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zoom RSS 恐ろしい行為 究極の選択なのかしら? 

<<   作成日時 : 2012/12/09 08:09   >>

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野菜を食べる話の次に・・・

人を食べる話とは〜〜

ゴメンなさい!

何と言う、恐ろしい話でしょう。




もし〜事実ならば・・・

まるで 怪奇映画です。

人が人を食べるなんて・・・




以前 アンデス山中に落ちた飛行機の犠牲者を〜

生き延びた方が やむを得ず 食べた〜〜 という事実を・・・

映画にしたものを観た事がありますが・・・

とても、マトモに観られるものじゃありません。

普通の精神状態なら 出来ない事です。










【12月7日 AFP】

ロシア極東サハ共和国の森林地帯へ

8月に釣りに出かけたきり行方不明になっていた男性4人組のうち、

今月になって2人が救助された。

警察は5日、この2人が生き残るために仲間の男性を殺害して食べた疑いがあるとして

捜査を開始したことを明らかにした。

 


4人は8月、世界でも最も過酷な環境といわれる最果ての地サハ共和国に釣りに出かけたまま、

行方が分からなくなっていたが、

今月になって37歳と35歳の男性2人が同共和国南部のネリュングリ(Neryungri)から

250キロ離れた川沿いで発見された。

しかし、残る2人の姿はなかった。

 


救助された2人は、一行が2人ずつ2組に分かれて行動していたと説明し、

他の2人は野外生活に慣れていたから生存しているはずだと話したという。

 


ところが、救助現場の近くから人間の遺体の一部が見つかったことから、

首府ヤクーツク(Yakutsk)から出動した警察が殺人事件として捜査を始めた。



捜査関係者によると、見つかったのは切断された人骨と頭蓋骨の破片、

血痕のついた氷の塊で、惨殺されたと思わせる痕跡もあった。

この遺体の身元は特定されていない。

 


ロシアのニュースサイト「lifenews.ru」は、救助された2人は重度の凍傷を負っていたが、

手当てを受けていた病院から逃走したと報じた。

 


ロシアには食人行為を裁く刑法は存在しないが、

国営ロシア通信(RIA Novosti)は救助された2人が仲間の1人を食べたとの見方を報じている。




4人目の男性の消息については明らかになっていない。

 


4人のうち2人は地元サハ共和国に住む男性で、

残る2人は露中部サラトフ(Saratov)州から同地を訪れていた。



(c)AFP/Stuart WILLIAMS



あぁ〜〜おそロシア〜〜恐ろしあ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あれから 40年が経つのですね。

画像



当時のニュース 驚いて〜〜聴いた事を思い出します。

私の 新婚時代のビックリニュースです。




それから しばらく経って・・・

我が家も南米に赴任するとは〜

当時 乗った飛行機は・・・

ブラジル行きの バリッグでした。

アルゼンチンでは 中古の飛行機で〜

少しの揺れで〜

ガタガタと 前の席の空調器が 落ちて来た事を思い出します。




それほど・・・まだまだ 世界中は 発展途上?

貧乏でしたし〜

危険がいっぱいでしたね。

エジプトの飛行機は 【 飛ぶ棺桶 】 と、言われて居ました。

ガタガタ・・・翼を アジャージの中を 震わせながら〜飛んで居たような?

飛行機事故も 多かったのです。





2012年10月14日 アンデスの奇跡から40年  

【リオデジャネイロ共同】

1972年に南米チリのアンデス山中で起きた航空機事故で、

72日後に救出されたウルグアイ人らが事故から40年の13日、

チリの首都サンティアゴで行われた記念式典に出席した。

画像




「 アンデスの奇跡 」 と伝えられ、

極限の中で犠牲者の人肉を食べて生き延びたことから映画にもなった。 

映画 【 生きてこそ 】 だ〜〜!

『生きてこそ』(いきてこそ、原題: Alive)は、

ピアズ・ポール・リード (Piers Paul Read) のウルグアイ空軍機571便

遭難事故を題材にしたドキュメンタリー小説『生存者』を原作にした

1993年公開のアメリカ映画である。

フランク・マーシャル監督、イーサン・ホーク主演、





事故は72年10月13日、サンティアゴに向かうウルグアイの空軍機が

標高約4千メートルの山中に墜落。



乗客乗員45人のうち死亡した仲間の肉を食べて16人が生き延び、

救助を求め下山中に牧夫と遭遇、72日後に救助隊に助け出された。 




乗客の多くはラグビーの試合に向かう学生で、

AP通信などによると、この日の式典には生存者14人が参加し試合も行った。 



<写真は、チリ・サンティアゴで、航空機事故の犠牲者の写真に黙とうする生存者ら

=13日(AP)>





生きる為に・・・

亡くなってしまった(事故で)仲間のお肉を食べた その彼らには・・・

葛藤の中に・・・

彼らのお肉を頂くことで〜

再び 自分が命を頂いて 彼ら(死者)の分まで生きよう〜

と言う決意と愛が 在るんじゃないかな?



其処に 愛が在るか?無いか?

単に 自分だけが生き残る為に 他を殺し自らの生の存続など・・・

其処には 愛は有りませんね。

世の中には・・・苦渋の選択と言うモノが 在るのでしょうか?



多分・・・

事実として 在るのならば・・・

在るのでしょうね。

自分ならば・・・

共に朽ち果てる事を選択するでしょう。




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