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zoom RSS レモンが、少しづつ大きくなってきました。( 我が家のレモンです )

<<   作成日時 : 2011/07/25 06:32   >>

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レモンってね!


赤ちゃんの時から レモンの形をしていますよ!


かわいいでしょ?



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やがて 秋から冬には・・・


黄色くなります!


見てるだけで・・・


すっぱく〜〜唾が出て来ませんか? 





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レモンには、いろいろな栄養素が含有されていますが、

その中の栄養素の1つに、ビタミンCがあります。




ビタミンCとは、水に溶けやすい水溶性ビタミンの1種のことで、
生体活動において重要な役割をはたしています。
細胞と細胞の間を繋いでいるコラーゲンの生成を促し、シミやそばかすなどを失くし、
肌の張りを保ち、綺麗にしてくれます。
身体の皮膚や粘膜を健康に保たせる作用もありますので、
免疫力を高め、風邪などの予防・防止、回復に効果を発揮します。


そう言えば・・・私は、ズ〜〜と風邪をひいた事が無い! ( エヘン! )


また、ビタミンCは、強い坑酸化作用を持っていますので、
害になる活性酸素から身体を守り、心疾患や動脈硬化を予防してくれます。
体内の発ガン性物質を抑制し、なおかつ抗ガン物質の生成も助けますので、
ガン予防にも効果があると言われています。
その他には、鉄の吸収を促進させたり、ストレスを緩和させる働き、
また血中コレステロールを減少させるなどの作用もあるようです。




レモンには、クエン酸も含まれて居ます。

クエン酸とは、1784年にレモンの果汁から発見された柑橘類などに含まれる有機化合物で

ヒドロキシ酸の1つになります。レモン1個にだいたい1.5gから4gぐらい含まれており、
味的には爽やかな酸味で、料理の隠し味やスポーツドリンクなどに利用されています。
ちなみに、クエン酸は、レモン以外には、梅干などにも含まれています。

クエン酸には、身体の新陳代謝を活性させ、運動などをすると発生する疲労物質、乳酸が、
筋肉に蓄積することを抑制する効果を持っています。

ですので、筋肉の疲労回復を促進させると言われています。
また、尿に多くの尿酸を溶けさせる作用もありますので、
血液中の尿酸値が下がり、痛風を抑制してくれます。

他には、尿をアルカリ性にし、尿中のカルシウムを結合させ
、尿路結石の生成を予防・防止させたり、クエン酸の酸っぱさが、
唾液や胃内の胃液を分泌促進させますので、食欲増進、消化吸収を促進させたりもします。

さらに、接収したカルシウムや鉄、亜鉛などのミネラル類を酸化させにくくしますので、
それらの吸収率が増加し、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や貧血を予防し、
男性の生殖機能の改善を助けたりもするようです。また、ビタミンB6の吸収も促進させます。

クエン酸を摂取する1日の目安量としては、だいたい1gから2gと言われており、
レモンで言うと半分程度で、多くても1個までとのことです。



レモンに含まれているビタミンEについて


ビタミンEとは、水に溶けにくく、油(脂)に溶けやすい脂溶性ビタミンの1つになります。
そのビタミンEの中でも種類があり、大きくわけてトコフェロールとトコトリエノールの2種類があります。
この2種類もさらに、それぞれα、β、γ、δのように4種類に分けられます。

1日におけるビタミンEの摂取目安量は、推奨量で成人男性10mg、成人女性8mgと言われています。

ビタミンEは、強力な抗酸化作用を持っていますので、
身体に有害な活性酸素を除去してくれますので、
活性酸素により引き起こされるとしている心筋梗塞や脳梗塞、動脈硬化、
ガンなどの生活習慣病を予防して防いでくれます。

また、強い抗酸化作用が、紫外線などにより発生させられる活性酸素も除去してくれますので、
無色メラニンの働きを助け、細胞の老化を防ぎ、肌にあらわれるシミやシワを防止してくれます。


このことにより、老化を防ぐビタミンとしても有名なようです。


さらに、ビタミンEは、副腎や卵巣に多量に含まれているので、
男性ホルモンや女性ホルモンなどの分泌にも大きく関わっています。
ですので、ビタミンEを十分に摂取することにより、精力減退や不妊にも効果があると言われています。
また、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血液をサラサラにする効果もありますので、
血行不良により引き起こされる頭痛や肩こり、冷え性などの緩和にも効果を期待することができます。



ビタミンB1やビタミンB2などの栄養も含まれています。

ビタミンB1とは、水に溶けやすい水溶性のビタミンの1つで、
昔、日本で流行っていた脚気は、このビタミンB1の摂取不足によって、引き起こされていたようです。

主な作用としては、糖質からエネルギーを生成する手助けをしたり、
皮膚や粘膜を健康に保つことを手助けしたりすることなどがあります。
またビタミンB1は糖質をエネルギーに変化させることに関与していますので、
糖質をエネルギーとする脳神経系を正常に働かせるという大切な役目も担っています。

次にビタミンB2ですが、これもビタミンB1と同様で、
水に溶けやすい水溶性のビタミンの1つになっています。
ビタミンB2が含まれた栄養ドリンクなどを飲むと、たまに尿が黄色になったりしますが、
あれは、ビタミンB2の色が出ているためです。

主な作用としては次のものがあります。
糖質や脂質、タンパク質を身体内にて、エネルギーに変える代謝を助ける働きを持っています。
また、皮膚や粘膜を正常に保つことを助ける作用も持っていますので、肌あれやニキビを防ぐことができます。



だから・・・レモンを植えてある家は〜〜


元気いっぱいなのである??


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
レモンが 骨粗鬆症 貧血に いいと初めて聞きました。
私は 低血圧で 貧血とは 違うかなぁ?
私の母も 腰の骨一つ 骨粗鬆症からの圧迫骨折で 入院しました。
こないだ 新聞で 見た
培養骨髄で 背を伸ばすという記事をみました。将来 利用できないかなぁ。変な意味と思わないでください。
健康研究会 医療研究会(名前検討中
村石太星人&ドクターマン
2011/07/28 20:26
こんばんは!
レモンのパワーすごいですよね。
うちのレモンは無農薬ですから なお良いのです。
ハイジママ
2011/07/28 23:03
レモンが、少しづつ大きくなってきました。( 我が家のレモンです ) ハイジの窓/BIGLOBEウェブリブログ
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