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zoom RSS やはりお肉は寿命を縮めるらしい。

<<   作成日時 : 2012/03/15 10:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 4

今朝は〜〜

夕べ、猫が外へ出て行ったお蔭で〜〜

私は 寝不足・・・。

昨日、沢山運動をした為に〜〜少々 筋肉痛もある。 

筋肉痛は 運動をしている勲章。




先に起きて〜〜新聞やTVから情報を得ている主人が・・・

勝ち誇ったような顔をして・・・

「 ほら〜 やっぱり、肉は寿命を縮めるんだってなぁ〜〜 」 と・・・ 




彼は お肉が嫌いな人。

偏って居る。

アブラゲや 豆 豆腐・・・野菜ばかりを食べる人。



肉だけでなく・・・魚だって〜

ウナギも サバも サンマも 食べられない人〜 

大変な ワガママオヤジ!!




私は・・・多少は肉も食べるバランス型。

彼に寄れば・・・

「 お前は 肉食系だ〜〜 」 と、苛められる。

「 ハイ〜〜猫ですよ〜〜犬ですよ〜〜 」 と、

最近は 開き直って居ますよ。




昔から・・・魚も食べたかったのに・・・

他所の方が 魚を購入するのを見ては〜

「 ネコみたいなだぁ〜 」 と、悪口を言う旦那。



そんな旦那に連れ添って〜〜

ウン十年〜〜〜、トホホ・・・

これでも・・・ずいぶん 気を使い 辛抱して来ましたよ。




肉だって・・・

少々 脂身が付いていると・・・

必ず 取り払って 赤身だけ食べる人。




私も・・・そんな人との生活だから〜〜

当然、肉けは あまり食事にとりいれて来なかった〜〜が、

結構〜〜二人とも 体は肉付きが良い??

何故??




要するに・・・基礎代謝に比べて〜〜

運動不足という事です。




それに今更ながら〜〜気づき・・・

最近は〜ジムに通い 運動を始めているが〜〜

なかなか 効果は出ない。 

遅かりし・・・ 

やはり〜〜若い時から 運動の重要性 ヒシヒシと感じて居ます。





世の中の栄養に関する情報は コロコロ変わる。

研究が進むから と言えば それまでだが・・・

振り回される一般人は 何を信じて良いのやら?   













【3月13日 AFP】


加工された赤肉を毎日食べると若死にするリスクが最大で20%高くなる可能性があるという論文が12日、米国医師会(American Medical Association)の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に掲載された。

■赤肉毎日で13%、加工赤肉なら20%

 米ハーバード大(Harvard University)のフランク・フー(Frank Hu)氏らの研究チームは、男性3万7698人、女性8万3644人を、それぞれ22年と28年間にわたって追跡調査したデータを分析。対象者は4年ごとに食習慣を尋ねる調査に回答していた。

 その結果、トランプ1箱ほどの量の赤肉(牛や豚肉など)をほぼ毎日食べていた人は、あまり赤肉を食べていなかった人よりも平均で13%死亡リスクが高かった。さらにソーセージやベーコンなど、加工された赤肉を食べていた人の死亡リスクは20%に跳ね上がった。

 加工赤肉は、心臓病やがんなどの慢性疾患につながる飽和脂肪、ナトリウム、亜硝酸塩、発がん性物質などを含むことが知られている。

 一方、赤肉をナッツ類に置き替えると19%、鶏肉や全粒穀食品に替えると14%、魚に替えれば7%、それぞれ死亡リスクが下がることが分かった。

 こうした結果から、1日に摂取する赤肉の量を1食分の半分未満に控えていれば、研究対象者の全死亡例のうち7〜9%は死を回避できたのではないかと論文は分析している。

 論文に寄せられた解説記事の中で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco)の医師で食事療法の専門家、ディーン・オーニッシュ(Dean Ornish)氏は、米国の年間医療費2兆6000億ドル(約214兆円)の75%以上は慢性疾患によるもので、赤肉の摂取量を減らせば医療費も削減できる可能性があると指摘した。


■加糖飲料も心臓病リスク高める

 
 フー氏が率いた研究チームは、米国心臓協会(American Heart Association)の学術誌「サーキュレーション(Circulation、「循環」)」にも、糖分と心臓病リスクに関する研究論文を発表している。

 この研究は、白人男性を主とした4万2000人以上を22年間追跡したもので、その結果、砂糖を含む飲料を毎日飲む男性は、そうでない男性よりも心臓病リスクが20%高くなることが分かった。さらに、炎症レベルが高まり、トリグリセリドという中性脂肪も増えるという。

 一方、加糖飲料を飲む頻度が週に2回程度だった男性群では、この傾向は見られなかった。それでも、フー氏は、研究は「(糖尿病などの)患者だけでなく、一般に加糖飲料の消費を減らすことの正当性を強く示すものだ」と主張する。

 心臓病は米国における死亡原因の第1位で、肥満、喫煙、運動不足、糖尿病、不適切な食習慣が主な原因とされている


(c)AFP







【5月19日 AFP】

ホットドッグやソーセージ、ベーコンなどの肉加工食品を摂取すると心臓病リスクを42%も高めるとした米ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)の研究論文が、17日付の医学誌『Circulation』に発表された。この論文によると、肉加工食品は2型糖尿病リスクも19%高めるという。

 研究は、各国の食と健康に関する報告書、計1600件を調べたもの。対象者は1200万人に上る。

 その結果、毎日、肉加工食品を50グラム(ハム1〜2枚、ホットドッグ1個程度)を摂取すると、心臓病と糖尿病のリスクが高まることが分かった。一方、加工していない赤身肉(牛・豚・羊肉など)の摂取で心臓病、糖尿病リスクが高まるという結果は見られなかったという。

 飽和脂肪やコレステロールの量は、赤身肉と肉加工食品との間に大差はないが、肉加工食品には平均で赤身肉の4倍の塩分と1.5倍の保存料(硝酸塩)が含まれているという。

 こうした結果から、研究チームは肉加工食品における心臓病や糖尿病リスクが赤身肉より高いのは、脂肪ではなく塩分や保存料が関連している可能性が高いと結論づけた。

 研究チームは、心臓病や糖尿病リスクを軽減するためには、ベーコン、サラミ、ソーセージやハム類など肉加工食品の摂取を避けるのが望ましいとしているが、1週間に1回程度の摂取なら、ほぼ問題ないという。

 米国の健康指針の多くは、食肉の摂取を控えるよう勧めている。だが、これまでの食肉摂取に関する研究では、心臓病と糖尿病リスクや、赤身肉と肉加工食品を区別したものはほとんどなかったという。


(c)AFP


★「ピンクスライム」肉、米農務省は給食使用に太鼓判

・米農務省(USDA)は、通称「ピンクスライム」と呼ばれることもあるアンモニア水で
 防腐処理された加工肉について、学校給食で使用されるに当たっても安全性に
 問題はないとの見解を示した。

 オンライン新聞のザ・デーリーは先に、水酸化アンモニウムで一部防腐処理された
 牛肉3200トンが今春に学校給食として出されると報じていた。

 米農務省は声明で「USDAが購入する牛ひき肉はすべて、最高の食品安全基準を
 満たさなくてはならない」と指摘。牛ひき肉の安全基準は過去数年でさらに厳格化しており、
 「われわれが安全に自信を持つ肉しか市場には流通していない」と説明した。

 ピンクスライム肉をめぐっては、有名シェフのジェイミー・オリバー氏らが問題を取り上げたのが
 きっかけで、消費者の間でも注目されるようになった。米ファストフード大手のマクドナルド
 <MCD.N>は先に、USDA認可済みのアンモニウム処理肉のハンバーガーへの使用を
 中止している。

 一方、USDAと学校当局は、学校給食に使う肉として、サウスダコタ州のビーフプロダクツ・
 インク(BPI)から、「上質赤身加工牛肉」に分類される同加工肉の購入を計画している。
 USDAによると、全米学校給食プログラムとして買い上げる牛ひき肉5.1万トンのうち、
 BPIの製品は約6.5%を占めるという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000028-reut-int






上と同じニュースですが・・・



[ワシントン 9日 ロイター] での記事。


米農務省(USDA)は、通称「ピンクスライム」と呼ばれることもあるアンモニア水で防腐処理された加工肉について、学校給食で使用されるに当たっても安全性に問題はないとの見解を示した。

オンライン新聞のザ・デーリーは先に、水酸化アンモニウムで一部防腐処理された牛肉3200トンが今春に学校給食として出されると報じていた。

米農務省は声明で「USDAが購入する牛ひき肉はすべて、最高の食品安全基準を満たさなくてはならない」と指摘。牛ひき肉の安全基準は過去数年でさらに厳格化しており、「われわれが安全に自信を持つ肉しか市場には流通していない」と説明した。

ピンクスライム肉をめぐっては、有名シェフのジェイミー・オリバー氏らが問題を取り上げたのがきっかけで、消費者の間でも注目されるようになった。米ファストフード大手のマクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)は先に、USDA認可済みのアンモニウム処理肉のハンバーガーへの使用を中止している。

一方、USDAと学校当局は、学校給食に使う肉として、サウスダコタ州のビーフプロダクツ・インク(BPI)から、「上質赤身加工牛肉」に分類される同加工肉の購入を計画している。USDAによると、全米学校給食プログラムとして買い上げる牛ひき肉5.1万トンのうち、BPIの製品は約6.5%を占めるという。




要するに・・・


食生活は バランス!!


日常の生活も・・・


適当な運動、仕事、楽しみ・・・


バランス感覚を 正常に保ちましょう。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この研究が「疫学」の落とし穴なのですね。
数万ものデータを集め、どのような食品がどんな作用を引き起こすか・・・
研究者は自分の研究の成果が、正しい事を証明したい。
結果・・・
「例外」は省くのです。
例えばタバコを吸っていて、100歳でも元気な方が居ます。
疫学はこれを除いて、都合の良い部分だけを利用するのです。
確かに、疫学無しに 薬や新しい治療などの未来はありませんが、結果だけを見てしまうと、疫学の落とし穴にハマリます。
疫学で個々の微妙な食生活やライフスタイル、増してや個体差まではカバー出来ない事実が多いようです。
フレンチパラドックスもその良い例です。
新ちゃん
2012/03/15 21:46
数学のことは 詳しくは解りませんが〜多分統計学で、両極端な例は省かれるのでしょうね。
個々の微妙な食生活までは、追跡出来ないでしょうね。
難しいところです。
ハイジママ
2012/03/16 08:21
確かに、バランスは非常に大切だと思います。この世界はすべて、バランスで成り立っていますものね。
過剰なストレスも健康に相当な悪影響を与えます。楽しく、バランス良く食べられるのが一番ですね。
mayflower
2012/03/16 12:36
mayflower さん
そうです。楽しく食べられることが一番ですね。
確かに友人たちと語りながら食べるお食事は 美味しいもの。
お肉も食べ過ぎちゃ〜〜毒になる。
まったく食べないのも・・・体が カラカラになる〜。
良質のタンパクは 必要です。動物さんに感謝しながら・・・少しは頂きましょう。
ハイジママ
2012/03/16 17:17

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