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zoom RSS 非常食について 書かれた文章を集めてみました。参考になるんじゃないかな?

<<   作成日時 : 2012/03/19 08:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 33 / トラックバック 0 / コメント 2

我が家・・・

どちらかと言えば・・・ストックしている食品は 多い家だと思います。

多過ぎて・・・時々 「 賞味期限過ぎだ〜〜 」 と、怒られることしきり〜 



今は ミカン類が ゴロゴロ。

( 庭には かんきつ類や 柿、栗など植えて置くと・・・イザという時 助かるかも? )

ジャガイモ タマネギ 人参 ニラ ネギは当たり前。

( 放棄された農地を借りて 私はズ〜〜と畑仕事をしてきた。

お蔭で野菜はいつも在った。)

夏などは、ジャガイモ カボチャがゴロゴロ。

秋は サツマイモ トウモロコシ

冬は 冬瓜・・・

種を蒔いて置けば〜〜必ず実は成る。カボチャやジャガイモなど簡単に出来る〜




豆類、乾物・・・そういうものを ストックするのが 趣味みたいな女。

大根など 出来る時には 出来るモノだから 乾かして保存食に・・・。

サトイモのツル、サツマイモのツルなど、美味しい保存食だ!!

昔からの『 お婆ちゃんの知恵 』 を見直さなくちゃ〜〜ね!



この性格は 簡単には 治らない〜〜 ( トホホ・・・ )



レトルトカレーや缶詰なんか、賞味期限キレのが 在るんじゃないかな? 




これ、死んだ母の遺言なんです〜 と?


お米と、しょうゆ 味噌くらいは・・・


余分にストックしておくべき!!と?


戦争体験者のお言葉?


( 今も 玄米が・・・15キロくらいは あるだろう〜

  深夜電力で 精米してはペットボトルに 保存中・・・ )






多少の期限は〜気にしない、気にしない〜〜おおらかさ? 


「まだまだ 大丈夫・・・食べられるよ!  」 と・・・


私は 平気です。


( バカじゃないのか?と、笑われますか? ハイ、私は 馬鹿かも知れません〜〜 )





しかしながら・・・

味は まずくなる?確かに・・・

色が変わる?変かも・・・

臭いだって・・・酸化の匂い?

新しい物には敵いません。

味が 解らないわけじゃありません。

 


でも・・・お腹を壊した事は有りません〜〜。へへへ・・・




なにしろ〜〜あの食料不足のバグダットで三年間 


生き残り 子育てをした・・・ ツワモノ ? ですからね。


日本食が あるだけでも ありがたい〜〜。


( はるばる 日本から・・・あるいは クウエートから〜〜来たモノですからね )


保存料? あぁ〜入って居て 安心ね。


あの暑さ( 40度を超える ) の下で・・・変質しない為には 保存料も必要さ。


現場に置いてあった( つまり砂漠の工事現場 ) お醤油なんかも 使ったよ!


大根だって ごぼうだって・・・センチ単位で 使ったよ!


香りが〜〜いとおしくってね。


「 よく来たね〜〜はるばると〜〜 」 と、野菜に〜〜声を掛けたものです。


( イラクにも 冬場は 野菜は出回りますが・・・ )




そんな事、威張って どうする??




大きな大きな冷凍庫には いっぱい 食料を保存しました。

バグダットの冷凍庫は・・・

畳一枚分くらいの大きさですから。

( 死者が ゆったり入れます〜〜 ゾ〜〜  )



非常時の食 

ビタミン源の常備心掛け 

ボンベや七輪…熱源確保

 
         

             産経新聞 3月18日(日)配信 の記事から考えます。


根菜など、常温で日持ちのする野菜を使いながら画像

ストックしておくと「もしも」のときにも役立つ(写真:産経新聞)

 【3・11食の教訓】

 
いざというときのために家庭で何をどう備えるか−。

東日本大震災で露呈された非常時のさまざまな食の問題を踏まえ、

食のプロに具体的な対策を聞いた。(榊聡美)



 ◆野菜不足対策を

食料の備蓄に補足したいのが野菜不足対策だ。

昨年の震災後、被災地の避難所はもとより、

首都圏でも生産・流通のまひが影響し、生鮮野菜が品薄になった。

 

ベターホーム協会が主宰する料理教室の講師、今野敬子さん(63)=仙台市在住=は

「 ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど、常温で日持ちのする野菜は

  日々使いながら補充を繰り返して、切らさずに常備するといいですね 」

と話す。

 

夏場は、トマトやキュウリなど、そのまま食べられる野菜をストックしておきたい。

 

一方、都内に住む管理栄養士の新生暁子(しんじょう・ときこ)さん(40)は

「 缶詰のコーンやヒジキ、瓶詰のピクルスもおすすめ。

  また、ビタミンなどのサプリメントを常備しておくのも有効だと思います」。

 

震災時の仙台市民の食を記録した

『 私はこうして凌(しの)いだ−食の知恵袋− 』(仙台ひと・まち交流財団発行)には、

冷凍野菜が停電中の冷蔵庫の中で解凍され、貴重なビタミン源になったという声もある。



 ◆昔ながらの器具注目


 
調理に必要な熱源の確保も忘れてはいけない。

 
震災では、ライフラインが復旧するまで多くの人がカセット式の卓上コンロを利用した。

しかし、広い地域で卓上用のガスボンベが品不足に陥り、価格が跳ね上がった。

予備のボンベをしっかりと備蓄しておくのが大事だ。

 


ここで注目したいのが、昔ながらの器具。

今野さんは納戸にしまい込んだ対流式の石油ストーブを取り出し、

暖を取る傍ら、鍋をのせて煮豆やポトフを作った。

「処分しなくて良かった」と、しみじみ語る。

 
被災地ではほかに、七輪を活用した家庭もあった。

 

神戸市出身の新生さんは17年前の阪神大震災の際、

一時身を寄せていた祖父の家で、かまどに薪をくべてご飯を炊いたという。
 

「 お米があるだけ何回も炊き、おにぎりを作って近所の人たちに配りました。

  それ以外でも、非常時に役立つのはやはり電気ポットではなく魔法瓶なんですよね 」

 ◆男子厨房に入る

 
いざというときの備えは“もの”だけでは十分でない。

 
新生さんは管理栄養士の立場から、

「 自分の体を強くしておく心掛けも必要。

  免疫力が低下するとインフルエンザや風邪にかかりやすくなる。

  日々の食生活から漬物やヨーグルトなど、発酵食品をコツコツと取り、

  腸内環境を整えておくことが大切 」

とアドバイスする。

 

今野さんが講師を務める仙台市内の料理教室では震災後、

男性の受講希望者が前年比の約4倍に増えた。


 《これからの食は、人任せではいけない》

 
自立して生きるために必要な生活能力を身に付けたいという男性の気持ちがうかがえる。

 
「 食事の用意ができることは、ご自身のためにはもちろん、

  避難所の炊き出しなどで人の役にも立てる。

  そう認識された方もいらっしゃいます 」

と、今野さんは説明する。

 
非常時の備えで肝心なのは日頃の積み重ね。


今一度、日常の食生活を見直したい。



アイデアに富んだ非常食、使いながら備蓄する習慣を



配信元:
2012/03/04 12:08更新


【3・11食の教訓】

 

東日本大震災から間もなく1年。

各地のスーパーなどでは防災用品や非常食を集めたコーナーを立ち上げ、

改めて日頃からの備えを喚起している。

震災直後から、被災地はもちろん、広範囲で不便を強いられた「食」。



どう乗り切ったかを振り返り、そこから浮かび上がる“食の教訓”を探る。(榊聡美)



震災から1年 改めて備え確認


◆あるもので工夫


 
震災後、ライフラインも食料もままならない困難な状況下で、何を作り、食べていたか−。

 
昨年12月にまとめられた、仙台市民の食の記録集

『私はこうして凌(しの)いだ−食の知恵袋−』(仙台ひと・まち交流財団発行)で、

その一端を知ることができる。

 

缶詰を組み合わせて作ったサバのトマト煮、

牛乳の代わりに粉ミルクで作ったシチュー…。

アイデアに富んだ非常食からは「あるもので工夫する」ことの大切さが伝わってくる。

 


仙台市青葉区に住む、ベターホーム協会の料理教室講師、今野敬子さん(63)は、

混乱が収まるまでの間、あるもので食をつないだ一人だ。

 


「 自宅にあった食材をチェックし、

  日持ちのしないものから順番に使うようにしました。

  買い物をするため、長蛇の列に並ぶことはありませんでした 」

 

直後は水や熱がいらない、そのまま食べられるクラッカーやチーズなどを口にした。

ショックで、食欲も湧かなかったという。

 

3月16日に電気が復旧し、普通に調理ができるようになると、

買い置きしておいた乾物や乾麺、真空パックのお餅などが役立った。

 

冷凍庫で保存してあった手作りの料理にも助けられた。

今野さんは、ミートソースやラタトゥイユなど、一度にたっぷり作って、冷凍しておく習慣があった。

 


「 ミートソースはパスタだけでなく、

  ゆでたジャガイモにのせたりして、いろいろと活用できた。

  日頃から、時間やエネルギーの節約にと、

  やっていたことは結果的に非常時にも役立ちましたね 」

 
◆棚をいっぱいに

 

震災後、首都圏でもスーパーやコンビニに買いだめに走る人が増え、次々と食品や食材が消えた。

 
東京都江東区在住の管理栄養士、新生暁子(しんじょうときこ)さん(40)は、

そんな様子を尻目に「 特にあわてることはなかった 」という。

 

自宅に「備蓄棚」があったからだ。

幅約70センチ、高さ約2メートルの棚には、震災から1年がたとうとしている現在も、

レトルト食品、缶詰・瓶詰、粉類などがびっしりと詰まっている。



バグダッド時代、駐在員の家庭には・・・

このような備蓄棚 は 当たり前。

帰国の決まった家庭から、ゆずり受け、多少の賞味期限切れなど・・・

気にしない〜〜気にしない〜〜 

タマネギだって、ジャガイモだって、卵だって・・・

市場に出回って 見つけた時に 買って置かなきゃ〜〜

いつも 有りつける訳が無い。

そんな駐在生活を 続けた私です。
 




神戸市出身の新生さんは17年前、阪神大震災を経験。

結婚を機に上京してから、この備蓄の食料を切らしたことがない。

 

《 自分の身は自分で守る。

  誰かにしてもらおうとすると不平・不満が出てくる 》



阪神大震災を通して得た教訓だ。

ただ、備蓄して安心しているわけでなく、普段から活用している。

 


「 蓋を開ければ食べられる缶詰や瓶詰は火は通っているし、味も決まっている。

  料理に使う際も味付けは楽だし、時短につながる。

  普段の食卓であと一品欲しいときに便利なんです 」

と、新生さんは説明する。

 
日常使いすることで、いざというときに賞味期限が切れていた、という失敗も防ぐことができる。

 

2人の食のプロは「使いながら備蓄する習慣が役立った」と口をそろえる。



半面、スーパーやコンビニを冷蔵庫代わりにする生活に警鐘を鳴らす。





日本に帰国して、ごく当たり前に・・・生活している今ですが・・・


そんな思い出は  はるか〜〜 遠くへ・・・。


直ぐ近くに スーパマーケットが在るから〜


「 うちの冷蔵庫は あのスーパーよ! 」 と、言って居れば良さそうなモノだが・・・


ついつい、習性と言うモノは 治るモノでも無いらしい。


相変わらず・・・常に 【 ストック 】 を・・・心がけてしまう私。


家族に 笑われて居るし〜〜呆れられて居ます。 ( トホホ・・・ )




まぁ〜〜上手に品物をチェックし・・・


常に、賞味期限を過ぎないように 管理することが大切と〜〜


分かって居ますが〜〜。


やっぱり トホホかな? 







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ピクルスいいですよ。
そのままでは腐ってしまうようなものは、ピクルスにすべし!
トマト、長芋、パプリカ、キュウリ等何でもOK。
意外だったのは、切干大根のピクルス。
けっこういけますよ。

2012/03/20 16:12
Kさん
ピクルスですか〜!
それにも凝った事があります。
酸っぱいので あまり家人に好まれませんでした〜〜。
今は ラッキョウくらいかな?
ハイジママ
2012/03/20 16:18
非常食について 書かれた文章を集めてみました。参考になるんじゃないかな? ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
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