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zoom RSS 楽しいお食事会は ストレス発散だった!

<<   作成日時 : 2012/09/06 05:37   >>

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「食べることはストレス発散になる」 

が科学で証明されました。

やはり・・・私たち オバサンの

【 こころの健康 】 に役立つ

貴重な時間だったのですね。



しかしながら・・・

やっぱり〜〜食べる量には 

僅かながら〜〜抑制を掛けましょう。

あまり、食べ過ぎると・・・

後になって 泣かねばなりませんからね。




と、言いながら・・・

相変わらず 美味しいもの、珍しいものは パクパク・・・

「 あら〜これ、美味しいわねぇ〜〜 」 




2011/08/06 by 土屋晴乃 | ボディ, ライフスタイルの記事から引用し、考察します。




失恋してヤケ食いに走ったこと??

またストレスが溜まって無性に食欲が増したこと??

過去に一度くらいは経験ありませんか? 

実はこれ、科学的にも至極まっとうな人間の生理的防衛反応だったようです。




実は普段、理性で抑えられるチョコレートやアイスクリーム、ポテトチップスなど、

脂肪たっぷりな誘惑食品がやたらに食べたくなってしまったら、

もしかするとアナタの心がSOSを出しているのかもしれないのです。



イギリスのデイリーメール紙によると、

ベルギーにあるルーバン大学の科学者チームによる研究の結果、

人間はストレス下の環境に置かれると、“食べること”が分子レベルに作用して癒しに変わり、

気分を高揚させたり、鬱を軽減させたりするということがわかりました。




健康で標準体重の被験者12人に、

『悲しい画像と音楽』、

『普通の画像と音楽』の両方を見せ、

脳波を計測しました。



その時、被験者の胃に、『脂肪酸』または『生理食塩水』のどちらかを注入し、

本人にはどちらを注入したかは明かさずに観察しました。



この実験の結果、画像や音楽が人の気分の明暗を左右することが分かったのですが、

合わせて面白い事実が出てきたのです。

『生理食塩水』を胃に注入された被験者よりも、『脂肪酸』を注入された被験者のほうが

“憂鬱”や“悲しみ”の感情が50%も低かったのです!

つまり、脂肪を含んだ食品を食べることは、ストレスから心を守っているということなのです。




一方で、この調査結果には『肥満』、『摂食障害』、『鬱』といった

現代人が抱える病の一端を垣間見ることもできます。




ストレスを感じるから食べてしまう。

食べれば多少ストレスが軽減される。

またストレスを感じる→食べる。

この繰り返しが、これらの病の根幹にあります。




“食べること”だけでストレスを発散するのではなく、

ストレスとの上手な付き合い方、ストレス解消法を見つけていくことが、

私たち現代人には急務と言えそうですね。


【参考】

※ Why comfort eating really does make us happy – we are soothed by fatty foods | Mail Online



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