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zoom RSS 山の植物 あれこれ・・・

<<   作成日時 : 2012/11/05 14:34   >>

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あざみって、高い山にも 低い山にも 見かけますね。

東北地方や長野県の一部では、

春先にアザミの若芽がスーパーマーケットに並び、

食用として売られているそうです。

主に味噌汁の具として使われるとか?



新芽や根は、てんぷらなどにして山菜として食べられます。

「山ごぼう」や「菊ごぼう」などといわれることもあり、味噌漬けなどの加工品として

山間部の観光地・温泉地などで販売される「山ごぼう」は多くの場合、

栽培されたモリアザミの根だそうです。



こういうことを 知って居るのと 知らないのとでは・・・

イザと言う時 生き残る?? 逞しさ?

何でも 食べられる種を知り、食生活の中に生かしたいものですね。



春には・・・ワラビが 生えそうな場所も・・・

Mさんは 目星をつけて居られました。


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朝早い山の光は 綺麗です。

ススキの穂が 光り輝いて居ました。


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ツワブキの花も咲いて居ましたよ。

茎は 皮を剥いて 佃煮にします。

我が家の庭にも少し生えて居ます。


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溝ソバの花も 可憐です。

私 小さな時には この花が 近くの小川に

いっぱい咲いていたことを思い出します。

懐かしい花ですね。


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 名 前 ミゾソバ


 花 期 7〜10月

 草 丈 30-80cm 
        
 生育地 水田や水辺、湿った所
 

葉の形も花の咲いたようすもソバに似ています。

溝に多く生えているので、ミゾソバの名前がつきました。




枝の先に集まって咲く小さな花は淡紅色で縁どられ、

中心部が白色の愛らしいものです。

別名をウシノヒタイと言いますが、

葉の形が正面から見た牛の顔の輪かくに似ているのです。



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小川には クレソンが茂って居ました。

栽培すると高さ 50-120 cm にもなるそうです。

耐寒性は強く冷涼な気候を好む為、夏に水温が上がりすぎると弱るとか。



クレソンと野生種N. microphyllumとの種間雑種のNasturtium x sterileは

サラダ用に栽培されている。



自家栽培すれば 衛生的ですね。

ベランダなどで水耕栽培、プランターを使用し育てることが出来ますね。

食品とする場合は、衛生上時々水を換えること。

しっかり洗っていただきましょう。



ほかのアブラナ科植物と同じく、辛味(カラシ油配糖体)のシニグリンという

ワサビやダイコンなどと同じ抗菌性の物質が含まれる。

食欲増進効果もある。




香味野菜としてサラダまたは茹でて若い茎と葉が肉料理の付け合せになど用いられる。

お浸し(芥子醤油など)、ごま和え、天婦羅、漬物、味噌汁の具、鍋物などにも利用できる。

最近はスプラウト(種子から出たばかりの芽)としても利用されている。

霜にあたったクレソンは、葉が赤黒くなるが味は甘みが増すそうです。



一緒に行ったMさん

実に逞しい。

小川のクレソンを ポチッとちぎり ムシャクシャ食べ始めた。

Hさんも食べた。

私?

意外と 【 ひ弱 】 ?

寄生虫が 怖いので・・・止めておきました。( 笑 )




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