? という可能性は

ゼロでは 無いのです。

そのまま 助かりません〜〜! なら 仕方が在りませんが・・・

まず 救助され 救急車で運ばれれば・・・

待つのは 脳梗塞や脳出血などの治療です。



一応 治療をした後に待つのは・・・

集中的なリハビリを行う 「 回復期リハビリテーション病棟 」です。




マヒの残る体で、歩く、食べる、排泄(はいせつ)などの自立に取り組む。

後遺症が重いと、口から食べることが困難になります。




口腔(こうくう)ケアに取り組み、

「口から食べる」を支援する病院も増えているそうですが・・・。




( 以下 引用文 含みます )




鳥取県米子市にある「錦海(きんかい)リハビリテーション病院」。

食堂からは、ラムサール条約に指定された「中海(なかうみ)」が見渡せる。

地元で「錦海」とも称される中海には

淡水魚と海水魚が生息し、ガンやカモが飛来する。


画像



( 此処、山陰の旅の時、車窓から見たかも知れない風景です。 )




 
同院は、集中的なリハビリで自宅復帰を促す「回復期リハビリテーション病院(病棟)」で、

在宅復帰率は80%を超える。

言語聴覚士(ST)でもある竹内茂伸副院長は

「 うちは『口から食べる』を支援する病院。

口から食べられると、家族の介護負担が減り、家に帰りやすい。

患者本人にとっても食べることは大きな楽しみです 」 と言う。




米子市に住む小林千代さん(64)=仮名=の夫(70)は、

くも膜下出血の治療後に転院した。

当初は寝たきりで、排泄はおむつ。

言葉も発せず、栄養摂取は胃に直接、管で栄養分を入れる「胃ろう」だった。

しかし、ある日、スタッフがアイスクリームを夫の口に入れると、夫はゆっくりと口を動かした。

小林さんは「すごくうれしかった。胃ろうになったら元に戻らないと思っていたけれど、希望を持った」。




 
ただ、再び話したり、食べたりするまでの過程は容易でなかった。

日に3時間のリハビリが連日、マンツーマンで行われた。

立つ、歩くなどの運動機能や、手指のリハビリだけではない。

このうち1時間はSTによる発語や嚥下(えんげ)のトレーニング。

歯科医との連携で、抜けたままになっていた部分に義歯も入った。




 
厚生労働省の施設基準では、STは質の高い回復期リハビリ病棟で

「1人以上」の規定があるが、同院は48床に16人を配置。



11人が入院病棟を担当し、患者の口腔ケアも担う。

通常の発語や発声の訓練のほか、口腔ケアは日に最低3回。

食前も含めて6回という人もおり、顔と口の中のマッサージ、舌のストレッチなども行う。


画像





小林さんの夫は半年後には話したり、

軟らかい食事を食べたりできるようになり、胃ろうを抜いて退院した。




小林さんは「そこらじゅうに管が付いていた夫の状態を知る人は、信じられないと思う」と話す。

退院後も骨折や誤嚥(ごえん)性肺炎で入退院を繰り返したが、その都度、同院を経て自宅復帰した。




 
もちろん、全ての患者が口から食べられるようになるわけではない。

同院の実績では、小林さんの夫のように入院時に重度の摂食・嚥下障害のあった人で、

管を抜いて出られた人は27%。



 
入院時に何らかの経口摂取はできたが、経管による代替栄養が必要だった中等度の人で、

退院時に管を取れた人は8割だった。




 小林さんは

「 主人は認知症もあり、会話の内容ははっきりしないが、食べ物を見ると、うれしそうにする。

  満足していると思います 」

と話している。



 ■「 その後 」 のため良質のリハビリ病院を



 「 完全に回復していないのに転院を求められた 」

 「 病院から退院を勧められてショックだった 」



( こういう話・・・実によく聞きますね。

  医療費の問題も大きいのでしょう。 )

 


病院から出るように勧められるのは不安なものだ。

しかし、今は、例えば、脳卒中で運び込まれる病院と、

その後にリハビリを受ける病院は異なるのが一般的だ。



 

発症して最初にかかる病院は「急性期病院」と呼ばれ、命を助けるのが目的。

元の生活に戻るための医療機関は「回復期リハビリ病棟(病院)」と呼ばれ、

リハビリ専門の病院や病棟が担う。




 
ただ、誰でも入れるわけではない。

対象は、脳梗塞や脳出血、大腿骨頚部(だいたいけいぶ)骨折、

廃用症候群などで身体機能が低下した人で、発症から1〜2カ月以内に入院するなどの条件がある。

早期の方が改善効果も高いためだ。



 

同じ回復期リハビリ病棟でも、

スタッフ数やリハビリ内容に差があるため、

質の高い医療機関を選ぶことが「その後」につながる。




 
厚生労働省は今年度の診療報酬改定で施設基準を引き上げ、

スタッフの充実した医療機関に

「 回復期リハビリテーション病棟入院料1 」 として高い診療報酬を付けた。

病院に掲示されているので参考になる。





 回復期リハビリテーション病棟協会(東京都渋谷区)は

良い病院を選ぶポイントとして、


(1)リハビリテーション専門医がいる

(2)看護・介護のスタッフ数が多い

(3)療法士によるリハビリ時間が長い−などを挙げる。



(3)は最低でも1日2時間以上、できれば3時間の実施が理想だ。




また、土日祝日も平日と同様のリハビリを提供するかどうかも目安になる。

 


同協会のHP(http://www.rehabili.jp/)で

全国の会員病棟一覧が見られる。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




なかなか・・・

病院は〜〜選ぶのが難しい!!

いくら、良い病院が在ったとしても・・・

救急車で運ばれる病院が〜

そんな 【 良い病院 】 とは 限らない。




上記のHPで調べてみたが・・・

「 エッ! 本当にあそこ・・・そんな理念でやって居られるの? 」

と、言う病院も・・・。




あなたのお近くの病院を調べてみてください。

評判と 理想がかけ離れて居るケースは?

なかなか・・・【 病院経営 】 ? も 大変なのでしょう。





まず 簡単に・・・

食べれなければ〜〜 【 胃ろう 】 ですね。

( 先生によっては 実に 簡単に勧められます。 )

それが長引けば・・・

自ら 【 口から食べるなんて〜 】 夢のまた夢。




治るものなら ぜひ 前記のような 【 良い病院 】 に 入りたいものだが・・・

現実は〜〜

どうやら 難しい。

私の知って居る方・・・

胃ろうの末に 亡くなりました。




入院は すごく長引き〜〜家族も苦労されました。

人間!

なかなか・・・簡単には 【 死ぬ 】 ことも 難しいらしい。




最新の医療で〜治らぬものなら・・・

徐々に 栄養摂取は 細くしつつ・・・?

枯れるように 逝くのが しあわせかも。

これ、問題発言ですか??




もちろん

人間としての 【 尊厳 】 は 大切にされるべきであり〜

最期の最期まで・・・

希望を持って 生きることを努力することは 大切だと思います。






まぁ〜〜

病む前に・・・

日常生活の中で気をつけることは 

多いと思いますが・・・。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 36
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
回復期リハビリテーション病棟協会と
いうのがあるのですか?
以前身内の方にホームを探していらっしゃる
方がいらして、お身内にお医者さまがいらした
にも関わらず入居してからまた転居されました。
探して選ぶのがいかに難しいか
一人身でしたら早い時期に書類に延命治療を
望まない旨を書きしるし 後はピンピンコロリと
いけるように 努力あるのみでしょうか。
タメニなるブログありがとうございます
asakun
2013/01/05 17:37
asakun さん
おはようございます。
まぁ〜〜医療の現場でも 優秀な人材を集めるのは大変なのだろうなぁ〜と思います。何処の業界でも、同じだと思います。
あまりあてに出来ないのも現実かも?
ピンピンコロリと死ねたら〜〜それこそ 「おめでとうございます!!」かもね。
ハイジママ
2013/01/06 07:55
口から食べるが 原則ですが〜〜 ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる