ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本のブドウ畑と アメリカのブドウ畑。

<<   作成日時 : 2012/10/18 11:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 6

日本のブドウ畑です。

愛知県の小牧市と春日井市の境に在るブドウ園です。

地面には 草一つ 生えて居ませんでした。

一房一房 実に丁寧に袋がかけられて居ます。

だから・・・お値段も 超高い〜〜!

太陽は・・・

実には 当たって居ませんね。

何だかねぇ〜〜?

太陽に当たって居ないモノの甘さは 本物なのでしょうか?




山梨県での ブドウ作りも見たことが有りますが・・・

やはり 丁寧に 袋かけ。




聞くところに寄ると〜

一房 何万円もするものも有るとか!

いったい 誰が召し上がるのでしょうね。

( 皇族のお方でしょうか? )

庶民は 食べられません〜〜。




画像



下の二枚の写真は・・・

ブログ友達のアメリカ在住 ( カルフォルニア )のmomoさんが

収穫体験された アメリカのブドウ畑の様子です。

カルフォルニアの太陽をいっぱい受けて

美味しそうですね。


画像



画像



日本のブドウも 美味しいけれど・・・

何だか 過保護な育て方。

逞しく 育って居ないような〜〜

それは 全ての事に通じるのかも知れませんね。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の葡萄はこんなに過保護なのですか。
それに比べるとアメリカやイタリアでは殆ど野放しですね。
専門的にはいろいろな栽培上のコツとか問題が在るのだと思いますが、こんな風にしてあれば収穫の時には楽なのでは無いかと思います。
私がお手伝いしている方の所でもカビと害虫の問題がありますが、出来るだけ自然な解決策を使う様にしています。
例えば害虫も、ブルーバードという野鳥を呼ぶために葡萄畑の中に巣箱を設置して置くと、その鳥が綺麗に食べてしまうから危険な農薬を使用しなくても良いのだそうです。
時々巣箱を調べて違う鳥が居たら引っ張り出して追い出すのだそうですよ。
何だか面白いと思いませんか。
最近のアメリカの農業のトレンドは無農薬に変えて行く事で、安全で美味しい・・・と言うのが一般にも普通になりつつあります。
日本でも安全性とお値段の事はもっと考えて欲しいですよね。  
momo
2012/10/19 02:55
momoさん
さっそくコメントありがとうございます。
もちろん 日本の農業には 日本ならではの工夫も 良い点もあるのでしょうが。
狭い土地に 効率を考えて 手をかけて作られて居ます。
手間をかけて その分 高くして 採算を合わせる?そういう農業なのですね。
安いブドウでも 一房 350円以上 500円くらいはします。
もちろん、種無しで 皮ごと食べられるモノも多く、とにかく、ブドウと言えば 高級品果物なのです。(笑)
ハイジママ
2012/10/19 08:07
ここドイツでもピンからキリまであり高級なものは日本と同じ高額です。低所得者階級はスペイン産の2級品を。
いずれも紙袋に入っていません、生産量が違うせいかもしれません。でもトマトもスイカもりんごも、太陽の下で大きくなったものは、味が違いますね(人間もそう!)
あいにく私達はほとんど温室育ちを食べていますね。
でも便利であっても、太陽の光に当たらないものはビタミンDを受けない、同じくシイタケ・わかめも干し大根もそうですね。赤ちゃんの時から太陽にあたらないと、大人になって糖尿病になる率がとても高いことが証明されていて、こうなると運動するしないの問題では解決できない。母親が日焼けを怖がって外で遊ばせないと子供は大きな運命が・・・。葡萄から子供の話に逸れ過ぎ・発展んになりましたァ。

ザワークラウト
2012/10/19 15:29
ザワークラウトさん
今は柿の盛りになりました。
私も友人たちから 多くの柿を貰いましたが、そのどれも 消毒をしない虫つきのモノばかりです。それが安心だからです。
同じ富有柿でも 皇室へ献上するような柿は 当時から一個が何千円もするような立派なモノ。しかし虫がついていない柿は消毒がいっぱいしてあるのです。
高貴なお方は 消毒したモノをお召し上がりになる??
何だか 可哀そうな気もします。
何でも太陽がいっぱい当たったモノの方が 良い。安心に決まって居ますね。
人も果物も同じですよ。
ハイジママ
2012/10/19 17:14
葡萄やワインに関してはまったくの素人で、良く分かりませんが、素直に考えて、ハイジママさんの写真の葡萄はそのまま食用にするために栽培しているのではありませんか。
一方アメリカ、カリフォルニアの葡萄はワインにするから袋をかぶせてはいけない。袋をかぶせたら収穫のときに邪魔になって仕方がないでしょう。
ワインにする葡萄は恐らく水分がある程度なくなるまで日光を充分当てる必要があるはずです。袋をかぶせたら糖分の濃い葡萄になりませんよね。水っぽいワインになるはず・・・。
素人の考えです。間違っていたらお許しを・・・。
あきさん
2012/10/19 18:08
あきさん
間違って居ませんよ。(笑)あきさんが言われるとおりです。

直ぐに食べるように売られて居ます。
ただ、外国と日本の農業の差を モロに表現する為の例として出したまでです。
食べ方が違うので 製法も違うのです。
解って居ます。
それにしても 日本人の細やかさ、丁寧な仕事が 現われている作業だと思います。
ハイジママ
2012/10/19 19:10

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本のブドウ畑と アメリカのブドウ畑。 ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる