ハイジの窓

アクセスカウンタ

zoom RSS 環境にもっとも高くつくメニューとは?

<<   作成日時 : 2012/02/26 08:55   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 10

これまで 環境に与える負荷が大きい食べ物は〜〜

牛肉だと思って来たが・・・

今回 意外にも 養殖エビである!!

という衝撃的研究結果が〜〜画像

アメリカで発表された。



これは アメリカ人の策略か?

自分たちの牛肉好きに 

対する擁護か? 



いずれにしても、マングローブを潰してまで・・・

大量に養殖するエビ・・・



中国人や 日本人 東南アジアの膨らむ胃袋に〜

収まって行くエビが・・・

温暖化に影響が有ることは 確かである。


画像




心して〜〜食さねばならない。


食べ過ぎない〜〜


食べ過ぎない〜〜


スーパーマーケットで 大量に売られて居るエビ・・・


私も 買いますが・・・


あぁ〜〜人間が 生きるという事は・・・ 


それにしても〜〜


エビの握りは 美味しいしねぇ〜〜(トホホ・・・  矛盾! です。



画像



それにね!!


名古屋と言えば・・・


エビフリァ〜〜やで〜〜



画像











【2月25日 AFP】


 二酸化炭素排出量という観点からレストランのメニューを眺めたとき、最も環境に与える負荷が高いのは、意外にもさりげないメニューである「小エビのカクテル」だという研究結果が前週、米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science、AAAS)で発表された。

画像


 米オレゴン州立大(Oregon State University)の生物学者のJ・ブーン・カウフマン(J. Boone Kauffman)氏は、土地をどう利用するかの決断が環境に及ぼす影響について理解を促すために、土地利用とその結果の比較方法を開発した。

 エビがアジアの一般的な養殖場で繁殖された場合、二酸化炭素排出量の指標であるカーボン・フットプリントは、エビ100グラムあたり「198キロという驚くべき高さ」となるという。研究チームがインドネシアで行った調査によれば、冷凍エビ1ポンド(454グラム)を生産するために排出されている二酸化炭素は1トンに上る。

■環境的には牛肉よりもコストの高いエビ

 世界のエビ養殖池の50〜60%はアジアの潮間帯にあるが、その大半はマングローブ林を伐採して造られたものだ。「カーボン・フットプリントでいえば、熱帯雨林を牧草地にして同じ量の牛肉を生産した場合と比べると、エビのほうが10倍高い」とカウフマン氏は論文で指摘している。これには養殖池の開発や飼料、エビの加工や保存、出荷などから排出される二酸化炭素は含まれていない。

 また同氏はエビの養殖池について、マングローブ林をつぶしても13.4平方メートルあたり1キロのエビしか生産できないうえ、養殖池はエビの疫病や土壌の酸性化、汚染などにより造成してから3〜9年で使えなくなるため非効率だとも指摘している。さらに廃池になった後の土地は回復するまでに35〜40年かかるという。

 米自然保護団体コンサベーション・インターナショナル(Conservation International)のエミリー・ピジョン(Emily Pidgeon)氏は、沿岸沿いの生態系や人間の居住区を保護している手付かずのマングローブ林は非常に有用だが、問題はその価値を測りにくい点にあると説明する。またエビの養殖池の多くは貧困地域にあり、「環境を保護する経済的余裕がない」のも難点だ。

 今回のレストラン・メニューのカーボン・フットプリント計算は、森林や草地、水路、空気といった生物・生態系が人間の居住地域に与える経済的価値をモデルを使って測定する「生態系サービス」という比較的新しい経済学分野だ。「森林破壊や土地被覆の変化が地球温暖化に与える影響を理解しやすい方法で提示するには、温室効果ガス排出を地球規模から個人規模に置き直して考えるとよい」とカウフマン氏は述べている。


(c)AFP



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 23
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
御無沙汰です。
沢山のコメントを有難う御座います。
頑張って居ますよ、でも、多少は胃が痛いでーす。
コメントを頂いて、貴女も元気なのを確認出来、嬉しいですよ。
後1週間の追い込みです。
(直メ、エラーで帰って来ました。)
ももおやじ
2012/02/26 15:05
ももおやじさん
こんにちは。
決して 忘れてしまった?わけではありません。
直メ、オカシイですね。
あなた様のブログに コメント欄に入って居る通りですよ。

ハイジママ
2012/02/26 16:21
かつて、日本経済華やかし頃・・・
日本は、アジア諸国の畑などを お金に物を言わせて、エビの養殖場を作らせた経緯は私も知るところです。
今思えば、平気で自然破壊をしていたのですね。
アメリカも然りです。
「牛のゲップ」で吐き出すCO2は、当時(バブル期)世界が排出するCO2の量の中で最大の割合だったと記憶しています。
地球が抱えられる人口を超えた今、考えさせられる問題ですね。
新ちゃん
2012/02/26 17:57
自然破壊、頭の痛い問題です。
そうかと言って 一度覚えた美味しいものは 人の口を より一層 欲深いものにしてしまいます。
やはり、どう考えても、人口の増加は 大変な事なのですね。
まだまだ、これから膨らむであろう世界の人口、食欲は衰えるところを知りません。
どうなることやら〜〜?
ハイジママ
2012/02/26 19:40
ミドリ虫のお世話になることになるのでは・・・
k
2012/02/27 13:07
kさん
ミドリ虫は どうやって食べるのですか?
メニューを教えてくださいな。(笑)
ハイジママ
2012/02/27 14:38
ブログにのせましたが、日本で研究している企業がもうあります。
ミドリ虫は、もうレストランで出しているところがあるそうです。
テレビでおいしいと言っていましたよ。
k
2012/02/27 19:23
kさん
そういう研究が もっと進むと良いですね。
宇宙でも ミドリ虫なら生産可能かも?
人類の未来を救うのはミドリ虫???
ハイジママ
2012/02/28 09:09
友人はインドネシアのエビの養殖場を見てから、買う気がしなくなったと言っていました。ひどく不潔だったのだそうです。一方、日本のエビ養殖は品質の良い物を生産しています。おがくずの中で生きたまま出荷され、高いけれどとても美味しいものです。養殖のような手間暇かかる食べ物を、安く手に入れようとすることが、問題の一因ではないでしょうか?美味しいものを食べることがいけないわけではなく、それなりの対価を支払えば良いのだと思いまます。しょっちゅう食べていたら「ごちそう」のありがたみも薄れるんじゃないかな?本物を、たまに食べる。
目先の利益を求める人が多い現代、難しいことでしょうけどね。
mayflower
2012/03/02 11:16
mayflowerさん
こんばんは!
そんなにインドネシアの養殖場が不潔だったのですか!
怖いですね。
今日もお寿司屋さんに行きましたが、エビの載ったお寿司を二貫食べました。
美味しかったけれど〜〜多分、それはインドネシア産だと思います。

ハイジママ
2012/03/02 19:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
環境にもっとも高くつくメニューとは? ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる