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zoom RSS 花粉症 考

<<   作成日時 : 2012/04/20 09:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 39 / トラックバック 0 / コメント 14

まず初めに・・・

今のところ 私は花粉症では無い。

それだけでも 「 ありがたい 」 と、感謝している。

今 花粉症で無くても〜 画像

いつなるか?分からない。

随分 歳を召してから・・・

発症したという方が多いからです。

お年寄りも 実に多い。

すれ違う人を観察して居ても

あの方も あの方も・・・十人中 半分以上の方が 大きなマスクです。 

中には 手ぬぐい持参のお方まで・・・

本当にお気の毒で・・・お気の毒で・・・同情しちゃいます。





( 実は 私・・・イラクから栄養不足で帰国して 直ぐに 花粉症か!! と

  慌てた事があります。今から思えば あれは 確かに花粉症の症状でした。 

  ところが〜〜日本の 【 考えた食事? 】 を食べてから 花粉症は完治したのです。

  これは私の体に起きた事実であります。 )




やぁ〜  と、声を掛けられても・・・

向うは 私が分かっても こちらは〜〜

「 何処のだれ〜〜 ? 」 状態 

マスクで半分以上 隠されたお顔は 何処の誰様か いっこうに解らないものです。

全体像から 想像して・・・適当にご挨拶。




スギ花粉から始まって 

今は ヒノキ花粉?画像

いや〜どうやら それだけでは無さそうである。

多くの方を苦しめている 【 花粉症 】



マスクをして居ても・・・

重症のお方は マスクは ずぶ濡れ

眼がショボショボ・・・涙目で赤い。

見ているだけで こちらも辛い。



気候の良い季節になっても 山登り? 

草原の散策なんて 夢〜〜。

ハイジの世界とは 縁も有りませんね。

 




花粉症の原因植物 を調べてみた。

    

樹木では、


スギ

○花粉症の最大の原因物質。

  日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林されました。

○秋田杉や、吉野杉も植物学上は、同品種。

  2〜4月にかけて猛威をふるいます。
 
ヒノキ  

○日本特有の常緑針葉樹。

○3〜5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回るところもあります。
 



ネズ  花粉の季節は、ヒノキと同じ3〜5月。

      ヒノキの一種で、飛散時期が微妙に異なる。
 

ケヤキ  都市の街路樹などによく見られる食物だが、4〜5月に花粉の量が多く、症例も多い。
 

テウチグルミ  4〜5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。クルミ科の植物。
 

シラカバ  近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。シーズンは、4月ごろ。
 

ハンノキ  飛散期間が1〜3月とかなり早いのが特徴。

       全国の広範囲に分布し、花粉の飛散量も多い。
 
       本数自体は、少ないものの、わさび田などを日陰にするために植林されていることが多い。

     




草では、


 

イネ     真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため、

        遠くまで飛んでいかず被害が少ない。
 

カモガヤ   イネ科の花粉症の主要犯。

        明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。
 

オオアワガエリ   カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。

            寒冷地に雑草として全国に広く分布している。
 

ブタクサ     ( ブタクサなんて、豚さんに悪いね。セイタカアワダチソウ でしょう? )

日本の3大花粉症のひとつ。

         8〜10月に花粉を飛散させる。

         大群落を形成することもある。
 

画像

ヨモギ      

    ( ヨモギは 日本全国の河原 山野に生えて居ますね。)


    秋口の原因は、ブタクサとヨモギで、この2種は飛散時期も重なる。

    全国に分布している。
 



アキノキンリンソウ    日本に帰化した食物の中でも特に繁殖力が高く、

                     10〜11月がシーズンの原因物質。
 

カナムグラ     ツル科の植物で他の植物に強く巻き付く。

           雌株と雄株があるが、花粉は秋の雄株から発生。
 


ヒメスイバ     タデ科ギシギシ属。

           5〜7月に花粉を飛ばす多年草で、画像

           日当たりのよいところに育つ。
 

ヒメガマ         飛散シーズンは7〜8月の夏。

            円柱状の花穂から、

            大量の花粉を飛散させる植物。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こうして 見てみると 

如何に花粉症の原因になっている植物が多い事か!

驚かされる。




昔から こんなに人間は弱かった??のか。

何故 こうも 花粉症に苦しむ人が 増えてしまったのでしょう?



色々 研究は 進んで居るのかも知れませんが・・・

だいたい、アレルギーと言う分野は、

まだ 四十年くらい前には あまり解らなかった? 

と、言うか?



なにやら 色々な試薬を肌に付けて・・・

「 何と何が 反応が出て居ますからね。 アトピーですね。

  抑える為に 抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬の類を出しておきましょう〜 」

と言う対処療法しか 聞いて居ない。



あまり薬の連用は 出来ない。

いかに苦しむ人が 多かった ( 今も多い )ことか!!




副作用の無い薬? ( 薬は 本来が毒、副作用の無い薬なんて無いかも? )

あまりにヒドイ場合は 対処しなければならないが・・・

( そういう意味では 薬に感謝 !! )

しかし、体を本来の抵抗力をつけるべく 何らかの方法が有るかも知れない。

私は 科学者で無いから 偉そうな事は何一つ言えない立場だが・・・

苦しむ多くの方を救う方法を 探し出してもらいたい。




そもそも・・・花粉症が 発生しない強健な体作りは どうすれば良いのか?


花粉症の原因はもちろん原因植物である花粉(アレルゲン)です。


この花粉(アレルゲン)さえ吸い込まなければ花粉症になる事はありません。


しかしこの花粉(アレルゲン)を吸い込んでも花粉症になる人とならない人に分かれます。


これは産まれながらの体質や食生活、生活環境の違いが大きい事が分かっています。


ですので、


すでに花粉症の人は少しでも花粉症の症状を軽減するために、


まだ花粉症でない人は今後もならないためには食生活や、生活習慣を見直してみましょう。




バランスの良い食生活



花粉症に限らず、栄養の偏った食生活はよくありません。


何事もバランスが大切です。


花粉症に効く食べ物・料理を参考に食生活を見直してみてください。





花粉症に効くといわれている食べ物(飲み物)ですが、


あくまでも個人差が有りますから 参考にしてください。


私が 日常的に 食して居るものが多いような気もします。


なんか、私の食生活が とても良いものに思えて来ました〜〜 





・シソ(しそ) ・甜茶 ・魚介類(青魚) ・ヨーグルト 

・レンコン ・ハーブ ・ルイボスティー ・ハトムギ  ・トマト

・緑茶  ・凍頂烏龍茶 (凍頂ウーロン茶)

・長ネギ  ・ショウガ ・ゴボウ ・大根 ・ニンジン 

( けんちん汁の材料です。我が家では定期的に けんちん汁を作ります。 )

・ホウレンソウ  ・カブ  ・サツマイモ  ・ヤマイモ ・ジャガイモ

・ギンナン  ・ 玄米  ・ 梅

・プルーン ・イチジク

・マトン  ・シャケ  ・フグ

・赤ワイン




玉ねぎの「ケルセチン」、ウコンに含まれる「クルクミン」なども近年注目を集めていますが、

これらの共通点もポリフェノールなのです。


カレーを食べると〜〜その両方を食する事が出来ますね!! 



画像



カレーライスを食べて・・・赤ワインを飲めば〜〜

花粉症が 徐々に軽くなる?? という独断ハイジママ流 新説??

さぁ〜実践してみてくださいな。





私、定期的に〜カレーも食べます。


ガブガブ〜お茶も 沢山飲む 私って!! やっぱり合格じゃ無いの?


昨日も キーマカレーを食べました。



お寿司屋さんでは 粉茶を タップリいただきます。

最近 花粉症になってしまった 「 あなた 」

タップリ〜〜お茶を飲まないんじゃないですか??




そうそう〜〜けんちん汁も 効果有りそう! 


画像




規則正しい生活習慣


近年急激に花粉症患者が増加したのは、


戦後植林したスギの花粉が飛散し始めたためです。


( 政府の怠慢、長期の見通しゼロの林野庁  )


しかしそれだけとも言い切れません。


欧米化した食生活、


不規則な生活(寝不足・夜型生活)も花粉症患者が増加した大きな原因なのです。




現代人には難しいかもしれませんが、規則正しい生活をおくるように心がけましょう。



疲れ・ストレスをためない生活



疲れがたまると副交感神経の緊張が高まり、

交感神経が抑えられ、

肥満細胞からヒスタミンが放出されやすくなり、症状が出やすくなります。





毎日のリズム感ある生活、ストレス、疲労をためない。


たまってもすぐに発散する、


バランスの良い生活はとても大切なのです。




花粉症を予防するためには、健康的な生活をおくる!


これが大切なんですね。




もちろんこれは現代人にとって、もっとも難しい事かもしれませんが・・・。

また ハイジママによる 栄養講釈が始まったわぁ〜〜と、思わないで・・・




騙されたと思って・・・


上記の食べ物をバランス良く食べて ストレスが溜まらない生活をしてください。


ひょっとすると〜〜ひょっと?


来年は 花粉症から解放されるかも?知れませんよ。


そうしたら、山歩きも平気!!





あなたが 辛い花粉症から 


解放される日が近いことを 心から〜お祈りいたします。 





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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
ハイジママさん 花粉症のことを良く調べましたね。
私は40年ほど前から花粉症と闘って(?)きましたが、いまだ根本治療に至っていません。耳鼻科の先生とはすっかりお馴染になっていて、毎年その季節になると必ずお世話になっています。
今では先生も体質改善などの根本治療を諦めて、対症療法として点鼻薬(スプレー)だけを処方してくれます。これを毎朝1回スプレーするだけで、花粉症の季節を簡単に乗り切れます。眼には点眼薬です。
私は典型的なアレルギー体質ですが、我が家のもう一人の住人は全くアレルギー体質ではありません。
2人とも両親から体質を受け継いでいて、この体質は遺伝以外の何ものでもないと確信しています。
私の2人の子供は残念ながら私の体質を受け継いでしまいました。
もう一人の住人によると、我が家の「子供達は悪いところだけ、父親から受け継いでいるのだ」そうです(失笑)。
続ききます。
あきさん
2012/04/20 12:11
前から・・・
そのもう一人の住人、実は天下一ではないかと思うほどの偏食で、肉類は一切食べません。魚も、うなぎや太刀魚、アナゴなど、眼で見て気持ちの悪いものは一切口にしません。いくらやウニのような魚卵類も駄目ですね。
食事も細くて、私の半分も食べません。当然やせているほうですが、これまで病気らしい病気をしたことがありません。
私はどちらかと言うと雑食性で、肉や魚を含めて、野菜類も何でも食べます。自分の経験に基づく偏見かもしれませんが、食材や料理の仕方でアレルギー体質を直すのは無理ではないかと思っています。
最近、TVでアレルギーを克服する画期的な方法が発見されたという情報が、ドキュメント形式で放送されました(たしかNHK?)ので、いつかは克服される時代が到来すると思いますが、その日が一日も早く到来することを切に望んでいます。
とにかく敵(アレルギー体質)は癌と同じで、遺伝子が深く関わっている強敵です。
専門の科学者や研究者に、諦めることなく追求し続けててもらいたいと思いますが、忍耐強い取り組みが必要不可欠であることは間違いありませんね。
私はこれまでに体質改善の治療と称する治療を受けてきましたが、ことごとく効果がありませんでした。
続きます
あきさん
2012/04/20 12:14
前から・・・
もう後期高齢者になりましたから、根治するとか、体質を改善するとかの無駄な努力(?)はしません。これからは対症療法で十分だと思っています。
アレルギー体質でも、寿命の長さや幸せな人生を送ることには関係ないとは私が証明していますね。
私は素晴らしい体験を沢山してきましたし、幸福な人生を送っていると自信を持っていえますよ。

私はハイジママさんを信頼し、尊敬しています。ですからこの話は、あなたのお話に反対するとか、あなたの意見が間違っているとかいうことでは全くありませんので誤解しないでくださいね。
あきさんのような例が実際にあることを、ハイジママさんの”アーカイブス”にストックしておいて、今後の参考にしていただければと思います。
あきさん
2012/04/20 12:14
あきさん
あきさんが花粉症とは まったく知りませんでした。
もう〜40年ものお付き合いですか!長い長い〜〜付き合いなのですね。

花粉症も、程度問題で、点鼻薬だけで何とか持ちこたえる方もいらっしゃれば、薬を飲んでも塗っても・・・何ともならないくらい、鼻はビシャビシャ目がショボショボという方、鼻づまりで息も絶え絶えという方まで、色々らしいです。

私本人が、患って居る訳で無いので、どこまで、その辛さを理解出来るか イヤ 出来ないとは思います。( 後に、私の場合を書きますね。)

確かに遺伝子的な原因も有るでしょう。
とにかく病気の原因が完全に解明されて居ない事は事実でしょう。

身内に医学者が居るお家でも グシュグシュして居る方、何人も知って居ます。
おそらくその方々は【 対症療法 】を 事前にも〜時期になっても しっかりしておいでですが それでも苦しいと、言われて居ます。

だから、あきさんのように、【 対症療法 】で 何とかなり、これで充分と思って居る方ばかりでは無いのです。( 口答えするようで ゴメンなさい )

あきさんの例は生活をハッピーに過ごせるのですから、そんなに重症じゃ無いのでしょうか?

私の知って居る方は かなり重症な方、お子さんがお医者様ですが、何ともならないそうです。( 二人とも 娘さんがお医者 息子さんがお医者 Oさんでしょう。Kさんでしょう。)医者本人が 花粉症の場合もあります。

とにかく、病気というものは 人によって出方はマチマチ。

対処療法で なんとか解決出来て居れば パッピーと言わざるを得ませんね。
ハイジママ
2012/04/20 13:38
あきさん
私自身の事をお話しますね。
実は あの食料不足のイラクから帰国して、日本に四月に住んで、直ぐに私、花粉症になりました。鼻からは鼻水タラタラ、目もショボショボ、風邪をひいたか?と思いましたが 風邪でなく、風邪薬では治りませんでした。
自分の家に入り、豊富な日本の野菜を使った食事を手造りして、食べだしたら、知らぬ間に完治したのです。
それ以来、花粉症とは無縁の体になりました。
だから 自分の体験からも、食事によって体は変えられると、 信じ込んで居る面が有るのですよ。
私の独断と偏見の面が有ることは認めますが、多くの方が苦しまれる花粉症が 少しでも体改善という一番安全な方法( 薬より安全だと思うので )で、治れば〜〜と思って書いたまでです。
あきさんの花粉症も 治ると良いのですが・・・。
ハイジママ
2012/04/20 13:47
わたしは去年より症状が楽です。
なるべく薬に頼らないようにしてますが、外出するときは
飲みます。子供への遺伝は、息子に多少出てます。花粉症のみですが。
娘は出ていません。娘のほうは甲状腺機能低下症の遺伝のほうが心配。
近く血液検査しようかなと思ってます。甲状腺機能低下症は女子に
高い確率で遺伝が認められてます。
まあ、持病があってもなくても健康な食生活を送ることが大事だと
思います。元気で毎日過ごしたいですものね。
luca
2012/04/20 13:59
lucaさん
私の周囲では 薬に頼らない方のほうが 軽くなりつつあるような気がしています。
もちろん、一概には言えない事でしょう。
が、薬を飲まない方が イザと言う時 効き目があるのです。
老人が掛かりやすい肺炎の予防注射も 五十代で 打つ人があったので それを打つべきか お医者さんに聞いたら 「 それは ある一種の肺炎にだけ効くのであって 今から そんな肺炎の薬を使って居たら イザと言う時に効かなくなる 」 と、言われました。
私たちは 専門家でないので 何事に置いても 詳しいこと、生意気なことは言えませんが、出来れば薬は飲まないで治せたら そんなに良い事はありません。

一病も二病も 誰でも人は生まれながらにして 付き合わねばならないような体質や持病があるモノでしょう。

そういう体と付き合いながらも、何とか健康( 元気で過ごせると言う意 )で生活出来れば しあわせと思わなければ バチがあたりますね。

生きて居る事が もうそれで 感謝なのですから。
ハイジママ
2012/04/20 14:17
ハイジママさん
私の意見に理解を示していただいて有難う!!
但し一つだけ、お話させてくださいね。
私がアレルギー体質にも拘らず幸せな人生を送ってくることが出来たのは、アレルギー体質が軽かったからでは全くありません。
もしそうだとすればこれまでに経験した様々な治療で体質が改善していたでしょう。
ハイジママさんが「花粉症が治った!」と感じたのは、それこそ症状が軽かったからだと思います。勿論あなたの食事療法も功を奏したのだろうと思いますしね。
私の花粉症は、罹り初めの頃が一番ひどかったですよ。30代後半の頃でした。
恐らく、当時は若くて活力があったので、抗体がたくさんできて活発に働いたのだと思います。
今では抗体細胞の働きが鈍くなって、症状の出方がパターン化してきたので対症療法で済むようになったのです。
まあいずれにしても、私もあなたも、自分の経験に基づいた観念が思考の方向性(ベクトル)を強く支配していますね。人間とはそういうものなのかもしれないと思います。
あきさん
2012/04/20 14:45
今日は何度もお邪魔してすみません。まるであきさんが独占してしまったようですね。
今度は肺炎球菌ワクチンの話です。私は去年の秋に接種しました。好機高齢者になったからです。
あのワクチンは5年しか有効期間がないのです。ところが高齢者になるほど、肺炎の死亡率が高くなりますよね。
だからお医者さんも若い人には勧めませんよ。肝心なときに効かなくなっていますからね。
ギリギリまで粘って、食事の飲み込みがうまくいかなくなる年齢になったら接種しましょう!!
あきさん
2012/04/20 14:56
あきさん
何度もご自分の体験に基づいた貴重なご意見をありがとうございます。
これからも あきさんの健康をお祈りいたしております。
一病どころか 老体になると・・・いくつかの敵(病気)と戦わねばなりません。
自分の体のご機嫌を聞きながら〜〜頑張るのも人間の宿命でしょう。
色々な情報 ありがとうございました。
ハイジママ
2012/04/20 15:37
私も35年前 都内より田舎に帰った時発症しました
毎年3月より医者の薬を服用してました 20年前頃から酷くなりマスクは2枚重ね花粉症用ゴーグルを2ヶ月かけていました 鼻水止まらず腫れ上がり口呼吸に 朝起きると目ヤニで眼が開かず濡れタオル蒸してやっと眼が開くという状態でした 薬も利かなくなりいろんな本を読み体質改善が最良と思い 山へ移住 自家製無農薬野菜中心に インスタント食品 加工食品 肉 お菓子を止め 野菜ジュース 野菜スープを毎日2リットル位飲んでました 杉林の中に住み 杉の葉を囲炉裏で燃やし煙を吸い 外出時は
2重マスクで防備し 薬をなるべく飲まないようにしました
体質改善の結果 5年前位よりかなり良くなり 市販の薬を1箱飲まなくても治るようになりました 今日山歩き後 今年初めて発症しましたが薬を飲まずビールを飲んでたら楽になりました ハイジママの進める食材は私も実行してますよ
あきさんの肺炎球菌ワクチン参考になりました 肺炎が一番怖いですね
Hiro555
2012/04/22 21:51
Hiro555さんのお食事は 大変理想的だと思って見て居ました。
でも、以前は花粉症が重症だったのですね。
それが 食事の改善で?軽くなって居るとの事。体を変えれば 治る方も居られることに、少し自分の考えが、良い方向だと確信しましたよ。
出来るだけ薬に頼らない方が イザと言う時に薬も効くかも?
Hiroさんは まだまだ 肺炎には 早いですものね。
大抵 他の病気で亡くなったのに・・・報道では 【 肺炎 】と発表されるケースが多いですものね。結局は最期は 肺炎??
まぁ〜〜誤嚥も多くなりますからね。
気をつけましょう。
ハイジママ
2012/04/23 00:07
花粉を出す杉やヒノキは老木だから、切ってしまった方がいいそうです。若い木は出さないそう。林業が採算が合わないからと、森林を管理不十分にしたことが花粉症の一因、と言えそうですね。国民の健康を守るために、政府は古い木の伐採をすすめるべきですよね。
mayflower
2012/04/23 22:44
mayflowerさん
戦後、伐採してしまった山々に木を植えさせてから、その後の国策があまりにも無策だったことのツケです。
山村からは人が居なくなり、スギ林も ヒノキ林も 手入れされなきなり、材木は外材ばかり輸入して・・・。
本当に腹が立ちますよ。
急に花粉症が増えたのは 他でも無い その原因は農林省(今の林野庁)にありです。その大元が 自民党政権の無策です。
ハイジママ
2012/04/24 09:08

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