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<<   作成日時 : 2012/09/24 07:32   >>

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内臓脂肪減らす大さじ1杯の酢

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) の記事から引用ですが

すごく為になる話なので 此処に・・・。

9月18日(火)の記事です。


酢には疲労回復などさまざまな効能があるそうです。画像

「体に良い」と言われるお酢。

ドリンクとしてとることができたり、

料理に取り入れたり、用途はさまざま。

身近な調味料であるだけに、

効能を最大限に生かせるよう効率的に取り入れたい。

お酢の効能にはどんなものがあるのか、

また、どのようにとるのが良いか、

5つの疑問に答えながら、

「お酢の秘密」について明らかにしていこう。



Q.お酢の効果にはどんなものがある?

 
お酢の効果はいくつかあるが、代表的なものをあげると・・・。

・疲労回復・食欲増進
・カルシウム吸収の促進
・内臓脂肪の減少
・血糖値の上昇抑制
・血圧降下画像

 
まずは、疲労回復効果。

暑い夏空の下で活動して汗をかくなど、

この時期はどうしても疲れがたまるもの。

この「疲れ」の原因の1つが、

体内のグリコーゲンの減少だ。

このグリコーゲンを補充することで、

疲労回復につながるというわけだ。

「疲れたと感じるのは体内のグリコーゲンが足りていない状態。

このグリコーゲンの原料がご飯などに含まれる糖です。

この糖分をお酢と一緒にとるとグリコーゲンの再補充効果がアップします」

(東京農業大学教授 醸造科学科発酵食品化学研究室 小泉幸道氏)。

 

夏の疲れと同様に、この時期に困るのが食欲の減退。

ここでも酢が一役買ってくれる。

酢の香りと酸味が人間の嗅覚と味覚を刺激し、脳の摂食中枢に働きかけ、唾液を分泌。

これにより、脳が「食べたい」と思い、食欲が増進するというわけだ。

ただし

「 香りだけだと食欲増進効果は半分程度。

  味覚として酸味を取り入れることによって、効果がしっかりと表れます 」(小泉氏)。

 


酢を使った料理を作る場合、カルシウム吸収を促進できるというメリットもある。

カルシウムはなかなか充足が難しいとされており、日本人にはもっとも不足しがちな栄養素とも言われる。

丈夫な骨を作るだけでなく、貧血を予防するのに役立つとされている。

酢をそのまま摂取するよりも、たとえば、肉や魚介類をその骨や貝殻ごと煮るとさらに効果がある。

殻つきしじみを酢で煮ると、普通に水煮するより4倍以上ものカルシウムが

スープに溶け出したという実験結果もある。

骨や貝と一緒に食材を煮込むことで、

骨などのカルシウムが煮汁に溶け出すのを酢の成分が助けるためだ。

 

昨今メタボリックシンドロームなどで注目される内臓脂肪にも効果があることが実証されている。

「 実験により、食酢の主成分である酢酸が、

  脂質の合成抑制および燃焼促進を誘導し、

  肥満気味の方の内臓脂肪を減少させることがわかっています 」

(ミツカングループ本社 中央研究所の伏見宗士氏)。



女性は男性よりも内臓脂肪が少ないとされていはいるものの、

生活習慣病に関連しているケースも多く、健康管理においてチェックするのは欠かせない。

毎日継続してお酢をとることで、より効果が高まる。

 


酢には、糖の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の上昇を緩和させる作用もある。

血糖値が急上昇するとインシュリンが過剰に分泌される恐れがあり、

それはすなわち、脂肪の合成を促すことにつながる。



また、酢に含まれる酢酸には血管を拡張させる作用があると考えられるため、

血圧が高い人の血圧低下作用がある。



Q.お酢の種類によって効果は違う?

 

冒頭で述べた「お酢の効果」は、お酢に含まれる「酢酸」の効果だ。

一般的なお酢に含まれる主な成分のは、水分、酢酸などの有機酸、アミノ酸、糖分。

その中のアミノ酸は、お酢によってその割合が違うという。

穀物酢、米酢、純米酢、黒酢、の順番にそのアミノ酸の量は多くなる。

たとえば、黒酢の原料である玄米は精米をしないため、アミノ酸が多い。



「食酢100ミリリットル中、アミノ酸の含有量は、」穀物酢で約50〜80ミリグラム、黒酢で約600ミリグラム。

一般的に黒酢が体に良いイメージがあるのは、

代謝を上げてくれるなどの効能があるアミノ酸を多く含んでいることからでしょう」(小泉氏)。



ただし、アミノ酸の含有率が変わるものの、

それによって冒頭に述べた酢酸の効果がなくなるといったことはないので、ご安心を。



Q.どれくらいとるのがベスト?

 
最低1日大さじ1杯(15CC)が目安。

高血圧対策など、その効果によっては、大さじ2杯ほどとったほうが効果が上がるケースもある。

飲用としてお酢をとる場合は、原液でとる、とのどを痛めたり、

胃などの消化器官に対して刺激が強いことがあったりするため、

5倍前後に薄めて飲もう。



「  これ以上飲んだからといって、効果が倍増するといったことはありません。

  逆に、蜂蜜などの糖分が入っている場合、

  それらを多量に摂取することにもなるので、気をつけてください 」(小泉氏)



Q.いつとるのがよい?

 

  ミツカンの伏見氏によると、それぞれの効能を効果的に得るためのタイミングがあるという。

「 食後の血糖値上昇抑制を期待するなら食前もしくは食事前半がおすすめです。

  疲労回復効果を期待するなら疲れを感じた運動後に糖分と一緒に摂る。

  カルシウム吸収を期待するのであれば食事に食酢を取り入れて摂っていただくのがよいでしょう。

  そのほかの効果についてはどんなタイミングでも構いません 」。


ただし、食前といっても、朝起きた直後の空腹時には刺激が強すぎるので、

朝食時には食事前半で、料理の中でとるのがおすすめだ。



Q.体がやわらかくなるという噂は本当?

 

 「 体が柔らかくなるから、酢の物を食べなさい 」、

こんなことを母親に言われた経験をお持ちの方は多いのではないだろうか。

実は、これは嘘、と小泉氏は言う。

「酢酸の『カルシウムの吸収を促進する』といった効果からそのような噂が出てきたのだと思います」。

骨付きの魚を酢で煮るとカルシウム分を溶かしてくれるため、

骨まで食べられるほど柔らかくなることがある。

ただし、これはあくまで調理上のこと。

人間が酢を多くとることによって体が柔らかくなったということはないという。



取材・文/染原 睦美(日経ウーマンオンライン編集部)




急に温度が低い日が多くなりました。


体調を崩す方も多いです。


血液の流れを良くして 生き生きと明るく過ごしましょう。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ〜
とても参考になりましたよ。ありがとう!
サワークラウト
2012/09/25 14:22
サワークラウトさん
体の調子を整えて元気でお暮しください。
ハイジママ
2012/09/25 18:05

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