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zoom RSS 乳酸菌を毎日…お腹に ( カルピスさんから 教えていただきました )

<<   作成日時 : 2012/06/23 22:35   >>

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微生物の中で、乳酸菌は体に役立つ代表的な菌です。


その働きとして、

整腸作用、抗腫瘍作用、免疫賦活作用、

血中コレステロール低減作用、高血圧抑制作用


などが挙げられます。



乳酸菌が含まれている食材には、

発酵乳( ヨーグルト )、乳酸菌飲料( カルピス )、

チーズ、漬物類 (すぐき・キムチ・ザワークラフトなど)、

味噌、醤油、日本酒などが挙げられます。

あなたは 今日・・・これらの食品を お腹に入れましたか?

食べて居ないなぁ〜〜と、思ったら・・・

今すぐ 冷蔵庫で チーズか キムチを探して一口食べてくださいね。




乳酸菌の菌体成分や発酵によりつくりだされるもの(代謝産物)には、様々な効果があります。

これらは加熱殺菌しても効果は保たれます。




乳酸菌は身体にいいことがわかりましたが、なぜ身体にいいか理解するため、

細菌が数多く存在するお腹(なか)のことを勉強しましょう。



ヒトや動物のおなか(腸)の中には、多種多様な細菌が住んでおり、

顕微鏡で見ると、まるで草叢のようにグループを形成しているため、

腸内フローラ(細菌叢)と呼ばれています。




また、便の1/3〜半分は細菌が占めているといわれています。

おなかの中でも大腸は空気(酸素)のほとんど無い嫌気的な状態といわれ、

酸素が存在する環境では生育しにくい菌が、約90%を占めます。

乳酸菌は酸素がなくとも生き続けることのできる細菌ですが、酸素があっても死ぬことはありません。


腸内菌叢は食事やストレスなどによって変動します。

◎たんぱく質が多いと…

たんぱく質はヒトの消化酵素で分解されてアミノ酸になり、そのアミノ酸を腸内細菌が分解してアンモニア、フェノール、クレゾール、インドール等の有害物質をつくりだします。これらの物質は細胞に毒性があり、発ガンを促進するといわれています。

◎脂肪が多いと…

脂肪を多量に摂取すると腸内にコレステロールや胆汁酸の濃度が高まり、腸内の悪玉菌によって二次胆汁酸やコレステロール代謝物が生成され、それらによっても発ガンが促進されるといわれています。

これらに関わる腸内細菌の酵素は、腸内環境が中性の時に良く働くといわれています。


◎糖質を取ると…

オリゴ糖などは消化管で分解・吸収されずに、大腸内の有用な菌に利用されます。

とくにビフィズス菌を増殖促進する作用があります。




酸素が存在すると生育しにくい菌として、

バクテロイデス、ユウバクテリウム、ビフィズス菌、クロストリジウムなどがあります。



また、空気中でも存在できる菌には、大腸菌、腸球菌などがあります。

いずれも腸内には、善玉菌・悪玉菌が入り混じっており、

善玉菌が優勢になる腸内環境をつくりだすことが健康な体を維持するうえで大切になってきます。





腸内にはご紹介したとおり、様々な種類の細菌が存在し、腸内細菌叢を形成しています。

これらには、ビフィズス菌や乳酸菌のような善玉菌や、

大腸菌やウェルシュ菌のような悪玉菌、どちらともいえない日和見菌がいますが、

善玉菌が多い腸内環境にすることで、次のような整腸効果を得ることが期待できます。





理想的な便(下図参照)はバナナ状・半練状などと言われますが、

なかなかそうはいかずに便秘になったり、逆に下痢になったりすることがありがちです。



乳酸菌やビフィズス菌を摂取すると、乳酸が産生されて大腸の平滑筋の運動を活発にさせます。

このため、便秘の方が乳酸菌やビフィズス菌を摂取すると、排便回数が増加したり、

便秘に伴う腹痛や腹部の膨満感が軽減したりします。




逆に下痢ぎみの方が乳酸菌やビフィズス菌を摂取した場合でも、

腸内菌叢の改善により便性が改善することが報告されています。



画像




変な話に聞こえるかも知れませんが・・・

ウンチの出が 悪かったり・・・

固すぎたり 柔らかすぎたり・・・

においが 異常に臭かったり〜

ウンチの形や色が・・・異常な人は〜〜

脅かすようですが〜〜腸が病気の場合が多いです。

例えば 『 腸ガン 』 です。

毎朝 快便で無い方。

ご注意してください。





腸管には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在していますが、乳酸菌やビフィズス菌を摂取すると、

乳酸や酢酸が産生されて、腸内のpHが低下し悪玉菌が住みにくくなります。

コレラ菌や腸管出血性大腸菌などの病原菌も、酸に弱いため、腸内での増殖を抑えることができます。




腸内菌叢は食事やストレスなどによって変動します。




食事については、乳酸菌を含む飲食物や、オリゴ糖などのビフィズス菌や

腸内の有用菌を増やす成分を含む食品、食物繊維が豊富な野菜などを積極的に摂取することと、

悪玉菌を増やす肉類と油脂類を摂りすぎないようにすることが望ましいです。



ストレスをためないよう、自分にあった発散方法でのストレス解消や、

定期的な排便習慣をつけることも大事です。



 <乳酸菌はこまめにとろう>



口から摂取した乳酸菌は、

腸管内で定着しづらいので、

一日〜数日で便とともに排出されてしまいます。画像



そのため、食品などで定期的に摂取し、

腸内で善玉菌が多くいる環境にしておくことが

望ましいのです。



なお、抗生物質服用後は、腸内菌叢のバランスが崩れており、

悪玉菌の方が先に増殖しやすいので、

早めに乳酸菌を摂取することがよいと考えられています。






さぁ〜〜明日の朝の快便をお祈りして・・・

夜も ヨーグルトや カルピスをいただきましょうね。画像



知り合いの、すごく長寿のお婆さん

毎晩 ヨーグルトを召し上がるそうです。




私〜おやつには カルピスを飲みます。

炭酸水で割ると すごく美味しいです。





私〜〜 ヨーグルト 朝 晩 いただいています。

それに オリゴ糖を入れて居ますよ。




オリゴ糖は〜ビフィズス菌などの腸内善玉菌を


増やす効果がある事が確認されています。



良い事は 即実践!


皆さん 健康に留意してくださいね。





特に単身者の方


毎日の食事に 乳酸菌のある食事を ぜひ 取り入れてくださいね。


常に お腹の中は キレイに保ちましょう。




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