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zoom RSS E こしあぶらを購入してきました

<<   作成日時 : 2012/05/05 06:22   >>

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以前から 一度 【 こしあぶら 】 と言うモノを 食べてみたい〜と、思って居ました。

寒い北国の山にある樹に 春限定で出てくる葉です。

美味しいと聞いた事があるのですが・・・

実際に口にはしていませんでした。

この歳になっても 食べて居ないものって かなりあります。

世界は広い〜〜日本も広い〜〜

動物系のモノは そう〜食べたいとは思いませんが・・・

( 可哀そうなので・・・ 魚は許して〜 )

植物系のモノは まだまだ 食べてみたいですね。

最近では・・・ミドリ虫?

人類を救う食材だと言われて居ますね。


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もっと、もっと・・山の民にとっては 春に食べる山菜としては〜

何でも無い普通のモノなのでしょう。

家の裏に行って チョコチョコと 摘んでくるモノ。




私は 子供時代は・・・一応 小さな町の子、サラリーマンの子ですから

周囲は 何でもある環境で、さすが 山の木の葉まで食べる人は居なかった?

当時は 戦後のモノが少ない時代では有ったが・・・

少しお金を握って お店に行けば お菓子だって お惣菜だって

何でも買える子でした。




山の木々の恵みを上手に利用するのは やはり、純粋な山彦たち。

私は・・・山彦でも 海彦でも無い 中途半端な町の子なので・・・

実は何にも知らない子なのです。




せいぜい、友達に誘われて〜つくしを取ったくらいです。

ワラビを自分でとったのも、大人になってから・・・

ノビルを知ったのは ごく最近だし・・・( 畑をやってから〜 )

タラの芽だって、ミズ・アイコ?行者ニンニク?こごみ?

別荘地の方に教えていただきました。

 

 
多くの山菜に興味を持ったのは 此処十年くらいの・・・かなり最近なのです。





毎朝・・・戦争未亡人が 家に運ぶ 【 コロッケ 】 を 母が買ってくれたので、

朝ご飯のお供は 【 コロッケ 】 でした。

時代が分かるでしょ?

その戦争未亡人は・・・同級生の母親でした。

そういう時代。




ラジオの故障を アルバイトで?器用に直してしまう父親。

元々 父親は 大きな料亭の息子です。

コチョコチョ電気製品を制作したりする、昔のオタク小僧でしたから

就職も 昔のシャープ。

( 親の反対で 其処を辞め・・・地元に引き戻されて〜結婚 )

辞めてから、地元新聞社の電気係り。

そんな人ですから、当時は・・・サラリーマンが一番現金収入が有る時代。

だから、お礼に周囲からは、野菜を貰うし〜

食べるものには 不自由したことはありません。




かえって 町に近い田舎では・・・

ナスもカボチャも 豆も 何でも 容易に出来ちゃうので、

平野地方のお百姓さんは、わざわざ・・・山菜採りには、行かないのです。

だから・・・料理の幅が少ない、狭いとも言えますね。




さて、初めてのこしあぶら。

私は 初体験が多い人。



こしあぶらの食べ方


こしあぶらのはかまを取り、水で洗い、水気を切る。

天ぷら粉にマヨネーズを加えると、衣がサクッとなります。

これだけで天ぷらが美味しくなるので、試してみて下さい。

衣は薄めでカラッと揚げるのがポイントですね。

だし汁で食べるもヨシ、塩で食べるもヨシ、なんでもヨシ。


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こしあぶらの天ぷらが余ったら天丼にしても美味しいです♪

こしあぶらの木は冷涼な峰地などを好み、自生地も限定されることや、

20メートルほどの高木になることから、たらの芽などと違い「採取は個人では困難」です。




小旅行に行ったら 必ず 珍しい土地のモノを 購入。

それが 旅の楽しみですね。



今回は・・・主に 山の幸を購入したのです。



春には 春の幸を 食べたいものですね。




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栃木の山菜・・・食べられない〜〜
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2012/05/06 08:24

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は田舎育ちなのにあまりこんな事は知りません。
先日もゼンマイとワラビを間違えて居ました。うちの両親は一応農業<ミカンの栽培>が本職でしたが私達は時々山につつじやヤマザクラが咲くと花見につれて行く程度したから、山菜取りもした事が無い人になりました。
昔は当然だったのに、今ではこんな物でも買うのが普通ですから、どんどんサバイバルの伝統も忘れられてしまいますね。
momo
2012/05/06 14:42
momoさん
こんにちは。
豊かな地方はあまり、山菜を取らないのですよ。
山菜まで( こういう表現が適切か?どうか分かりませんが)取らなくても 充分に他に食べ物が有るからです。
きっとmomoさんのご実家も豊かなミカン農家だったのでしょう。
我が家も現金の入る家庭でしたから当時としては豊かな家庭でした。
山へ入って山菜を取る必要も無かったのでしょう。
寒い地方、お米が飢饉で採れないとか、年貢で、領主さまに取られてしまったから、貧しい農民は 山で食べるものを探した〜〜〜と言う面も在るのです。

豊かな濃尾平野は 今でもいわゆる美味いモノ(珍味)が 少ないのです。
食べるものは ごく平凡、白いオマンマガ食べられたからです。

飛騨高山の方は 悪い代官が居て、すべて天領と言って 将軍様に取られて居ましたから、山の葉っぱまで食べた〜〜!!

そういう解釈まであるのです。

今では かえって、それが自然で見直されて居るのですね。(笑)
ハイジママ
2012/05/06 16:29

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